下総ブロック

佐倉西支部の最近の記事

お詫び

 

1225日にアップいたしました、ライフプラン講座のお知らせにつてですが、

内容に一部間違いがあり、ごらんになられた方よりご指摘を受けました。

下記に訂正いたしますとともに、謹んでお詫び申し上げます。

また、佐倉西支部機関紙「野の花」にも同じ文面を載せて配布しております。

こちらの方は、年明けに「野の花」を発行し、お詫び訂正していく予定です。

 

下総ブロック理事長    山本 百合

佐倉西支部 リーダー   田中めぐみ

佐倉西支部 消費委員長  紅谷 秋恵

 

【訂正前】

 

ライフプラン講座の講師代は、エッコロの掛け金から出ています。

 

     ↓↓

 

【訂正後】

 

生活クラブのライフプラン講座は、生活クラブが、関連団体である「ワーカーズコレクティブ生活クラブFPの会」に委託し、企画・講師派遣を行っています。

このFPの会への委託費は、生活クラブ共済連の事業によって生み出されています。つまり、組合員が無料で受講できるLP講座は、COOP共済の「たすけあいの輪の広がり」無くして成しえないものです。

おおぜいの組合員が共済の輪に加わっているからこそできるライフプラン講座を活用し、暮らしを考え、向上させていきましょう。また共済制度やLP講座がもっと充実していくよう、たすけあいの輪を広げていきましょう。

2012年1月の企画は、「ライフプラン講座」からスタートします。

お楽しみに・・。

聞いておいて損はないお話です。ぜひご参加ください♪♪

 

【ライフプラン講座】

知っておきたいお金の話 ~お金の貯め方・守り方~

 

日時:1/13(金)10:00~ 12:00

場所:佐倉市志津コミュニティセンター(佐倉市井野794番地1)

参加費:無料

託児あり:1/28までにお申し込みの上、当日は9:45までにいらして下さい。

 

増税が騒がれている今、お金について一緒に学びませんか?

 

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12月13日、師走にしては暖かい日に志津コミニティセンターで「おしゃべりクラフト」という企画が開催されました。 

 

今回は「コミニュケーションひろば」から、講師に中井芳子さんをお迎えし、計13人で製作しました。昨年は、クリスマスリース作りがとても好評だったので、今年はお正月リース作りをすることになりました。参加者から材料を見た時点で、「どんな風にできるのか楽しみ♪♪」という声も聞こえる中で始まりました。

 

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 リースの土台は、どっしりとした輪のしめ縄にお正月にちなんだ縁起ものである松や松ぼっくり、金の水引や成木もちを模したちりめんでできた色とりどりのお正月飾り等を飾り、徐々にしめ縄がにぎやかなお正月リースになっていくのに、皆、うきうき、わくわくしなが作りました。 

でき上がったリースはそれぞれに趣があり素敵で、早々と飾りたい気持ちでいっぱいになりました。

 

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製作の後は、ライブリーで注文できる生活クラブの安心・安全なお菓子紹介と試食をいただきながらお茶を楽しみました。

 

最後に、参加されていたワーカーズ「結」の方から来年度3月からパスチャライズド牛乳の配達業務を請け負うため、メンバー募集をしているお話を聞きました。

内容は、組合員宅への牛乳の配達です。「働いてみたい!」という方は、詳しい仕事内容等の話を聞けますので、是非、佐倉センターまでお電話下さいということでした。(Tel:043-461-7868、土日は休み。月~金9:0018:00、昼は1時間留守電になります)

もしかしたらご縁があるかもしれませんよ。

 

佐倉西支部 消費委員  廣澤典子

 

 8月23日(火)志津公民館にて、親子でせっけん作りを行いました。

講師は印西・水と暮らしを守る会の方に来ていただきました。

マスクをして、手袋をはめて準備完了。何故こんな装備をするかと言うと、材料のカ性ソーダが強アルカリの劇薬だからです。早速せっけん作り開始!水にカ性ソーダを混ぜると牛乳パックが熱くなり、むせるような刺激臭がして吸い込むと危険です。ここまでは大人がやります。この後は子供の出番。使い古した油を入れてひたすら割りばしでまぜまぜ・・・・。あっという間にクリーム状になり、出来上がりです。

「つくる」とか、考えた事もなかったけれど、普段とても身近にあるせっけんが、こんな材料で、しかも簡単に作れるなんて子供もびっくりしていました。

 

楽しくせっけんを作った後は、せっけんと合成洗剤の違いをわかりやすくお勉強。アジの実験では、合成洗剤をいれた水槽のアジは死んでしまうので、ちょっと刺激が強すぎたみたいです。その他小学生と和気あいあいとしたやり取りで、合成洗剤の危険性や、せっけんの上手な使い方等を教えていただきました。

 

いっぱいお勉強したから、お腹がペコペコ。カレーを食べて、せっけんでお皿を洗います。まず、お皿の汚れをロールペーパーやぼろ布で拭き取ります。その後ボールに水を入れ、せっけんを良く溶かしてスポンジを泡立てて洗います。普段皿洗いをした事がない子供達が、競い合って洗ってくれました。見ている方は、皿を割らないかドキドキでしたが・・・。

 

後片付けが済んだ頃には、せっけんも固まっていました。3週間経ったら使えるそうなので、子供達は楽しみに待っています。使い古した油をそのまま排水溝に流してしまうと水を汚し、環境に悪いけれど、水とカ性ソーダを混ぜるだけで、お皿をピカピカにしてくれて、環境にやさしい洗浄剤の「せっけん」になるなんて、とても不思議でした。

 佐倉西支部リーダー 田中めぐみ

 712日、西志津ふれあいセンターにて、生活クラブFPの会の藤井先生をお招きしてライフプラン講座「初めて学ぶ損害保険」が開催されました。生命保険に比べると損害保険について話を聞く機会はなかなかありませんでしたが、東日本大震災の後、再度注目されている地震保険についても含め、主に住まいの保険(火災保険)について詳しく説明してくださいました。

 

私自身は、今はまだ賃貸に住んでいるから火災保険は不動産会社を通して契約している所で入っているし・・・と思っていましたが、自分が入っている火災保険の仕組みについて知ることができました。

また、生命保険と違い何箇所も入っているからといって被害額やその家の価値以上の保険金が受け取れるわけではないので複数で入ることは意味がないということや、地震保険は単独ではなく火災保険とセットで加入するもので保険料は所在地や家の構造によって変わってくること、あと水害についての補償など、今まで知らなかったことを藤井先生の親しみやすいお話で学ぶことができました。

他には、持ち家の方で火災保険に入っていない人は意外に多いというのにはびっくりでした。

 

また、個人賠償責任保険(CO-OP共済にもついているのでなじみのある方もいらっしゃると思います)、自動車保険の話も聞くことができました。

 

自動車保険はテレビのCMでもよく見聞きすると思いますが、藤井先生のお話ではいつもつけるかどうか悩むような特約が具体的にどういったところで利用できるかということにも触れていたので、目先の保険料にとらわれるだけでなく、本当に必要なものを見極めていかなければと思いました。

 

個人的には藤井先生のライフプラン講座は3回目でしたが、日常あまり興味がない事でも、分かりやすく、私たちにも起こりうるような例を挙げてお話してくださいます。テーマも損害保険以外に家計の見直し、CO-OP共済について、教育費について、セカンドライフのことなどさまざまです。

 

まだ聞いた事のない方はぜひ一度、「ライフプラン講座」に参加してみてください。どの話も、きっと、「聞いてみて良かった、知ってよかった」と思うと思います。

 

佐倉西支部消費委員  牧野麻子

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6月30日(木)、志津公民館にて6月のおしゃべりキッチンが開催されました。今回のテーマはズバリ「夏の時短&節約料理」。今年の夏は節電を頑張らなくてはいけません()。料理時間を短くする・火をなるべく使わない、というのも暑さをしのぐワザですよね。…ということもあって、参加者27名のにぎやかな会となりました。 

 

今回作ったメニューは4つです。料理時間を短くするものとして

 

①「野菜たっぷり親子丼」…消費材「親子丼の素」(タレに漬け込んだ鶏肉)を色々な野菜と煮て味を調え卵でとじるという、スピードメニュー。全農チキンフーズさんの鶏肉はプリプリしていてとても美味しかったです。 

②「えのき茸の和え物ゆずこしょう風味」…えのき茸を電子レンジで加熱、調味料と混ぜて冷蔵庫で冷やすというシンプルな料理です。火を使わずにお手軽なところがみそです! ゆずこしょうの風味がたまらない一品でした。

③「山形の郷土料理『だし』」…ナス・キュウリ・ミョウガを粗みじんに切り塩水に浸したものと、醤油を混ぜた小口切りのオクラをかつお節と醤油で混ぜ込んで冷蔵庫で冷やして出来上がりです。好みで青じそ、刻み生姜、ゴマ等色々アレンジ出来ます。

④「みかん缶シャーベット」…人気消費材・みかん缶を冷凍庫に入れ、凍ったら食べるだけ!何と簡単!これは薬品処理をしていない、果汁に漬け込んだみかん缶ならではの食べ方です。優しい甘さで子供にも好評でした。デポーで購入の寒天と合わせていただいたら、更に美味しかったです。

 

  ②と③は、多めに作っておけば、ご飯や冷奴に乗せたり、その他色々な楽しみ方ができます。どれも、するするっと野菜がいっぱい摂れ、夏バテにも一役かってくれそうなのが魅力です。

 

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お料理会の冒頭では、組合員歴20年のベテラン・宮田さんが、このみかん缶の良さを教えてくださいました。また、生活クラブの登録米・遊佐のお米の美味しいワケや登録して食べる大切さも分かりやすく伝えてくださいました。その後支部リーダー田中さんのお米クイズで理解を深めました。

 

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山形・遊佐のきれいな空気と水と減農薬で作られたお米は安全・美味。このお米を登録して(約束)購入するということは活気ある遊佐の米農家の「無農薬への挑戦」を後押しすることにもなり、それが農家の発展・私たち消費者の安心につながります。登録後の変更も簡単・3kgからOK,そして通常購入よりもちょっぴり安い価格。私は先日登録いたしました。秋の新米が楽しみです。皆さんもぜひご検討ください。

  

蒸し暑い日々が続きますが、時短調理等色々工夫しながらこの夏を乗り切りましょう!

次回のおしゃべりキッチンは9月です。楽しくてお得感いっぱいのおしゃべりキッチン、皆さん遊びにいらしてくださいね。

 消費委員 河添玲子

 

 

 

(追伸)スタッフさんが作ってくださった「簡単トマトそうめん」も美味しかったです。レシピを載せますので、こちらもご参考ください

 

 

【簡単トマトそうめん】

(材料 1人前)

・コーミトマトホールカット缶  1缶(230g)

・水             250~300cc

・そうめん          80g

・玉ねぎ           小1/4 ←薄くスライス

・ハム            1~2枚 ←短冊切り

・塩・コショウ         適宜

(作り方)

①トマトホールカット缶・水・玉ねぎ・ハムを鍋に入れ、火にかける
②玉ねぎが煮えたらそうめんを入れ、1分くらい煮る

 (水分少ないので焦げないように注意!)
③塩・コショウで味を調える
 (そうめんに塩気があるので、味をみて調整)

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5月17日、志津公民館で「おしゃべりキッチン」がありました。

この日の参加者は17名で、「しめさばの押し寿司」、「三色そぼろ押し寿司」、「簡単水ようかん」、「豆腐とねぎのすまし汁」、を作りました。(盛り沢山!)

 

 

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 「さばの押し寿司」は完成度の高さには驚きで、「売れるかも~(?!)」と思うくらいでした。「三色そぼろ」は、色合いがきれいで子ども達が喜びそうでした。おしゃべりしながら型をぎゅうぎゅうやって作るのは、楽しかったです。型がなくても、ある容器で代用ができるときいたので、ぜひ家でも作ってみたいと思います。「簡単水ようかん」には、「羊羹が、こんなに簡単に手作りできるなんて~!」と感動しました。

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更に今回はギフトの試食もあり、ごはんが何杯でも食べられそうな“平牧豚肉味噌漬け”、甘くて体に良い、お菓子感覚の“南高はちみつ梅干し”など、知らなかった味にも出会えました。「おしゃべりキッチン」は佐倉西支部がほぼ毎月開催している「お料理会&学習会」です。参加費300円で、おしゃべりしながら、おいしくて簡単なお料理を習って、お腹いっぱいランチを食べて、消費材のお話しも聞けてと、お得で楽しくて勉強にもなる一石二鳥以上の(?!)企画だと思っていて、毎月楽しみに参加しています。しかも託児付きなので、小さなお子さんを連れても安心して参加できます。お友達(生活クラブの組合員でなくても大丈夫ですよ)を誘っての参加も大歓迎!!みなさんも、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

前年度支部リーダー 長南

 

 

次回は6月30日(木)です。お申し込み・お問い合わせは、

「野の花」(月に一度配布される黄色の支部機関紙です)でのお申し込みか、

生活クラブ虹の街 センター佐倉 (電話043-461-7868)まで

お電話ください。

 

 佐倉西支部では、426()、志津公民館で4月のおしゃべりキッチンを開催し、この日は20人の参加がありました。

 

 

 

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今回は、スタッフの中台さんを講師に『イカとトマトの炒め』『ほうれん草とササミの柚子胡椒あえ』『米粉カスタード』を教えていただきました。

 

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 各テーブル毎に実習中、同じくらいのお子さんを持つお母さん同士で話が盛り上がっていたり、ベテランスタッフさんからイカのさばき方やおいしい調理法を教わったり、楽しくおしゃべりも弾みながら作りました。出来上がったお料理はどれも美味しく、参加者からも「美味しくて楽しかった。」「勉強になった。」との声が聞かれました。

 

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消費材の学習は『卵』について、スタッフの宮田さんからわかり易く教えていただきました。生活クラブの鶏卵「あいこっこ」は親鶏が国産品種の「ごとう さくら」で、風通しの良い鶏舎で育てられています。外国産の鶏種を工場のような、窓のないウインドレス鶏舎で育てている一般の卵とは大きく違います。また、NON-GMOを基本とした自家配合の飼料を食べて育ち、「採卵日」が明らかな所も市販の卵と大きく違う点です。(一般的には、NON-GMOではなく、会社が配合した飼料が使われ、パック詰めをした日が記入されます)また、雑菌の侵入を防ぐ役割のあるクチクラ層を壊さないように、次亜塩素酸ソーダによる洗卵をおこなっていません。今まで、ただ漠然と良いと思って利用していましたが、これからは1つ1つをもっと大切にいただこうと思いました。 

この卵で作ったカスタードクリームは、やさしい味わいで美味しかったです。これからもっとおしゃべりキッチンの参加者が増えるといいなと思います。参加してくださった組合員の皆さんと一緒にお料理をしたり、消費材について学んでいきたいと思います。

消費委員長 紅谷

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218日志津コミュニティセンターにて、マヨネーズでお馴染みのオリエンタル酵母工業(株)の大島さんにマヨネーズにまつわる詳しい話を伺いました。

オリエンタル酵母工業は会社名のとおり日本で1番最初に「イースト」の工業化をした会社です。

イーストの会社がパンに関する相談や要望を受けるうちに1958年にマヨネーズの生産を始め、最初は旨味成分のグルタミン酸(グルソー)入りのマヨネーズを生産していましたが、生活クラブの要望で、グルソーを除去したマヨネーズの製造に挑戦し、1890年に成功しました。生活クラブの組合員が、なぜグルソーを入れないものを要望したかというと、素材そのものの味をぼかし、味覚を形成中の小さな子どもの味覚を壊してしまうことにも繋がるからです。

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マヨネーズは製造過程で乳化という作用が必要になりますが、グルソーを入れると更に乳化しやすく、お酢の角を取り、食べやすくなるため、そのころのマヨネーズ業界では、製造にグルソーは必須と考えられていたそうです。ですので、グルソーを除去することはそのころのマヨネーズ業界では画期的だったそうです。

こうしてできた生活クラブのマヨネーズですが、卵は鹿川グリーンファームの卵黄、油は米澤製油の菜種油、お酢は私市の米酢とリンゴ酢のブレンドと、原料も生活クラブの消費材を利用してる「Sマーク」品です。また、その生産ラインも夜間9時間もかけて洗浄し、最後は90度の熱湯で殺菌するなど、衛生面にもとても気を配って作られています。きちんと作られたマヨネーズは日持ちするそうです。

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その他、交流会の中で市販品のクウォータータイプマヨネーズとの味比べをしました。クウォーターという事はカロリーを減らした=油を1/4にして卵黄・お酢の他に水を加え、更に多量の添加物・調味料・塩を加えて作られていると説明を聞きました。味は「調味料の味が強い」というみなさんからの感想でしたが、油が1/4なので、健康に良いのではと思っていたのですが、逆に添加物が多く含まれている事に皆でびっくりしました。

現在のマヨネーズの「びん」は、以前の「びん」の「重い・食べ切れない」等の声に応えて2010年度にRびん(リユースびん)としてリニューアルされたものです。びんは、「キズ」が少しでもつくとリユースができなくなるので、マヨネーズを取りだす時は「木べら」か「シリコンのスプーン」ですくって欲しいとお話されていました。

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又、加熱殺菌ができないマヨネーズには常に新びんが使われ、その後他の消費材にリユースされます。そのサイクルを維持する為に、皆さんにマヨネーズの利用の15%アップをお願いしたいとのことでした。

私達が安全・安全な食べ物を食べ続ける為には、生産者との約束を守り、支えていくことも大切なのだと思いました。

佐倉西支部 消費委員長  廣澤典子

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131 志津公民館でのおしゃべりキッチンは、コーミさんを招いての生産者交流会でした。

コーミさんと聞いて、皆さんはまずどのような消費材を思い浮かべますか?すぐに出てこない方でも、ケチャップの製造元と聞けばピンと来るかもしれませんね。私は加入のきっかけがこの美味しいケチャップだったので、この日をとても楽しみにしていました。

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コーミ株式会社は、1974年より生活クラブと提携を始め、現在は約30品目の消費材(トマトケチャップ・牡蠣味調味料・ミートソース缶・トマトピューレはSマーク消費材、その他にも麻婆豆腐ソース甘口や焼きそばソース等)を供給しています。今回は、その中の代表格とも言えるトマトケチャップについて、映像も交えながら詳しくお話を伺いました。

市販品の95%は濃縮された輸入トマトから作られているのに対し、生活クラブのものは国産トマトのみを使用しています。(贅沢に1瓶あたり約14個も!)

無着色料、増粘剤不使用で、どうしてこんなに濃い赤色なのだろう?と思っていましたが、「生食用トマトより赤みが濃く、果肉も皮もしっかりしている“加工用トマト“を、畑で真っ赤に完熟させてから収穫しています。」との説明を聞いて納得しました。その他にも遺伝子組み換え原料不使用(ブドウ糖や液糖は遺伝子組み換えトウモロコシが原料なので、安価ではあるがそれらは使用しないで、砂糖を利用)、環境負荷の少ないリユースびんなど、こだわりがたくさんつまっていることがわかりました。

  

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お話の後は市販品との味比べや、ケチャップのおいしさが引き立つスクランブルエッグの調理実演、色々なコーミさん製造のソース、調味料を使ったランチを皆でいただきました。内容が盛りだくさんで、あっという間に時間が過ぎていきました。お話の中で一番印象に残ったのは、“安定した利用があってこそ、産地の維持・拡大に取り組める”という言葉です。

今日聞いたことをたくさんの人に伝え、トマトのやさしい甘さがギュッとつまっている、このおいしいトマトケチャップのファンをもっと増やしたいと思いました。また、私自身をこれからも切らさず利用し続けようと思います。

佐倉西支部 消費委員 紅谷