東葛ブロック

2009年9月26日の記事

19日(土)、今日は幼稚園が休みだから、

上の子も一緒にデポーへ、下の子はまた託児へ。

昨日も一緒だった組合員の友人は

ご近所さんとお義母さまと一緒に。

上の子はお店屋さんごっこが出来ると聞いて、大ハリキリ。

周りの小学校がインフルエンザで学校閉鎖の為、

お店屋さんごっこの店員は、うちの子と友人の子を入れて、4人。

ヨーヨー釣りとジュース売り場はすでに、

ちびっ子店員さんが上手な呼び声で頑張っていた。

うちの子と友人は、エコバッグなど、

手作り品のお店を担当することに。

初めての店員さんごっこに、モジモジしていたが、

だんだん声も出てきた。

でもなかなかお客が来ないので、だんだん飽き始め、

次第に遊び出してしまう始末。

そこへお客さんが・・・、でも店員不在

店員は、隣でいい匂いで焼いてるウナギに釘付けになっていた。

なんとか店番を済ませ、ご褒美をもらえると、

子供達も嬉しそうだった。

いい経験になったかな?どんな仕事も大変だよね

 

今日は店舗前の駐車場で生産者交流会。

初めは餃子の美勢商事。

 

美勢商事のある長野県の風景や工場のビデオを見せてもらった。

 

長野県は高原野菜の産地なのは知ってたが、

一面のキャベツ畑で、その畑から朝穫りしたキャベツと

平田牧場の豚肉を使った餃子だから、

新鮮で美味しい餃子ができるそう。

餃子の皮は、国産小麦粉と真塩のみで出来ていて、

家庭で作るのと変わらないそう。

ニュースで餃子事件が話題になって以来、

加工品は怖くて、自分で作れる物は買わずに

自分で作ろうと思っていたが、

なかなか餃子は作る気力が出ずに食べれないでいたので、

話を聞いて、一安心。

栄養満点の安心な餃子、冷凍庫で切らさないようにしよっと。

 

次はウナギの静岡うなぎ漁業協同組合。

ずーっと隣でいい匂いしていたウナギ。

天然ではないものの、天然の稚魚を養殖しているそう。

ニュースでは偽装問題が騒がれているが、

焼いたものは、味や食感では、

プロでも産地の区別はできないそう。

現状では、ウナギのDNAでは、産地を確認できないらしいし、

水産物は、一番長く育った地域を産地とするそうだから、

いくらでも偽装はできそうなもの。

その点、産地を確認できる生活クラブのしくみは、

ウナギだけでなくなんでもありがたい。

 

生産者交流会が終わると、昨日は出られなかった昼食交流会。

託児に預けていた下の子も一緒に、餃子とウナギのランチタイム。

ウナギのタレで作ったウナギチャーハンやウナギサラダ、

餃子はチーズを乗せて蒸し焼きにしても美味しいと教わり、

レパートリーが沢山増えた。

 

帰りに餃子と焼きたてのウナギを買い、今日の夕飯に。

デポー巻きは大好評で売り切れていた。残念!

次の日には、早速ニューオークボの生パスタのペンネで、

はりま鶏のナポリタンソースを作ってみたら、

主人にも子供達にも大好評だった。

 

両日参加できて楽しかったデポー祭り。

生産者が遠くから来てくれて、

直に話をしてくれ、安全性やコツを教えてもらえる。

私達も利用者の意見を直接言える場があるから、

見える安全性が確保でき、消費材の向上につながるのが実感できた。

美味しい楽しいデポー祭りと生産者交流会。

参加するとお得が待っているんですね?。

         (野田支部  ノースフィールド)

9月18日(金)、初めてのデポー祭り。

 

組合員で同じ班でもある友人2人と松葉町デポーへ。

友人2人は6月に加入したばかりで野田支部スタッフでもあります。

3人とも上の子が同じ幼稚園で、今日は下の子を託児に預けて

生産者交流会に参加。

なかなか離れない子供をなんとか預けて、

始まる前のお手伝いをしようと思いきや、

あまり役に立てず、生産者交流会が始まってしまった。

 

初めに、はりまの鶏肉でお馴染みの秋川牧園。

丸鶏の解体をすると聞いていたから、

友人とおそるおそる離れた席に座った。

話を聞いているうちに、国産の鶏肉にも、

ピンキリの差があることを知り、ビックリ。

生活クラブのはりま鶏は

鶏舎で飼われているブロイラーではあっても、

言わば屋根付きの庭に飼われているようなもので、

ギュウギュウ詰めにされていないし、開放的で元気に運動し、

健康に育てられた鶏でした。

運動しているから、肉は付きにくく、

飼える数もギュウギュウ詰めにしない為に少なく、

生産性は低いよう。

 

鶏肉を食べる時、

気にもしないで食べていた過去の鶏肉…健康だったのかしら。

解体が始まったら、とてもキレイな色のお肉に感動。

大事なお肉、一羽丸ごと買いの精神で、今度は砂肝を頼んでみよう

 

次はパスタのニューオークボ。

小麦そのままの色だから、

あんな白っぽいパスタができるそう。

実演しながら作り方のコツを教わりました。

 

初めにソースを作っておいてから、

パスタを茹で始めるのが基本だそう。

ナポリタンは、ケチャップを2回に分けて入れることで、

麺に絡むのと、トマトの風味を生かした2種類のソースを

使っているのと同じ効果になるそう。

 

鍋底にパスタがこびり付くのがイヤで、

茹でる時にいつも菜箸でグルグル

かき回していた私の行為、NGでした…

正しくは、大きい鍋で、お湯をグラグラ煮立て、

塩はパスタに練り込んであるから少ーしだけにし、

パスタを入れたら、なんと再沸騰までは蓋をするといいそうです。

再沸騰までの時間が長くなると、鍋底にこびり付きやすいそうです。

茹で上がったらお湯はあまり切らずにすぐにソースと絡めると、

パサパサにならずにいいそうです。

 

先ほどのはりまの鶏肉のナポリタンスパゲティができ上がり…

とちょうど幼稚園のお迎えで帰る時間に……

お皿に作りたてのスパゲティを戴いて帰り、

幼稚園に着いたら、駐車場で少し伸びたスパゲティを皆で戴きました

 

        (野田支部 ノースフィールド)

 

9月25日の新松戸デポーの様子です。

工事が始まって5日目。
今日は看板を作っていました(*^◇^)/