東葛ブロック

2009年7月25日の記事

こんにちは!大津ヶ丘デポーです。

店頭にて月に約2回、行っている試食ですが、

今回は中華の日♪でした。

メニューは…

・餃子  ・中華サラダ   です!

 

餃子は、長野の塩尻にある「美勢商事」さんが作っているもので、

こんがりおいしそうに焼けました。

実のところ、私自身は餃子はどちらかと言うと手作り派で、

あまりできたものを購入したことはなかったのですが、

やはりさっと焼いてパッと食べられるおそうざい系消費材も、

やっぱり魅力的です(^_^)v。

調べてみると、こんなにいろいろな種類が出ているのですね?。

↓ ↓ ↓

<○餃子○野菜餃子○鉄鍋餃子○一口餃子○海鮮餃子○にら餃子

 ○しそ餃子○雪花団子○海鮮焼売 ○キムチ焼売 ○ねぎ肉餃子 >…

(一部、デポーに置いていないものもあります)。

 

そして、中華サラダには、ドレッシングにタイヘイ(株)さんの、

「中華ドレッシング」を使用。

サラダの中身は、千切りきゅうり、さきトリムネ肉、きざみザーサイ、スライス赤たまねぎ、です。

そして、これが斬新!

この「中華ドレッシング」、

上記の餃子にも付けていただいてしまうんです♪

餃子といえば、ふつうお酢、醤油、ラー油を混ぜたものでいただきますが、

この中華ドレッシングはプラスごま油、お砂糖、豆板醤などで

より深みのあるお味なので、実は餃子のタレとしてもぴったりなんです。

 

試食していただいたみなさん、みなおいしそうに召し上がっていました?(*^_^*)

また次回もお楽しみに♪
 
(大津ヶ丘デポー支部  のりべん)

庄内交流会もいよいよ最後の見学場所。

JA女性部せっけん工房にお邪魔しました。

 

JAとなりの小さなせっけん工房では

農家のお母さんたちが田んぼを守るため

“おいしい米=きれいな水=せっけん”と

せっけん運動をすすめています。

明るく元気なお母さんたちは

給食の廃油で石鹸を作って販売するだけでなく

小学校で手作りせっけん教室を開催しています。

 

私たちの食べる遊佐のお米は

パワフルなお母さんたちに守られているんですよ。


(東葛ブロック ここママ) 

ここは牧場で育った豚がと畜・解体されて

食肉用の枝肉になるところです。

おととい平田牧場の千本杉農場で見てきた

豚さんも最後にはここにきます。

私たちが豚を食べるために欠かせない場所ですね。


清潔なオールステンレスの処理工場で

生きた豚が枝肉になるまでの時間は30分。

たくさんの人の手で衛生的に手際よく処理され

獣医さんによって4回も検査されて豚肉になる工程を見て

“いのち”をいただいていることを深く実感しました。

 
『私たちが健康な体を作るための大切な栄養です

命をいただいているものだということを忘れずに

食べ物を大事に食べて下さい』

 

食肉センター所長さんの言葉です。

 

(東葛ブロック  ここママ)

庄内も3日目。今日は最初に、豚肉を

私たちの手元に届く形にしている、ミートセンターを見学しました。

まずは室温2℃の枝肉庫。

 

ずらっと枝肉が並んでいます。

 

トレーサビリティも確認できるように

一頭ごとに牧場名と番号が付いています。

 

次は部位ごとに解体。

 

ぶら下がった枝肉をナイフ一本で3つに解体。

これを手際よく部位ごとに切り分けていきます。

 

ここでは代表がカット作業を体験させてもらいました!
 
そしてスライス。

ブロック肉をワンオールスライサーに通すと

あっという間に2.5ミリに。

ブロック肉に見えますがちゃんと切れてます。

現在、豚肉の利用バランスが崩れています。

ロースだけの豚、モモだけの豚はいません!

 
これからは皆さん一人ひとりが豚さん一頭を食べるつもりで

バランスよく豚を食べていきましょう!!

(東葛ブロック ここママ)