東葛ブロック

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我が家の味を自分の手で

    味噌つくり講習会 ・・・のお知らせ

 

毎日お味噌汁を飲んでいますか?

味噌の主材料である大豆そのものが、良質なたんぱく質やビタミン・ミネラルなどの宝庫ですが、そこに醗酵という微生物のはたらきが加わることで、消化吸収されやすく分解され、栄養価も高まります。

現在では、がん・高血圧・脳卒中・糖尿病・脂肪肝・ボケなどの予防効果、コレステロール抑制など生活習慣病予防にも効果があることが確認されています。また、放射線防御作用も証明され、その効果は十分に熟成させた味噌ほど高いとも言われています。積極的に食べていきたいですね。

数十年前まで、当たり前のようにそれぞれの家庭で作られてきたお味噌。時間と手間はかかりますが難しい作業はありません。ぜひ一度自分で作ったお味噌を味わってください。

 

日   時  :  2月7日(火)   10:00~12:00くらいまで

場   所  :  中央公民館 4階 実習室1 (受付を通らず直接お部屋にお越しください。)

材 料 費   :  ¥500  (およそ1kgのお味噌をお持ち帰りいただけます。)

使用材料  :  みそつくり用麹 《桜井麹店(千葉市)》、真塩《㈱青い海》

みそつくり用国産大豆 《中村商店(八街市)》 2011年度産新豆 品種未定

申し込み  :  2月3日(金)まで 先着15名(生活クラブ組合員を優先します。)

電話・メールで受け付けます。

電話:04-7134-3801   Mail: local-communication@live.jp

持 ち 物  :  1kgの味噌が入る密閉容器、エプロン、三角巾、布巾3枚

託  児  :  生活クラブ組合員無料、必ず1月30日(月)までに申し込みしてください。

※ 託児を利用される方は検温を済ませ、15分前までにいらしてください。

また、お子さんの飲み物と軽いおやつを用意してください。

お預かりできるのは生後4ヶ月からです。

託児会場 : 4階 幼児室

 

 

 

 

12月13日、ライフプラン講座を開催しました。

今回のテーマは「知っておきたいお金の話  ~お金の貯め方・守り方」です。

生活クラブFPの会よりファイナンシャルプランナーの羽場真美さんを講師にお迎えして

参加いただいた16名のみなさんと「お金」について学びました。

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いつ、どんな目的で、いくら必要か?というマネープランを立てる。

そして、確実にお金を貯めるには、自動的に積み立てていくことがポイントです。

家計費が残ったから貯めるは無理!

少額でもいいので「給与天引き」か「口座引き落とし」がいいそうです。

「少額でもいい」というところに私はホッとしました。

自動積み立てというと数千円ってどうなのかなぁという気持ちでいたので・・・。

これなら我が家でも実行していけそう。

ファイナンシャルプランナーの羽場さんは

「子ども手当てを積み立てにまわすのもおススメですよ」

と教えてくれました。

 

それから、「お金を増やす」より「お金を減らさない」ことも大切なんだと。

まずは今の家計の見直しから。。

無駄な出費はしていませんか? (使用していないカードの年会費など)

重複している保険や、不要な保険にはいってませんか?

住宅ローンを見直しては?

家計を見直してみると我が家のお金の流れも再確認できます。

そうすると、身の丈に合った暮らしがいかに大切か痛感します。

 

お金を守って、お金を増やしていく。

実践するには日々の努力が必要です。

我が家にも小学生の子ども達がいるのですが、あと何年後にはすごい金額の教育資金が

必要になってきます。 その時のためにも今からコツコツと貯めていかねばと

今回の講座を聴きながら身の引き締まる思いがしました。

 

ご参加いただいたみなさん、ファイナンシャルプランナーの羽場さん、

ありがとうございました。

 

 

 

(三つ葉のクローバー)

 

 

 

 

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生活クラブでは、青果の提携産地のなかでも

農薬の削減や後継者の育成の取組みをすすめている産地と、

2010年より「コア産地」協定を結び、その実践を多くの産地に広げていくことで

自給力のアップを目指しています。

毎年単協の組合員と個々のコア産地が密接につながる「コア産地会議」を設け、

産地との交流を深めながら食べる力を束ねることで、生産者とともに

自給力の向上にむけた取組みをすすめています。

 

千葉県「元気クラブ」の青果生産者8団体はすべてコア産地に選定されています。

 

その中でも成田空港反対闘争の中から生まれ、成田空港近くで

無農薬・有機栽培を続けてきた三里塚農法の会は 

☆土を農民(おのれ)に取り戻す。 

☆土(土地)を守る。 

☆上から強制されない農業を。 

という思いから 

・農薬は使わない 

・化学肥料は使わない。 

・畑で収穫した時の状態(泥つき)で出荷

というスタイルを取っています。

 

そんな三里塚農法の会にて、12月16日(金)

東葛ブロックより8名が参加しコア産地会議を開催しました。

 

 

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この日は千葉も寒波に見舞われましたが晴天でしたので

生産者の柳川さんの自宅前にて青空会議となりました。

空港に発着する飛行機の騒音と、一面に広がる元気な野菜が育つ畑の対比は、

生産者のみなさんの苦労とその青果をいただく幸せについて改めて感じさせられました。

 

会議の中では作付け計画やコア産地活動の推進について話し合いました。

会議後見学した畑では、形の悪いもの、虫食いのもの、まぶしいほど青々したおいしそうな野菜・・

どれも生命力に満ち溢れていて、その場でちぎって口に入れたほうれんそうは驚くほど甘い。

わたし達はこんな野菜が共同購入できることを幸せに思います。

大切に食べ続けたいと思いました。

 

(松戸南支部 しい) 

 

 

十一月二十五日~十一月二十九日の四日間、宮城県仙台市に

センター松戸森山次長、ガンバの会の二人と自分の計四名で

復興支援に行ってきました。

 

 

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初日は支援物資をトラックに積み込み、被災地の石巻沿岸の

小学校体育館に降ろす作業をしました。思ったより肉体労働で、

現地のスタッフとの気の遠くなるような流れ作業でした。

そこの体育館は震災後現地の方々が避難所として使っており、

こんなに狭い所で何カ月も生活をしていたかと思うと、

その大変さが感じられました。十月にはほとんどの方が

仮設住宅に移動されたそうです。後半二日間は食材の配送に出かけました。

石巻の女川町は津波の被害が大きかった地域で沿岸はほとんど

津波で流されてしまった場所です。

配送といっても、決まった組合員さんにお届けするわけではありません。

流されず残っている家を一軒一軒車で回り、

少しずつ食材や毛布を配布するというものです。

家が流されてしまった方は、仮設住宅への入居や義援金という

保障がありますが、山の上に住んでいる方は、家が残っているため

国からの支援が受けられないと聞きました。

このような「孤立被災者」のために効率は悪いですが、

食材お届けやお話相手として二週間に一回ほど顔を出しているそうです。

 

 

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お届けに行った先で、四歳ぐらいの男の子に出会いました。

トラックが着くなり男の子が「お兄ちゃん遊ぼう!遊ぼう!」と

駆け寄ってきました。男の子はいつも一人で遊んでいるようで、

とても楽しそうに僕と遊んでいました。食材を届け終わり

次に行くために男の子に「またね」と挨拶をしたら、僕の足にしがみつき

「もっと遊んで、もっと遊んで」と、とても悲しそうな目で見るのです。

胸が痛く、涙が出そうになりました。スタッフの方がその男の子に

クリスマスケーキをプレゼントすると言うので、ぜひオモチャも

渡してあげて下さいとお願いしました。オモチャをもらった時の

男の子の笑顔が思い浮かびます。

現地の人がおっしゃっていました。ぜひ機会があれば被災地を見てほしいそうです。

少しずつ復興はしていますが、まだまだ時間はかかると思います。

同じ日本でこのような場所があるということを実際に見て知ってほしいです。

現地に行ってみて、メディアなどでは報道されておらず伝わっていないことが

たくさんあるということ、まだまだ長い支援が必要だということがわかりました。

観光で行くのも支援につながります。生活クラブとしては、

被災生産者の消費材をひとつでも多く利用することが支援となります。

まだまだ先は長いからこそ、助け合う心がとても大事だと、

この支援に行って実感しました。

(センター柏次長 紺野 貴志)

 

11月25日(金)~29日(月)東日本大震災被災者支援ネットワークちばによる

復興支援ボランティアに、東葛ブロック柏・松戸両センターより2名が参加しました。

以下は参加したセンター松戸次長からのレポートです

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東日本大震災は本当に起ってしまった事だと頭では理解

しながら、目に入ってくる津波の映像はあまりに非現実的

で、どこか信じられない様なところがありました。

しかし、現地で見たつぶされた家々や瓦礫だけの広大な

空き地からは、震災が現実に起きた事だと認識するのに

十分すぎる衝撃を受けました。

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今回、復興支援という形で現地に立つことができ、非常に

良い経験をさせてもらいました。現地には、現地でしか

知り得ない事がたくさんありましたし、自分がその地に

立つことで初めてこみ上げてきた感情もありました。

 

5日間はあっという間でした。学校の体育館に物資を運ん

だり、東松島市の「復興祭」というイベントに参加したり、

仮設住宅に毛布を届けたりと、やる事は本当に盛りだくさ

ん!しかし、それだけの活動に見合う人員が確保されて

いない現実に直面しました。「復興祭」は、手作り感のある

とてもあたたかいお祭りでした。様々な企業や団体が出店

する中、我々のボランティア団体は物資の無料配布を行い

ました。配布したものは、こたつ布団と毛布50セット、

毛布200枚、防寒着を段ボール300箱、使い捨てカイ

ロを段ボール5箱、などなど。(もちろん、事前に準備→

トラックに積んで→降ろしての作業がありました!)

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開始は10時からの予定でしたが、9時前から徐々に列が

でき、直前には100人ほどの人だかり!急遽、入場制限

をかけながら対応したのですが、それでも大忙しでした。

家を流された人、家族を失った人、親戚に毛布を送りたい、

などなど、様々な人が来場していて、物資を渡しながら

いろいろと話をすることができました。そこで感じたのは、

誰もがみんな前を向いているということ。少しでも元気を

分けられればと思っていましたが、目の前の笑顔に、逆に

元気を分けてもらっている自分がいました。

 

家族連れの来場が多かったこともあり、個人的にはどんな

ご当地ゆるキャラが登場するのか楽しみにしていましたが、

登場したのはなんと本物のウルトラマン!しかもなぜか(!?)

徒歩でてくてく入場!これには子供たち大喜び、会場は大盛り

上がりでした。当日の来場者は約2000人とのことで、

現地のたくましさを感じた1日になりました。

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完全に復興するまでにはまだまだ時間がかかりますが、

今回の旅では、前を向いていかなければ!という現地の

雰囲気を肌で感じることができました。

機会があれば、また訪れてみたいと思いました。

(センター松戸次長 森山 裕樹)

 

2011.10.29

新松戸デポー、秋のデポーまつりの2日目は、韓国フェアでみんさんが来所。

社長のみんさん、直々にいらっしゃるのは久しぶりとのことだそうで、

フロアで再会を喜ぶ組合員と温かいチゲ鍋で、

心も体もほっかほかになりました。

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「1グラムの唐辛子で、数十分走っただけのカロリーを消費」、

「にんにくは、ガンにも効果があるのよ!」とフロアで絶えず声をかけて、

組合員との交流をはかってくださいました。

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昼食交流会でもみんさんの話はつきません。

珍しい男性組合員の交流会参加に(しかも3名も!)、

みんさんも喜んでくださり、チゲ鍋、プルコギ、チヂミ、ナムルなど、

おなじみの韓国料理を囲んでの楽しい昼食交流会となりました。

 

韓国の自慢の食べ物は、魚のいしもち、それにのりだそうで、

この2つは日本のものより、美味しいとのこと。

それ以外は、日本の食品が美味しいと、笑って語るみんさんでしたが、

韓国料理も、もちろん美味しいですよ♪

 

 

韓国が食の文化をとても大切にするということも伝わってきました。

プルコギをレタス(韓国ではエゴマの葉に巻く)にくるくるっと巻いて、

大きな口を開けて食べる!

食べる行為そのものが、そのままエネルギーになるのだということを

教えてくれました。

 

色と香りが大切であると語るみんさんの今日の服は、情熱の赤!

すごい「気」のパワーを感じます。

 

新松戸デポーでも人気のみんさんのキムチの原点は、「漬ける人の気持と手」、

キムチ料理の数々が載った『キムチブック』も紹介されました。

今から10年前に、生活クラブと協賛・協力出版された本です。

 

人とのつながりをとても大切にするみんさんに

また、是非お会いしたいです。

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デポーまつりのおわりに…。

 

会場となるお店に素敵に飾り付けをしてくださった、

松戸南支部、松戸北支部、流山支部のみなさん、

この場を借りてお礼を申し上げます。

どうもありがとうございました(_ _*)(*_ _)

 

また、韓国料理は、フロアのワークさんや試食チームのみなさんが

作ってくださいました。ごちそうさまでした。

 

(新松戸デポー支部 ぷくりっち)

 

 

 

継続した利用をしていきたいと思った生産者交流会でした。

 

 

2011.10.28

新松戸デポー、秋のデポーまつりの1日目は、お菓子フェアを開催。

黒糖ふがしや、お麩でおなじみの

ミサワ食品さんを招いての交流会も行われました。

 

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小さなお子さんを持つお母さんにとって、

子どもの口に入るお菓子って、とっても気になりますよね。

スーパーに行けば、色とりどりのお菓子でいっぱい…。

でも市販のお菓子には、味や見栄えを一見、よくするための食品添加物が

たくさん使われています。

 

懸念される食品添加物については、10月4日の松戸南支部で行われた

交流会の報告を参照くださいね。

 

今回も市販品と消費材のお菓子をみんなで食べ比べて、

市販品の こんな人工的な香りはいらないよね… と感じました。

 

今や添加物なしの、国産原料にこだわった、

安心して食べられる市販品のお菓子を手に入れることは、

難しくなってきています。

やっぱり必要なのは、手間と時間、原材料を惜しまないこと。

生活クラブなら、手間暇かけた、こだわりの消費材が手に入ります。

100円じゃ手に入れられないこと、わかってはいましたが、

改めて実感しました。

子どもたちに安心なおやつや食事を与えられるように、

私たち組合員は生産者を支えていかなければならないのですよね。

 

…なんて、堅苦しく書いてはみましたが、

やっぱり「美味しい~♪」のひとことにつきるんです。

ミサワ食品さんから提供していただいたお菓子を食べて、

お昼の食事がいらないくらい、すっかりお腹も満足になってしまった私たちでした。

 

さて、「お麩」と「くずもち」の意外な関係!のお話も大変面白く、ためになるものでした。

どちらも原料は小麦粉、その小麦粉の成分がたんぱく質とでんぷん質に分かれて、

それぞれ、「お麩」と「くずもち」になっていきます。

さらにその工程で、「やきふ」から「ふがし」、

「くずもち」から「わらびもち」へとなって消費材へ。

触感も見た目もまったく違うのに、元は同じ原料だなんて、本当、意外です。

 

最後に、フロアアピールでのご報告を。

お菓子の特設コーナーに立ち寄った多くの組合員が、

お菓子を購入してくれました。

現在、デポー(新松戸)には置いていない、試食の「カリっとリング」の感想を

しっかり伝えてくださったり、(おおむね好評でした♪)、

あっという間に時間が過ぎて、そろそろおまつりの1日目もおひらきに…。

 

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お菓子のすくどり(つめほうだいが変更)は喜んでいただけたでしょうか(*^^*)

デポーがいつも、たくさんの組合員で賑わうことを願っています。

 

(新松戸デポー支部 ぷくりっち)

 

 

 

継続した利用をしていきたいと思った生産者交流会でした。

 

 

家族の喜ぶごちそうメニューを作りましょう♪

 

お料理教室「年末年始パーティーメニュー☆」・・・のお知らせ

 

 

 関東ではお肉と言えば豚肉主流。安い鶏肉もけっこう食べるけど牛肉はたまにだけ・・・って家庭は多いのではないでしょうか?

 どんなにおすすめでも、牛肉ばっかり毎日食べてなんて言いません。でも、生活クラブ組合員の皆さんには、外で買うくらいなら絶対生活クラブで牛肉を注文してほしいと思います。

 なぜなら、そんじょそこらでは買えない健康な牛だから!

 自然豊かな環境の中で大切に育てるのはもちろん、肥育段階での抗生物質や発育促進ホルモンを使用しません。また、エサには非遺伝子組み換え・ポストハーベストフリー(収穫後、農薬散布を行わないこと)」のとうもろこしと大豆かすを使うなど、安全性に配慮しています。牛の固体管理の徹底による、トレーサビリティの確立も安心の一つです。

 この美味しい牛肉を今回はミートローフにしちゃいます。

 たくさんの方の参加をお待ちしています♪

 

  日  時   :  11月21日(月)   10:00~13:00くらい

  場  所   :  柏市中央公民館  調理実習室1  (受付を通らず直接お部屋にどうぞ。)

  昼食費   :  大人¥300  子ども¥100(3才以下無料)

  申し込み  :  11月17日(木)まで  電話・メールで受け付けます。

                               電話:04-7134-3801  メール:local-communication@live.jp

  持ち物    :  エプロン  布巾2~3枚

  メニュー   :  ミートローフ、ソーダブレッド、レアチーズケーキ、シーザー風サラダ  etc...

  託児     :  あり  無料  託児申し込みは14日(月)まで (以降は受付できません)

※ 託児を利用される方は検温を済ませ、15分前までにいらしてください。

     また、お子さんの飲み物と軽いおやつを用意してください。

      お預かりできるのは生後4ヶ月からです。

 

(お詫び)

   チラシには、「託児申し込みは21日(水)まで」と記載してありましたが、

    正しくは「14日(月)」です。 申し訳ございませんでした。   

 

◆緊急のお知らせ 講演者変更◆


11月6日(日)環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也氏にご講演をいただく予定でしたが、急遽お越しいただけない事情が発生し、やむなく講師の変更をさせていただくこととなりました。
このため、松原弘直氏(環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員)にご講演いただくことになりました。講演題目は、当初の予定通り、「原発と自然エネルギーと私たちの暮らし・エネルギーの自給自足に向けて」です。

 

すでにお申し込みをいただいている皆様には、深くお詫び申し上げます。

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来る11月6日(日)

東葛ブロック 生き活きまつり~Lifresh festa 2011~を開催します。

 

Lifresh とは「lively=生き生きと」と「fresh=活きのよい」をあわせた造語です。

 

生活クラブ提携12生産者も参加しての秋の大交流会。

テーマは「つながり、つづく。」メイン企画に、 あの、飯田哲也氏をお迎えして

「原発と自然エネルギーと私たちの暮らし」についてお話いただきます。

また、「六ヶ所村ラプソディー」などの映画監督鎌仲ひとみ氏より、

東葛ブロックに向けてビデオレターが届きます。ぶんぶん通信の上映もあります。

上記2企画は有料、要事前予約。

 

 

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デポー大津ヶ丘では

10月21日、22日と秋のデポーまつりが開催されました。

第一日目に実施した

秋川牧園ミニ交流会・丸鶏解体講習会の報告をします。

 

 

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10月21日、デポー大津ヶ丘に

秋川牧園の甲斐さんが来てくださり、

国産鶏種はりまのお話を伺いました。

 

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はりまとは、国産鶏種とは何か。

3世代以上、つまり曾祖父の代から

日本国内で種が確保されている鶏で、

日本の環境に合って私たちの要望に合った改良が

なされています。ヒナも日本で生まれているので、

万が一海外で鶏インフルエンザなどが流行して

外国鶏種のヒナが輸入されなくても、

生産に影響はありません。

一般的な鶏飼育との違いも写真をみながら説明がありました。

ウインドレス鶏舎は窓がなくほとんど光がなく、

暗いので鶏もあまり動かず太っていくそうですが、

はりまは開放鶏舎で明るく風通しのいい環境で育つこと、

抗生物質は使わず無投薬を基本とし、

えさは遺伝子組み換えをしていないものを

食べていることなどを教えていただきました。

ナゲットやチキンバーなどの加工品も

はりまのムネ肉で作られており、私たちは肉も加工品も

どのようにして作られたかはっきりと知ることができます。

このような鶏肉をもっともっと利用していきたいものです。

生産者の方を囲んでの昼食交流会の後、

午後からは丸鶏の解体の仕方を教えていただく講習会が開催されました。

 

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デポー2階の組合員室で、事前申し込みをした5人が

1人1羽の鶏をさばきます。教えていただきながら

モモ、ムネと切り分けていくと見慣れた形の切り身になっていきます。

ササミってこんなふうについているのね、とよくわかります。

これから年末年始の時期に、人が集まる機会も増えますが、

丸鶏は見栄えもよくグラム単価もお得です。ぜひ利用したいと思いました。

 

(柏南支部 mika)