下総ブロック

木刈デポー支部の最近の記事

 125日(月)、木刈デポー組合員室でせっけんの学習会が行われました。

この日はクリスマスや年末が近いということで、丸鶏の焼き方と印西水と暮らしを守る会の方にせっけんを使った大掃除の仕方を教わりました。

 

 まず、丸鶏の下ごしらえを行いました。

手順は

①鶏は内臓を抜き取り、よく洗って水けをふき、手羽先を後ろへ回し、背中にはさみこむ。

 鶏にフォークを突き刺して、全体に穴をあけておく

②容器に塩大さじ1.5、こしょう少々、にんにく2かけ、レモン汁1個分をあわせておき、鶏にすりこむ。冷蔵庫で一晩おく。

③天板に油をひき、胸を下にして鶏を乗せ、オリーブオイルをぬって190℃で20分、180℃で80分焼く。(胸を下に60分m、背を下に20分)途中で20分おきに油を塗りながら焼く。

といういたって簡単なものでした。

 

 鶏を焼いている間に、本題のせっけんを使った大掃除にうつります。

ここでも下準備ということで、“酸素系漂白剤+粉石けん+熱湯”にレンジフードの網、鍋のこげつき、汚れた布巾や黄ばんだシャツを付け込んでおきます。(今回は、年代物の黄ばんだTシャツを使ったので、煮洗いを行いました)

ボール等に熱湯を入れ、酸素系漂白剤を加え、次にせっけんを入れたら泡が噴き上がりますので、流しにボール等を置いて行ってください。

 

 この間に、せっけんのお勉強。せっけんと合成洗剤の違いを教えていただきました。

せっけんに比べ合成洗剤が問題になる点をまとめると、

1.薄い濃度でも油を溶かす。

皮脂をとかすことで手荒れの原因になります。実際、手荒れに悩まされていたけれどせっけんにかえたことで手荒れが軽減したという話をよく耳にします。

2.タンパク質を破壊する。

  せっけんを溶かした水溶液と合成洗剤を溶かした水溶液にタップミノーという小さな

  魚を入れたところ、せっけんの水溶液の中では元気の泳いでいたのに対し、合成洗剤の水溶液に入れたタップミノーは死んでしまいました。これは、えらの細胞が破壊され、呼吸ができなくなったためです。実際の映像で見せていただき、充血したえらは衝撃的でした。

3.浸み込む力が強い。

  ネズミの背中に合成洗剤の原液を塗ったところ、毛根にまでダメージを与え、この後一切塗った部分からは毛が生えてきません。また、おなかに赤ちゃんのいたネズミも実験対象となったそうですが、通常ねずみは10匹ほど一度に生むところが、おなかの中には数匹しかいなかったそうです。

4.生体内、自然界でなかなか分解されない

  影響力の大きい合成洗剤は、分解されるまでの時間も長いため、さらに影響力が大きいのです。

こういった話を映像を交えながら聞くと、合成洗剤のこわさがより理解できました。

 

 そして実践編です。先ほどつけておいたレンジフード、鍋、布巾やシャツをとりだして、洗ってみると、本当にきれいに汚れが落ちていて、つけておくだけなのにこんなに簡単にできるなら実践してみたいと思いました。他に、窓ガラスの汚れやトイレ・洗面所の陶器の汚れ、換気扇の汚れもみるみる簡単に落としていきました。実践してくださる方も、参加された方々も、簡単に汚れが落ちていく様子を見て、テンションUP

 

 そして、この実践を行う時の参考資料として、汚れと洗剤の対応表をいただいたので、

実際に載せます。ぜひ皆さんも参考になさってください。この表は、印西水と暮らしを守る会の方々が実践をくりかえしてまとめたもので、自信を持っておすすめできる方法だそうです。ただ、それに満足することなくさらによい方法を探って実践しているそうなので、「また新たな良い方法が見つかるかもしれない」とのこと。その時には、またお知らせできたらいいなと思います。

 

 こうしてすっきり汚れを落とした後は、オーブンで焼いておいた丸鶏の登場です。焼き上がりは、こんがりとおいしそうな焼き色がついていて、それを見た参加者の方々が口々に「おいしそう~!」。実際、この丸鶏があれば、パーティメニューも豪華に、おうちのクリスマスメニューもグレードアップすること間違いなしでしょう。外側の皮はぱりっと焼き上がり、中のお肉はジューシー♪中にピラフをつめてもおいしいそうです。なかなか自分で丸鶏を焼くという発想がなかったのですが、こうして実際に簡単な下ごしらえで豪華な一品ができるということもあって、ぜひクリスマスに作ってみようと思いました。

 

 丸鶏を食べたあとのお皿もせっけんで洗いました。まず、汚れたお皿をいらない布や紙でふいて、あわあわに泡立てたせっけんで洗います。ここでポイントなのは、せっけんをあわあわにすることだそうです。私もせっけんで食器を洗っているのですが、せっけんのぬるぬるが残るなぁとすすぐとき思っていましたが、それは、使い方がいけなかったのですね。あわだてて洗うと、すすいだときにすっきり、それこそ広告のようにお皿がきゅきゅっという感じできれいに洗いあがり、感激しました。

 

 ポイントといえば、いらない布や紙で汚れたお皿をふくことも大事なことです。家庭排水が川の汚れの大きな原因の一つになっており、特に台所の排水が水を汚しているのだそうです。たった少しの汚れでも、それを流した時に魚がすめるくらいきれいにするには、何百倍、何千倍、ものによっては何万倍もの水が必要になってきます。逆に考えれば、ちょっとでも気を付ければそれだけの水をきれいなままにできるということですね。今回のお話を伺って、簡単に出来そうなので、今年の年末はぜひ実践してみたいと思います。

 

<当日資料> 「印西水と暮らしを守る会」より

暮れの大掃除 気になる汚れはこれで!.doc

クエン酸、重曹、酸素系漂白剤の弱点・欠点.doc

木刈デポー支部 リーダー 稲葉

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 11月15日木刈デポー組合員室にて、スタッフの岡部さんを講師に、Xmasとお正月の一年の中でも2大イベントである料理を一回で教えていただけるというので、22名もの組合員の参加がありました。

 

 

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メニュー 

①ビーフシチュー  ②牛肉の赤ワイン煮  ③スモークサーモンと大根

④わかめのサラダ  ⑤里芋と人参の含め煮 ⑥椎茸の含め煮

⑦昆布と椎茸の佃煮 ⑧カブと柿のゆず釜⑨酢蓮根とたたきごぼうの胡麻和え

⑩さつまいも、かぼちゃ、りんご煮のきんとん       の10品です。

 

 ポイントは、Xmas料理①ビーフシチューを作りながら、お正月料理の②牛肉の赤ワイン煮の下ごしらえが一緒に出来ることです。

 フライパンに牛バラを1㎝厚に切ったものをオリーブオイル、ニンニクで焼き付けた後、各種調味料で煮込む過程で、おせち用の半量を取出し、冷凍し、再度、醤油、ワインで煮ます。

②赤ワイン煮は、分量の醤油、ワインを入れて煮るだけですから、肉を切ったり、焼き目をつけるひと手間が、暮れの忙しい時にとても助かります。

①のシチューは、煮込む目安の30分を過ぎても、少しゆるかったので、少し長めに煮込みました。お肉にシチューをトロっとかけるイメージで、その加減を見ることが仕上げのポイントです。

 

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 ビーフシチューに炒めたほうれん草、オムレツ風卵焼きが一皿に盛り付けられました。味はしっかりついているので、付け合せとも合いますし、ワインと共に頂いても美味しそうです。

 ほうれん草の緑、卵の黄色、シチューの赤茶の色のコントラストも鮮やかで、テーブルに並べた時に一気に華やかさが出て楽しい雰囲気になりました。

子どもが育ちざかりで食べる量も多くなる家庭では、この様なものを付け合せで出すと、ボリュームも出て食卓もにぎやかになります。

 シチューは鍋で煮込んでいるだけで、手間いらずなのに、味わい深く、贅沢な一皿に出来上がるのは、きのこ(ブナシメジ)を入れるのもポイントですが、生活クラブの赤ワインと牛バラ肉の美味しさが大きいと思います。

 その他にお正月料理は8品教えていただきました。

8品といっても、

⑤里芋と人参の含め煮 ⑥椎茸の含め煮 ⑦昆布と椎茸の佃煮 は、 

だしをとった昆布や、煮汁を使って調理でき、少しの心がけで、もう一品増やせるので、お得感があります。

 

 

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 栄養のバランスも取れているこの8品を作り、後は試食でも頂いた、生活クラブの伊達巻、黒豆、かまぼこ等を加えれば、私も、胸を張って「我が家のおせち」を出せるかな?と思いました。

今年のXmas、お正月、どこまで今日教えていただいた料理が再現できるか・・・ですが、家族の「美味しい!」の一言が聞けるようにチャレンジしてみたいと思います。

木刈デポー支部 消費委員 園木

 

 

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 1022()冷凍ピラフやライスバーガーの全国農協食品(株)の川村恭輔さんに来ていただき、木刈デポー組合員室で1030分から生産者交流会をおこないました。 

冷凍ピラフやおこわなどが冷凍食品としてできあがるまでの工程を、資料を見ながら他メーカーとは違う部分をとてもわかりやすく説明していただきました。 

 

 原料の米は1993年の大凶作以来生活クラブが備蓄米として保管している玄米を利用しており、栃木県真岡市の工場には生活クラブ専用の貯米タンクがあるそうです。 

 

 鶏ごぼうごはんは、具材からすべて工場で調理加工しており、鶏ごぼうなどの煮汁をお米を炊くときに使用することにより、お米自身に風味がしみ込んで美味しく出来あがるそうです。

また、お米を炊くのは「窯炊き」(大量生産は蒸気で蒸しあげるのが主流)冷凍する時も、「お米一粒一粒撹拌させながら冷凍することでバラ凍結できる」など、日ごろ店頭で消費材を買って食べるだけでは気づかない、「細かいこだわり」や「品質の良さ」が改めてわかりました。

 他にも冷凍の「スイートポテト」や「とろろいも」などいろいろな消費材の説明もありました。質問意見では、スイートポテトの形について、お弁当に入れる対象年齢性別によっては「☆星はいいが、ハートは恥ずかしがる」などの意見が出て、「キャラクター弁当には○マルが使いやすい」などの意見が寄せられました。 

 

最後にオムライスやドリアなど冷凍食品のちょっとしたアレンジも紹介していただきました。 

 

 

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 試食会では、冷凍ピラフ類5種(鶏ごぼう、焼き肉ピラフ、チキンピラフ、五目おこわ、ドライカレーピラフ)、冷凍ほうれんそうとえのき茸入りの吸い物、紅ほっぺの雪見いちごを頂きました。

 

 生活クラブの消費材は化学調味料を使っていません。市販品のように化学調味料をたっぷり加える事によって、「塩からさ」を隠しているのとは違い、どれも素材の味が活き、やさしい味ですが、しっかり味があり、とてもおいしかったです。

 

紅ほっぺの雪見いちごは一口食べると病みつきになるくらい、中のクリームと厳選されたイチゴがよく合っていて、「とてもおいしい!!」大ファンになってしまいました。

 

(木刈デポー支部ワーク委員長  河岡恭子)

 

 

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 「(株)おびなた」は、そばの名産地である戸隠(とがくし)高原の地で、そばの栽培から製粉、製麺まで一貫して行っている会社です。 

1021日のデポー秋祭り初日、生活クラブのSマーク品である「戸隠そば」や「生そば」、そして中華風生めんなどの生産者である「()おびなた」の三浦知彦さんが来られて、この日は、そばうちの実演をしてくださいました。 

 実演なので、参加者は三浦さんが用意したそば打ち台のまわりに椅子をずらっと並べて興味深々。なかには、そばうちに興味があるという男性や、その2日前に房総のむらでそばうち体験をしてきた女性(実はこの記事を書いている私です)もいて、和気あいあいとした雰囲気の中行われました。 

 

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 ということで、せっかくなので、三浦さんとそばうち初体験の私が打った時の様子を比較してみます! 

   そばうちの工程 

  三浦さん 

素人の私 

<粉を混ぜる>

 そば粉と小麦粉をであわせた粉に水を加えて両手で円を描くようにかき混ぜていきます

しっかり粉と水をなじませるのがポイントということで、ただひたすらかきまぜていると、粉同士があら不思議、くっついてきてかたまりになってきます。

ぎゅっとまとめたい!でも我慢我慢。。。

<練る>

 体重をかけてしっかり練ります

 

さすが力強くリズミカルに練っていって、一見簡単そうにみえるくらい。表面がでこぼこだった生地がなめらかにつやつやになっていきます。

つ、疲れる。。。

5人で体験したので、すぐ次の人に)どうぞどうぞ。

<伸ばす>

 へそだし(円錐形にする)の後、手→麺棒を使ってのばします

手際よく、スムーズに生地がどんどんのびていきます。

なかなか伸びない!

薄いところと厚いところができちゃった!

生地の形がゆがんでいく~!

<切る>

 包丁を垂直に降ろしてきります。包丁を左側へ少し倒すことで麺切り板を動かします。この繰り返しで麺を切ります

一定のリズムであっというまに細くそばを切っていきます。

こ、こうかな?あ、太くなっちゃった、今度は細すぎ?肩が凝る~(しかも時間がかなりかかってしまいました)

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また、作業をしながら、おそばの話も聞かせていただきました。国内で消費されるそば粉のほとんどが外国に依存している現状であること、生活クラブの重要な方針の一つに自給率向上があり、おびなたは無農薬の国産のそばの実を使っていることをききました。(つなぎの小麦粉も国産の小麦粉を使用)又、今、打っていただいている「生そば」は、そば粉7割の「本物志向のそば」であることも伺いました。(乾麺の「戸隠そば」は5割)また、そばは熱に弱い(風味がとんでしまう)ので石臼で挽いていること、自社工場で挽くため、ひきたての粉でそばを作れること、といった、おびなたのそばの「こだわり」や「美味しさの秘密」を聞き、なるほど、とうちたてのそばを食べる期待が高まりました。

 

 

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たくさんの湯でゆでたおそばを氷でしめて、いざ、いただきます!

さすがうちたては、そばの風味がして、つるっとのどごしもよく、美味しい~!そばをゆでた蕎麦湯もいただきましたが、これがまたとろっとして濃厚で美味しかったことをご報告します♪

 ちなみに私が作ったそばは、時間がかかりすぎたため、そばの風味が少なからず減り、固くなってしまってちょっと残念な結果となってしまいました。ただ、体験は楽しく、また自分でうったそばは何故かそれはそれで美味しくいただけましたし、こうしてプロの鮮やかなお手並みを見ていると、もう一度やったら今度はもっとうまくうてるかしらという思いがして、そばうちにはまるのもなんだか理解できるなぁと実感しました。

 

木刈デポー支部リーダー 稲葉

 

 

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1024()1013時、木刈デポー組合員室で冬のギフト試食会を行いました。

今回は「試食会」なので、とくに調理をすることはなく、皆で和気あいあいとギフトの包装を開けて、包装をよく見ながら準備をしました。試食をした感想・報告は次の通りです。

 

平牧金華豚しゃぶしゃぶセット

 緑色の立派な箱に入っているセットは『ローススライス250,肩ローススライス150,バラスライス150,モモスライス250,ポンしゃぶのたれ50g×4,ごまだれ50g×4,きざみ昆布10g』とボリュームが大きいので、今回はその中の一部を試食しました。平田牧場の豚肉は普段もデポーで利用していて、美味しいのはわかっていますが、やはり「金華豚」は特別でした!甘さを感じる肉は脂までとても美味しく、また添付のたれはポン酢、ごまだれ共にしっかり味はついているのに、肉の味を消してしまわないのには驚きました。毎年注文している、という組合員さんが多いようですが、それも納得です。

・豚肉みそ漬

 しっかりと味噌がぬられて分厚くカットされている豚肉は、しゃぶしゃぶとはまた違い歯ごたえも硬すぎず、またしっかりと豚肉の存在感もあり、食べて満足でした。デポーでは普段もあるのですが、改めて見直した組合員さんも多かったです。試食会後には売り切れになっていました。

いくらと秋鮭ほぐし身

 いくらは塩辛くなく、一粒一粒がしっかり味がありました。秋鮭は、しっとりとした大きな身が堪能できました。ご飯がすすむのはさることながら、それ自身の味の素晴らしさに感動しました。個人的には、秋鮭のほぐし身がとても美味しかったです。それまで食べていた市販のものとはまったく違う食感でした。

まぐろとかつおの佃煮詰合せ

 まぐろのサイコロ状の佃煮は、しっかりと味がついていて、ご飯との相性も抜群!かつおもまぐろもどれもとても美味しかったです。年配の人にも喜んでもらえそうな気の利いたギフトです。

・鴨肉と戸隠そばの詰合せ

 そばの素朴な美味しさに、鴨肉の深い味わい・・皆で感動しながらいただきました。鴨肉は硬すぎず軟らかすぎず、絶妙の噛み応えで、食べ慣れない鴨肉ですが、とても美味しくいただきました!鴨肉を入れたたれに、つけて食べるおそばは新鮮でした。ぜひまた家族で食べたいと思いました。鴨肉、ぜひオススメです! 

月山の漬物詰合せ

 どれも塩辛くなく、それぞれに上品な味でした。普段漬物を食べる習慣のない方からも「美味しい」という声を聞くことができました。

甘栗

 市販されている甘栗に共通する、作られたような「不自然な甘い味」は一切なく、自然な優しい栗の味がそのまま残っていました。食べるまでは、一般の甘栗との違いがわかるだろうか・・・と心配でしたが、とってもよくわかりました!これは、食べないとわからない!と思います。

・ナッツチョコ

 チョコが甘すぎず、とても食べやすく美味しかったです。ナッツも本格的で、私もギフトにいただきたい~!と思ってしまいました。ちょっと高級なお菓子です。(かなり・・・ですかね)

・恋香桃ゼリー

 大きな桃がプルンとしています。ゼリーに入っている桃なのですが、ゼリーによって美味しさをより引き立ててもらっているようなリッチな「桃ゼリー」です。ゼリーは強い主張はないのに、とっても美味しい控え目な味で、これぞ本物の「桃のゼリー」です。

・一口羊羹詰合せ

 甘すぎず、でもしっかりと落ち着いた深い甘さをもっている一口羊羹だなあ・・と思いました。普段和菓子をあまり好んで食べない人も、私の美味しさを発見できたのでは?と思います。

レーズン&クランベリー

 ギフト定番のお菓子ですが、レーズン派とクランベリー派と分かれ、話題の人気のお菓子だと改めて実感。一般で売られているレーズンサンドより、素朴で美味しい・・が組合員皆の共通の声でした。太りたくないという組合員からも、ギフトのこの「レーズン&クランベリー」は自分へのご褒美にしていると聞き、盛り上がりました。

 

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 まだ一度もギフト試食会に参加したことがない組合員さんは、ぜひ次回試食会に参加していただきたいと思います。普段の消費材で十分満足されている組合員さんが多いと思いますが、「ギフト」の消費材を食卓に出して、ちょっと贅沢な美味しさを味わっていただければ・・・と思いました。

 

 また今回は、試食会の前に「対話集会」がありました。それぞれにこだわっていることや最近考えていること(放射能についてなど)を自由に話してもらいました。多年齢層の参加で、いろいろな角度からの意見が出ました。このような機会はあまりなかったので、とても貴重な機会になりました。

 放射能についての考え方も、組合員の中でもそれぞれ違いがありましたが、やはり「生活クラブを利用していれば心配ないので、とてもありがたい」というところでは皆が一致しました。

木刈デポー支部消費委員長 佐藤真苗

 

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 7月15日(金)10時から12時30分まで、木刈デポー支部の運営委員でもある岡部恭子さんを講師にお迎えし、簡単に作れる夏メニューを紹介していただきました。

 最初に岡部さんがいろいろと話をしてくださいました。

 まず、やはり最近では一番の関心ごとである放射線対策に関して、いろいろな対策方法を教えていただいたので簡単に実践できる方法をご紹介します。

<放射線をとりのぞくには・・・>

・根菜類:よく洗う、皮をむく

・葉物:水洗い+ゆでるとなお良い

・魚:頭・内臓を取る → 酢、しょうゆにつける(つけ汁は捨てる)

     焼くより煮て、煮汁を捨てる

<放射線対策に良い食べ物は・・・>

・昆布類:アルギン酸が金属と結合して排出を促す

・りんご:ペクチンが金属と結合して排出を促す

<免疫力を高めるのも重要・・・>

・睡眠、偏りのない栄養を充分に摂る

・毒素を摂取しない(ジャンクフード、農薬など)

・入浴によるデトックス・・・汗をかく

・食事によるデトックス

・運動によるデトックス・・・ストレッチ、軽い運動で汗をかく

・ストレスをためない

*デトックスとは?・・・人間の体内にたまった重金属や、余分なミネラルなどを取り除く健康法。体調がよくなる、肌が若返る、生活習慣病の予防となる、などの効果があるといわれている。

 

また、クイック料理のノウハウとして、無農薬・低農薬食材を利用する(下処理が簡単)といった方法や、一品で充分栄養が摂取できるレシピをもっておくとよい、といったことをお聞きしました。ただ、バランスの良い食事を毎回毎回となるとそれは大変なので、3日で30品目とるくらいの考えでやっていくとよいのでは、とお話をされていて、それなら私にもできそうとほっとしました。

続いて一品で充分栄養が摂取できるレシピということで、実際の調理にうつりました。ここでは、その中から何品かご紹介します。

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<バナナトースト>

○材料

 食パン、バナナ、バター、シナモン、はちみつ

○作り方

 1.パンの四隅にバターを塗る(全体に塗ってもよい)

 2.パンにスライスしたバナナ・シナモン・はちみつの順で乗せる

 3.いつもより長めにトーストする

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<クイックちらし寿司>

○材料 

 ・ごはん お米3

 ・すし酢 90ml(お米1合に対し30ml=大さじ2杯)

 ・鶏そぼろ  1/2パック

 ・ショウガ  1/2パック(みじん切り)

 ・青ジソ 1パック(せんぎり)

 ・薬味ねぎ 緑の部分 2,3本(みじんぎり)

 ・卵 2~3個 いり卵にする

 ・海苔 細かくちぎる(または千切り)

○作り方はいたって簡単。炊き上がったごはんに材料を混ぜるだけ。

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<なすとトマトの豆みそ炒め>

○材料

 ・にんにく 1片 みじん切り

 ・しょうが 1かたまり みじん切り

 ・豚肉(薄切り、ひき肉、あいびき等)150~200g

 ・塩・こしょう 少々

 ・セロリ 薄切りまたはみじん切り

 ・なす 4~6本 大きめの乱切り

 ・ピーマン 2個 縦に大きめの千切り

 ・トマト 2個 6等分にくし形に切る

 ・豆味噌  大さじ2くらい

 ・みりん 大さじ1

 ・しょうゆ 小さじ1

 ・素精糖 大さじ2~3

 ・お好みで山椒

 ○作り方

 1.容器にAの材料を全部入れよく練る

 2.フライパンにごま油、にんにく、しょうがを入れてから加熱する

   香りがたってきたら、肉を入れ塩コショウする

 3.2のフライパンにセロリ、なす、ピーマンを入れ少し炒め、ごま油を

   少々回しいれる  

 4.なすに火が通ったら、Aの材料を入れ、全体に味噌がまわったら、味をみて

   塩コショウなどで調整し、最後にトマトをいれて軽く炒める(炒めすぎない)

 

 シナモントーストはあっという間に簡単にできるので、夏休みのお昼ごはんにもってこい。しかも、シナモンはアンチエイジング効果(加齢はしても老化をしない、自然で健康的な若々しさを保つなど)があるそうなので、お母さんにもうれしいレシピですね。

 クイックちらし寿司は、鶏そぼろのしっかりした甘辛い味とショウガや青ジソの入った酢飯との相性がばっちり。作っている最中は、薬味が多いので子どもにはどうかな?と思いましたが、できあがりを食べてみると風味が増してとてもおいしく、実際、子どももパクパク食べていました。

 なすとトマトの豆みそ炒めは、夏野菜がたくさん取れ、しかも豆みそのしっかりした味にごはんがすすむことまちがいなしの一品でした。

 他にも中華鶏団子スープや冷製パスタを教えていただき、手際のよさとおいしさに感激!参加された方達も喜んでいただけて、「ぜひ第2弾を♪」の声があがりました。

次回は皆さんもぜひご参加ください。

木刈デポー支部リーダー  稲葉幸子

 

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4月22日 木刈デポー8周年フェア第2日目に、静岡うなぎ漁業協同組合の桑高(くわたか)さんをお招きし、生産者交流会を開催いたしました。

当日は、うなぎの卵や稚魚(シラス鰻)のサンプルを見せていただきながら、生活クラブの「うなぎのかば焼き」ができるまでの一連のお話を伺いました。

まず、稚魚が成魚となるまでに、これほど沢山の過程を踏んでいるとは、お話を伺うまでまったく知りませんでした。

 

採捕(自然の状態で生活しているうなぎを捕まえること=うなぎは稚魚を採捕して養殖します)後一週間もかけて徐々に水温を上げたり、個々の大きさや成長具合を見ながら配合飼料を選び、給餌を行う・・・健康なうなぎを作るために規則正しい生活をさせ、ストレスをためないように気をつけながらの丁寧な飼育・・・これが、水産医薬品の使用を極力減らすことにつながります。また、「浸場(つけば)」で、南アルプスを源とする大井川の良質で豊富な地下水を利用した流水に一昼夜さらし、身を引き締めるという、独特の一工程を加えていることは、日本でも「静岡うなぎ漁協」だけの特徴です。このように、安全で美味しいうなぎの生産のために注がれる人力とその情熱とに驚かされました。

 

お話の後の試食会では、定番のうな丼と、それ以外にも、うなぎにわさびを付け大葉で巻いて食したりと、今まで試したことのなかった珍しい食べ方も教えていただき、その「目からうろこ」の美味しさに、どのテーブルでも歓声と笑顔が溢れ、とても贅沢で楽しいひと時を過ごすことができました。

 

最後に、桑高さんより教えていただき、当日も好評だった、「うなぎのたれ」のレシピをご紹介します。

 

しょうゆ・・・約50%

みりん・・・約35%

砂糖・・・約10%

水・・・約5%

 

以上の配合バランスで材料をなべに入れ、数分間熱します。

あら熱がとれたら、密閉容器に入れ、冷蔵庫で2~3日ねかせます。

 

参加者からも「美味しい!」と評判だった「たれ」・・・ぜひご家庭でお試しください。

 

 (木刈デポー支部消費委員長 小野島牧子)

 

 

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焼きそばや餃子の皮でおなじみの共生食品さんの生産者交流会が423日に行われました。木刈デポー8周年フェア開催中の土曜日に行われたこともあって,参加者いつにもまして多いなか,共生食品の正村さんの熱意とユーモアのあるお話に皆さん興味を持って話を聞かれていました。

共生食品のこだわりの一つに,国産の小麦粉を使っていることがあげられました。

食糧自給率は約4割しかないのに,国産の小麦の国内自給率はそれをはるかに下回る14%… 国内の小麦の自給を支える強い気持ちから使いつづけているそうです。その働きが認められ,“フード・アクション・ニッポン アワード2010”の“製造・流通・システム部門”で入賞をはたしておられます。

また,“無かんすい”の麺と,添加物を極力使わないことにもこだわっています。かんすいは,昔から麺のコシを高めたり,黄色味をつけたりするために使われてきたものです。炭酸カリウム,炭酸ナトリウム,炭酸水素ナトリウム,及びリン酸類のカリウム又はナトリウム塩のうち1種以上を含むものを指しますが、表示は一括で“かんすい”となってしまいます。中でも、リン酸はカルシウムとくっついて体外に排出してしまい、骨を弱くしてしまうといわれています。日本人が1年間に摂取する食品添加物の平均量は,一人当たりなんと4kg。だとすれば,使わなくても美味しく作れるなら,使わない方を選ぶ,ということです。そのため,見た目が市販品よりくすんでみえることもあるかもしれませんし,油でコーティングしていないため,市販の作り方に慣れていると美味しく作れないということもある,とか…。

 

美味しく作るコツを聞いてみました!

1つめのコツは,麺を常温にもどしておくこと。2つめのコツは,水を入れないこと。

実際の作り方は,油で肉と野菜をいためたあと,麺をほぐして入れて,そのタイミングでソースを入れます。このソースの水分で麺をほぐすのです。こうすることで,ふやけて柔らかくなりすぎることなく,とても美味しい焼きそばができます。

その後,フロアで何回か焼きそばを作ったのですが,この作り方なら失敗無し!どなたにもおいしく召し上がっていただくことができました。

 

今回,試食にいただいたものをご紹介します。

     ソース焼きそば

ウスターソース+中濃ソースに牡蠣味調味料を加えるのがポイント!

     あんかけ焼きそば

焼きそばの麺を表面がぱりっとするまで焼き,中華丼の具

(冷凍)をかけるだけ。

簡単なのにとても美味しくておすすめ!

     塩だれ焼きそば

ソースに塩だれを使うだけ。いつもとはちょっと違う味付けで

はしがすすむこと間違い無し!ニラなどをいれてもあいますよ。

    バナナの春巻き揚げ

シナモンをふったバナナを春巻きで包んであげたもの。

バナナの柔らかな甘味と春巻きのぱりっとした食感が絶妙!

バナナのほかにも,煮りんごやチーズをいれてもおいしくて

おやつにぴったり

・  春巻きの皮の素揚げ

春巻きの皮を細長く切って素揚げにします。

そのまま食べてもお酒のおつまみ等にあいますが,ぱりぱりにくだいて

サラダにのせてもGOOD!

     餃子の皮のピザ

餃子の皮に,しらすとピザ用チーズをのせて焼いただけ。

これもおやつにお酒のおつまみに,簡単なのにおいしくておすすめです。しらすのほかにもいわしの油漬け缶をほぐしてのせてもおいしいですよ。

 

20110423 共生(木刈) 1-1.JPG

 

 

 やきそばといえば,ソース焼きそばしかレパートリーがなかったのですが,

我が家でのやきそばの回数は間違いなく増えるでしょう。皆さんもぜひお試しください。

木刈デポー支部リーダー 稲葉幸子

 

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4月21日 木刈デポー8周年フェアーで高性能浄水器のハーレーⅡの生産者 RHSの古木さんに来ていただき、交流会を開催しました。

私たちは生活クラブで添加物や農薬について少なからず学習しているのに、食の源であり、毎日使い食している水道水についてはあまりに知らないことが多くてショックを受けました。

水道水の塩素濃度は0.20.4%で、その塩素はお米を研いだり野菜を洗ったりすることでビタミンを壊します。そして本当に怖いのは水道水に含まれるトリハロメタン、ダイオキシン、環境ホルモン等発がん性が問題とされている有機化学物質です。

これらを除去する性能において日米の各種テスト誌でハーレーⅡは最高ランクの評価を得ているそうです。

ハーレーⅡは、ろ材に超高熱精製されたグラニューラ活性炭を909g使用し、週に一度約60度のお湯を通して洗浄することによって7年間カートリッジ交換はありません。

また、災害時の停電、断水の時も水道口からはずしてお風呂の水からも安全な飲み水を作ることが出来ると聞き、心強い機能だと感心しました。

お話を聞きハーレーⅡを購入したいと思ったのと同時に、私たちの日々の生活で水を汚さない努力を益々していかなければいけないと強く感じました。

(印西支部消費委員長 島田友利子)

 

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228()今年度2回目のワーク交流会を開催しました。 

ワーク登録者16名の参加予定でしたが、天候不順でワーク登録者5名と未登録1名、役員層3名、ワークチーフの合計10名の参加でした。 

ふだんワーク参加をしていてもお互い話しをすることがあまりないので、今回皆さんほとんど初めての交流です。皆さんに自己紹介、ワークの感想や疑問点などを話していただきました。

託児ワークチームの方と、子どもを預ける側の若いお母さんとが、子どもを預ける不安や預かる側の気持ちなど、直接話しをすることでお互いの気持ちをわかり合うことができ、うちとけることができました。

組合員暦30の方の「消費材を取りたかったら組合員を集めなさい」と言われて頑張った拡大の苦労などは皆で聞き入り感動しました。

 

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祭り寿司講習会では、田中さんを講師にチューリップとかわいい顔の祭り寿司を皆で作り、デポーの惣菜とともに美味しくいただき、会話がはずみました。

 

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新ワーク委員4名の方がなってくださって、未登録の方もワーク登録され、とても有意義な交流会でした。

来年度も楽しく有意義にワークができるよう皆で協力していきたいと思います。

これからワーク登録をしようという方、ワークに興味のある方は木刈デポーまでご連絡ください。

  <木刈デポー  TEL:0476-40-6811>

(木刈デポー支部 ワーク委員長)