東葛ブロック

千葉ニュータウン支部の最近の記事

10/28(金)千葉NT支部では、西白井複合センターにて

「コミュニケーションひろば」講師☆西村憲子さんをお招きし、

お弁当講習会を開催しました。

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お父さんから幼稚園児のお弁当にも使えるおかず♪

 

お父さん用、棒いなりは、たくあんのみじん切り入り。

酢飯は炊飯器に酢、酒、昆布などをいれて炊き込みました。

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豚肉の甘辛揚げは、下味に練り辛子を入れて。

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他には、人参とポテトチップスのサラダ、小松菜を使った一品、

ホットケーキミックスを使い、ミニホットドックと野菜カップケーキを作りました。

 

出来上がったおかずを、お弁当箱につめ、いただきました。

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普段の食事や、おやつとして使えるメニューで、驚くほど簡単!!

参加してくださったみなさんと、楽しい時間を過ごすことができました。

(千葉ニュータウン支部 kaori)

◆緊急のお知らせ 講演者変更◆


11月6日(日)環境エネルギー政策研究所所長 飯田哲也氏にご講演をいただく予定でしたが、急遽お越しいただけない事情が発生し、やむなく講師の変更をさせていただくこととなりました。
このため、松原弘直氏(環境エネルギー政策研究所理事・主席研究員)にご講演いただくことになりました。講演題目は、当初の予定通り、「原発と自然エネルギーと私たちの暮らし・エネルギーの自給自足に向けて」です。

 

すでにお申し込みをいただいている皆様には、深くお詫び申し上げます。

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来る11月6日(日)

東葛ブロック 生き活きまつり~Lifresh festa 2011~を開催します。

 

Lifresh とは「lively=生き生きと」と「fresh=活きのよい」をあわせた造語です。

 

生活クラブ提携12生産者も参加しての秋の大交流会。

テーマは「つながり、つづく。」メイン企画に、 あの、飯田哲也氏をお迎えして

「原発と自然エネルギーと私たちの暮らし」についてお話いただきます。

また、「六ヶ所村ラプソディー」などの映画監督鎌仲ひとみ氏より、

東葛ブロックに向けてビデオレターが届きます。ぶんぶん通信の上映もあります。

上記2企画は有料、要事前予約。

 

 

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デポー大津ヶ丘では

10月21日、22日と秋のデポーまつりが開催されました。

第一日目に実施した

秋川牧園ミニ交流会・丸鶏解体講習会の報告をします。

 

 

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10月21日、デポー大津ヶ丘に

秋川牧園の甲斐さんが来てくださり、

国産鶏種はりまのお話を伺いました。

 

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はりまとは、国産鶏種とは何か。

3世代以上、つまり曾祖父の代から

日本国内で種が確保されている鶏で、

日本の環境に合って私たちの要望に合った改良が

なされています。ヒナも日本で生まれているので、

万が一海外で鶏インフルエンザなどが流行して

外国鶏種のヒナが輸入されなくても、

生産に影響はありません。

一般的な鶏飼育との違いも写真をみながら説明がありました。

ウインドレス鶏舎は窓がなくほとんど光がなく、

暗いので鶏もあまり動かず太っていくそうですが、

はりまは開放鶏舎で明るく風通しのいい環境で育つこと、

抗生物質は使わず無投薬を基本とし、

えさは遺伝子組み換えをしていないものを

食べていることなどを教えていただきました。

ナゲットやチキンバーなどの加工品も

はりまのムネ肉で作られており、私たちは肉も加工品も

どのようにして作られたかはっきりと知ることができます。

このような鶏肉をもっともっと利用していきたいものです。

生産者の方を囲んでの昼食交流会の後、

午後からは丸鶏の解体の仕方を教えていただく講習会が開催されました。

 

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デポー2階の組合員室で、事前申し込みをした5人が

1人1羽の鶏をさばきます。教えていただきながら

モモ、ムネと切り分けていくと見慣れた形の切り身になっていきます。

ササミってこんなふうについているのね、とよくわかります。

これから年末年始の時期に、人が集まる機会も増えますが、

丸鶏は見栄えもよくグラム単価もお得です。ぜひ利用したいと思いました。

 

(柏南支部 mika)

 

生活クラブ虹の街東葛ブロック主催

”生き活きまつり~Lifresh festa 2011~

テーマは「つながり、つづく。」

このなかの特別企画

飯田哲也氏講演会「原発と自然エネルギーと私たちの暮らし」

鎌仲ひとみ氏からの東葛ブロックへのビデオレター&「ぶんぶん通信」上映

 

の入場申込み締切は10月25日です。

 

上記特別企画については

事前申込み制、有料(当日集金・高校生以上500円)と

なっています。必ず予約をお願いします。

 

 

11月6日(日)松戸商工会議所(松戸駅西口徒歩5分)

★9:30~飯田哲也氏講演会

★11:00~鎌仲ひとみ監督上映会

 

 

お申込みは

 

hiyoko.kosodate@gmail.com

氏名,電話番号,お住まいの市,必要枚数,

生活クラブ組合員かどうかを明記してください。

 

 

 

生き活きまつり~Lifresh festa 2011~専用HPからも

 

お申込みできます。

http://toukatsufesta.web.fc2.com/

 

 

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千葉NT支部では7月22日(金)、西白井複合センターにて

夏休み親子企画「スクラップブッキング」を開催しました。

 

鎌ヶ谷支部クラブ「つくろう会」の阿部さんに、ご協力いただきました。

 

迷ってしまうほどの材料を準備していただき、説明を受けて

各々、作品づくりに取りかかりました。

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最初は、「お母さんと一緒じゃないと、できないよ~」と言っていた子どもたちも、

材料が決まれば、集中集中!!

 

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お母さんも、やれやれ~と自分の作品に取りかかっていました。

 

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自分のために、プレゼント用にと、思いのこもった作品が出来上がりました。

 

 

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中には、お子さんの手伝いで終わってしまったお母さんも…

次回は、大人だけの企画も考えますね!!

 

(千葉ニュータウン支部 K)

 

 

6月30日、白井駅前センターで「初夏の料理会」を開催しました。

 

 

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初めに、みかんゼリー作りにとりかかり、冷蔵庫の中へ。

他のお料理ができるころには、固まってるはず!

 

続いて、豚のブロック肉で、チャーシュ??作り。

(こんな作り方ではチャーシュとは呼べないかも…)

 

 

 

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カタ、バラ、モモの三種類の部位をつかって、食べ比べてみました。

作り方は、至って簡単!?

ブロック肉を3つに切り分け、フライパンで表面をこんがり焼き、

小さく深めの鍋に肉、醤油と食酢を1/2カップずつ、

素精糖を大さじ2入れ、蓋をして強火に。

沸騰したら弱火にして15分、裏返して15分。

冷ましてスライスすれば出来上がり。

モモ肉はかみごたえもありましたが、

「さっぱりしていて、いいわっ!!」との声♪

 

 

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3品目は、棒々鶏サラダ。棒々鶏ソースも絶品でした。

 

(千葉ニュータウン支部 k)

 

早いものでもう2月。

東葛ブロック12支部では来週より

支部組合員総会を開催します。

 

生活クラブは「協同組合」です。

わたしたち組合員ひとりひとりが

「出資」し、「利用」し、「運営」します。

支部組合員総会はこれからの支部活動を決める場です。

総会に参加して、もっともっと生活クラブを知ってください。

そして、わたしたちの生活を豊かにするために、

誰もがありのままに活きるために、

わたしたちにできることを一緒に考えましょう。

総会後には各支部、おたのしみ交流会を企画しています。

みなさんの参加をお待ちしています!

 

 

各支部組合員総会日程一覧(すべて10時開始です)

  • 2月7日(月) 大津ヶ丘デポー支部 大津ヶ丘コミュニティセンター
  • 2月8日(火) 柏北支部        柏センター
  • 2月8日(火) 松戸南支部      松戸センター
  • 2月10日(木)松戸北支部      メモリイプレイス松戸
  • 2月10日(木)新松戸デポー支部  ライフケア新松戸
  • 2月10日(木)松葉町デポー支部  松葉町デポー
  • 2月14日(月)柏南支部        中央公民館
  • 2月15日(火)我孫子支部      けやきプラザ
  • 2月15日(火)鎌ヶ谷支部      北中沢コミュニティセンター
  • 2月17日(木)流山支部       流山生涯学習センター
  • 2月17日(木)野田支部       南コミュニティセンター
  • 2月17日(木)千葉ニュータウン支部  白井駅前センター

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東葛ブロック秋のイベント情報第三弾。

10月31日は生き活きまつりです。

生活クラブ千葉グループがお届けする

食、福祉、遊び…盛りだくさんの

楽しいおまつりです。

ぜひご家族揃って

週末は

生活クラブ生協 柏センターへ

お出かけください

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5月21日デポー祭りにて、「青い海」さんのミニ講座がありました。

青い海さんといえば、真塩や塩胡椒を思い浮かべますが、

素精糖も作られています。素精糖も??と、

ちょっと意外に思ったのは私だけでしょうか・・・。

講座では、会社ができるまでの経緯や真塩や

素精糖ができるまでのお話を聞かせていただきました。

 

真塩・食卓塩は輸入した天日塩を沖縄の海水で溶解する

ことからはじまり、その後様々な工程を経てできます。

一方、海水塩は沖縄の海水だけでできています。

「沖縄の海水を100%を使用した塩」は、

1972年に塩専売法の規制により禁止されたそうです。

その時に、”法律の枠内で規制前の塩に近いものを!”

ということで「沖縄の塩シママース」(真塩)ができました。

その後、1997年に塩専売法が廃止され、

沖縄の海水だけを煮詰めて作る「海水塩」ができました。

 

また、素精糖は生活クラブとの共同開発によりできた消費材です。

素精糖は原料糖からできているため、ベトつきや発酵臭がするなどの

問題があったそうですが、それらを改善し現在の素精糖となっています。

 

また、私も大ファンである塩胡椒の開発秘話も聞かせていただきました。

なんでも、時間に余裕のある専務(?)が3年かけて作り上げたものだとか・・・。

塩胡椒の容器の穴、大きいと感じるかもしれませんが、

それは塩胡椒の量が減ってきた時、湿気を含んで粒が大きくなっても

出るようにと設計されています。

穴が小さいと詰まることがあるようです。計算しつくされた穴の大きさなんですね。

 

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試食では塩豚、素精糖を使ったサーダーアンダギー、

塩胡椒で味付けした牛肉をいただきました。どれも美味しい!!

真塩・素精糖とも市販品もありますが、価格はデポーの方がお得です。

また中身は同じでも市販品と違うところはフィルム(袋)だそうです。

生活クラブのものはより安全なフィルムが使われているそうです。

こんなところにも違いが!!さすが、生活クラブ!!

 

ミニ講座なので、あっという間にお話は終わってしまいましたが、

真塩や素精糖ができるまでの経緯や苦労を知ることができ、とても勉強になりました。

         (大津ヶ丘デポー支部 こほし)

5月22日、デポーまつり2日目の生産者交流会に、

和光スパイス株式会社・静岡うなぎ漁業組合の方々が来て下さいました。

 

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当日はうなぎの蒲焼試食・販売をしたので、

香ばしい?いい香りの中での交流会となりました。

 

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和光スパイスさんは”安心して使えるスパイスとは?”

をテーマに、食品添加物・殺菌方法についてお話してくださいました。

スパイスは手を加える必要がないので、添加物に頼らなくてもいいもの。

しかし、その例外となるのが…わさび!

現在チューブ・冷凍・粉と3種類あります。

冷凍は信州の沢わさびを100%使用し、おろしたてを冷凍した最高級のもの。

粉は、辛味成分はわさびと同じであるうえ

畑で育てられるため生産コストがかからないという利点をもつ、

わさびの近縁種である西洋わさびを使用したもの。

色が白っぽいという違いがあるため、一般では合成着色料が使われているが、

生活クラブのものはほうれん草を使っているそうです。

そしてチューブのわさび。2002年から消費材の仲間入りをしましたが

その裏には様々な苦労があったようです…。

もともとわさびは、揮発性が高く安定性が低いもので、放っておくと辛味がなくなるのが普通。

チューブにしていつでもあの辛味を感じられるようにするためには、

それ相応の添加物が必要だそうです。

生活クラブで許されている添加物のみ使用し、

市販品と比べたら種類も量もグッと減らして作られたのが

生活クラブのチューブ入りわさびなんです。

そのわさびも、なんと酸味料しか添加しないものが来年くらいにはできるかも?!とのこと!

作り手の努力に感謝して、楽しみに待ちたいと思いました。

 

スパイスの殺菌方法については、

生活クラブでは加熱水蒸気を使った安全な処理が行われているのに対し、

まだ安全性の確認が定かでない放射線殺菌法が普及してきたのが世界での動き。

日本ではまだ認められていないものの、

スパイスの殺菌に認めて欲しいとの許可申請が出されているそうで、

遺伝子組み換え食品同様、私たち消費者が「NO!」と声をあげていかなければと思いました。

 

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次にお話して下さったのは静岡うなぎ漁業組合さん。

鮮やかなうなぎ捌きも見せてくれました!

うなぎといえば夏!というイメージで、一般市場で多く取引されるのは、やはり夏だそう。

そのため、夏に向けて出荷できるよう12月に養殖をスタートさせる漁業が多い中、

静岡うなぎ漁業では、9ヶ月から1年半かけて養殖する方法をとっており、

冬を越させることでうなぎに脂がのるのだそうです。

また、水槽の水温管理を徹底したり、人の目が行き届きやすいように

小さめの池を使ったりすることで、認可されている薬剤さえもほとんど使用せずに

飼育できているそうです。

大切に育てられたうなぎを熟練の技で捌き、

じっくり蒸してふっくらさせ、しょうゆ・みりん・さとうの甘辛たれ

(市販品にはたれに着色料などを添加して、重さをかせいでいるものも!)

に浸して焼くこと3回で完成する絶品蒲焼。

おいしい和光スパイスのわさびを添えて…

ちらしに…  ひつまぶしに…

夏に限らず、年中通しておいしくいただきたいですね♪

 (大津ヶ丘デポー支部  R)