下総ブロック

東総支部の最近の記事

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928日、お醤油でお馴染みのタイヘイ(株)の、工場見学に行ってきました。まずは、タイヘイ(株)の伊橋さんにお醤油の材料と作り方の説明をしていただきました。

 

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杉の木桶を間近で見るだけでなく、上からも見せていただきました。プツプツという発酵する音も聞こえてきました。どの桶も個性(発酵の菌)があって、微妙に味や色が違うと聞き、改めて『醤油は生きている』と感じる事が出来ました。

 

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一方、醤油を作る時に出てしまう、『醤油かす』ですが、その一部が、最近、旭あいのうの鶏達の飼料として利用されるようになったそうです。そして、その鳥たちの糞が醤油の原材料となる大豆栽培などの肥料となるということで「輪」ができ始めたそうです。醤油かすには『油』が含まれていて、その油も酸化しますし、塩分も含まれています。又、発酵の菌の種類が似ているので、紹興酒(中国の代表的なお酒)の様な香りもあります。今まで、石鹸等の原料としても試行錯誤してきたそうですが、どれも上手くいかず、原料が良い物だけに処分を惜しんでいたそうです。ですので、今回の事はとても喜ばしいとのことでした。それを聞いて、私たちも嬉しい気分になりました。 

 

 

この工場では3割が木桶作りの醤油で、生活クラブ用ですが、年々需要は減ってきているそうです。材料のこだわり、木桶でじっくり作り、手間と時間がかかっているお醤油ですから、これからも作っていただき、私たちが使い続けられる事が願いです。そのためにも、その良さをたくさんの組合員に伝えていきたいと思います。

 

お醤油は生きているため、酸化が進んでしまいます。最後まで美味しくいただくためには、最初に半分くらいを密閉容器に空気に触れないように入れて冷蔵庫に入れ保存し、先に瓶の醤油を使っていくと酸化が少なくて良いそうです。昔ながらの製法で作られている、タイヘイ(株)のお醤油をこれからも利用し、おいしい料理作りに活かしたいと思います。

 

東総支部 消費委員

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梅雨の晴れ間の7月6日、『お米の学校』という名目の「おにぎりランチ」を開催しました。「東の風」に告知してあった、突撃ピンポン!でお誘いしたご近所の新規組合員さん達と、おにぎりを食べながら、心地よい木陰の下で、お米登録の話や、お気に入り消費材の話、『遊佐&千葉&新潟のカエル』の芝居(米サロン)を観ていただきました(*^_^*

 

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 遊YOU米の塩むすびに、みえぎょれんの海苔を巻いて、キュウリに梅びしお&味噌をつけて、おいしくいただきました。無料の「おにぎりランチ」で、子供と一緒にお外でピクニック気分を過ごしながら、生活クラブのお米の事や、登録の意義等をお話しできました(*^_^*

 

みなさんも、是非、『東の風』に掲載される企画に参加してください。

 

(東総支部 消費委員)

 

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例年より、ちょっと早く梅雨入りしてしまい、小雨降る中でしたが、

62日(木)今年も移動デポー(大型試食即売会)を開催しました。

午前中は、季美の森の個人宅の広いお庭をお借りして、

また、消費材の販売も、かわいい「移動即売車」で

青空市場&オープンカフェ風になりました。

 

今回のギフトの試食は、『手延べ吉野葛そうめん』と、

『みえぎょれんの海苔』を巻いた『遊佐のお米』のおにぎり。

日東珈琲の『コーヒーとティードリンクのセット』の試飲。

私市醸造の『りんごとはちみつの酢』の試飲でした。

テントの下で、みなで楽しくいただきギフトをアピールしました。

 

便利な個人宅配も始まるので、それをキッカケに組合員が増えるといいなと思います。

 

消費委員 武田幸子

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4月27日に東金ふれあいセンターにて「消費委員おすすめ!節電スイーツバイキング」を行いました。

参加者が10名と今回は少人数でしたが、調理するものも無かったので、10人が、和室でゆったりと生活クラブの話をすることができました。そのおかげもあって、参加された新規組合員の方には、リユースびんの回収方法についてなどもフォローでき、また、まだ生活クラブの組合員では無かった参加者が、企画後仲間になるという、有意義な時間となりました。

「節電」スイーツとは、切るだけ!出すだけ!なのに美味しい~スイーツです。この日は、黒糖くるみ、瀬戸内みかんゼリー、栗とサツマイモのスイーツ、玄米ゴマ入りせんべい、ラムレーズンとくるみケーキ、ホワイトチョコサンドクッキーを、手作りのハム&野菜サンドと共にいただきました。参加者からはどれも「注文してみよう」と好評でした。皆さんも是非注文してみてくださいね!

東総支部では今年度も楽しい企画を計画しています。

 東総支部の企画は、生活クラブを気軽に紹介できるように、まだ生活クラブの組合員でないお友達を連れてきた場合は、組合員さんもお友達も参加費を無料にしています!

 沢山の参加をお待ちしています。

(東総支部 消費委員)

 

712日、東金ふれあいセンターにて、参加者13名で『食の未来集会』米サロンとおすすめの会を開催しました。

おすすめの会は、参加者それぞれのおすすめ消費材・お料理方法を話し合う場で、組合員さんにはもとより、加入したばかりの方には是非参加してもらいたい企画で、この日のどのおすすめレシピもとてもよかったです。

 

米サロンでは、新しい組合員の方・企画に初参加の組合員の方に参加していただき、登録米の意味を知ってもらいました。

 

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試食では、消費委員が用意した 茄子カレー・ラタトウユ・旭あいのう米・きゅうりキムチ・丹波黒豆ムースケーキ・バニラアイスクリーム・バナナ・牛乳にいちごシロップを加えた飲み物をいただきました。

 

どれもおいしく、すぐに利用できるものばかりで、とても参考になりました。

 

<東総支部 消費委員長 山田>

6/11の食の未来集会では、まず、米サロンのロールプレイングで登録米についての学習会を行いました。

その後、生産者交流会・試食会を行いました。
 
今回は、なたね油の米澤製油から進藤さんをお招きして、試食会をしました。
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まずは、製品についての説明。
市販油と生活クラブのなたね油の製法の違いの説明があり、市販品がノルマルヘキサン(ベンジンみたいな揮発する薬剤)やリン酸水(錆落としみたいなモノ)や苛性ソーダ(石鹸作り?)や活性白土(白い土に硫酸をかけて空洞を作った物)やクエン酸やシリコーン添加をして作られているという恐ろしい現実を聞いてしまいました。

生活クラブの菜種油は、素直に菜種を焙煎して圧搾するのを、デモンストレーションでも見せていただきました。
絞られて落ちてくる1滴は、香ばしい油でしたが、このままでは「胃もたれしやすい」ということで、特許を取得している『湯洗い洗浄方式』をし、電熱加熱で脱臭をし、酸化しにくい缶に充填され組合員に届きます。

市販のパッケージに、「コレステロール0」「調理油」と書かれている矛盾も説明されました。
植物性は元々コレステロール0で当然だし、エ○ナの成分に発癌性が発表されていることも知りませんでした。
なたね油のオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす効果もあり、他の油に比べて比較的『酸化』も遅いそうです。
未開封の缶なら3年くらい大丈夫と。
揚げ物をした時に継ぎ足して長く使う技も教えていただきました。

菜種栽培時の農薬使用について質問があり、菜種発芽時に1回使用すると回答がありました。
市販品だと、何回使うか解らない菜種を圧搾した絞りかす(しかもノルマルヘキサン漬け?)を飼料に使っているので、それを食べる市販の豚ちゃん達も農薬&ベンジン(?)を食べっちゃっている事になります。
米澤製油の油粕は、生活クラブの消費材(お茶・みかん)の肥料としても使っているそうで、ちゃんと繋がっていました。

試食は、牛肉・豚肉・鶏肉と玉ねぎ串と、野菜串を揚げながら、揚げたてを食べました。
カラシのチューブに「なたね油」と記載されていて、ここでも繋がりを発見しました。
サラダには、なたね油使用した手作りドレッシングをかけ、大好評でした。
シジミの味噌汁も好評でした。
みんな「昼から串揚げ屋さんに来たみたい?」と大好評でした。
最後に、なたね油使用のカボチャのケーキをいただきました。

生産者の話を直接聞くと、いかにその消費材が丁寧に愛情込められて大切に作られているかを知ることが出来、ますます使い続けたくなりました。
参加された事のない方も大歓迎ですので、次回7月12日のお勧めの会に是非『100円ランチ』にいらしてください。

5/25(火)の1030~11301300~1400の2回、移動デポー&夏ギフト試食会が開かれました! 

前日の雨模様から一転、お天気にも恵まれてたくさんの組合員さんや、一般の方がお買い物に来てくださいました。 

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今回も、豚肉、鶏肉、牛乳、ケチャップがとても好評で購入されていった方がたくさんいらっしゃいました。 

 

 1回目の季美の森麦藁公園では、子供連れのお母様が多く、スタッフがお子さんを見ながら、ゆったりとお買いものをされていました。

ギフトのちりめん詰め合わせやどら焼きの試食も好評で「おいしい」という声が聞かれました。

 

2回目の東金高校前スペースではお昼直後の13時からにもかかわらず、たくさんの組合員さんが、一般の方と一緒にお買いものに来てくださいました。ベテランの組合員さんがスタッフよりも熱く、「このケチャップはおいしいのよ!」と話しているのがとても印象的でした。

 

また、次回秋ごろに移動デポーを予定しております。

その際、デポーの生のお肉や牛乳、日頃買ったことのない消費材を買えるチャンスです!

ぜひ、お友達をお誘いの上、お越しください…。

 <報告:東総支部リーダー>

 

 

 

今年度から、東総支部では、新規加入者をフォローする活動として、スタッフや消費委員おすすめの一品を試食しながら、消費材についてわいわいおしゃべりをする「おすすめの会」を開催することにしました。

 

第1回目は4月12日。

試食メニューは、

ハムと野菜のケチャップ炊き込みご飯

きのことささみの炊き込みご飯

豚肉のソテー

和風ごぼうサラダと青果セットのサラダ

ホットケーキミックスの蒸しカップケーキ(サツマイモ入り、マーマレード入り)

牛乳たっぷり加糖ヨーグルト

 

参加費100円の試食なのに、食べきれないほど盛りだくさんで、みなさん大満足でした。

ご飯は、いい味が出ていて、お肉は柔らかく、カップケーキはしっとりして、それぞれとても美味でした。

スタッフおすすめのレシピを聞くと、手軽なものばかり!

素材のよさが味に出ていることを実感し、さっそく作ってみたくなりました。

 

その他にも、チョコバナナや、手作りポップコーン、鶏肉のトマト煮込み、豚しゃぶのサラダ、マヨネーズとにんにくのディップ等、さまざまなレシピの話で盛り上がりました。

 

また、登録すると米不足の時にも、優先してお米を購入できるという話や、せっけん洗濯のコツなど、いろいろな話をおいしい試食を交えてすることができました。

 

月1回程度開催し、新しく生活クラブに加入した方へいろいろなことを伝えていきたいと思います。

 

<報告:東総支部スタッフ>

 

 

3月12日のクッキングクラブは、月島食品さんをお招きしました。
月島食品と言えば、マーガリン、関連会社の東京フードと言えば、チョコレート!
そして、ホーライといえば、冷凍パイ生地ですよね。
今回のメニューは、ガトーショコラと、クリームシチューです。


まずは、ガトーショコラを3ステップ(1チョコレートを湯煎・2卵と素精糖を混ぜ溶かす・3粉を入れて混ぜる)で、オーブン投入。

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焼いている間に学習会です。
生活クラブと月島食品の約30年のつながりの中で『パンに塗っても、料理にも、お菓子作りにも使えるマーガリン』が生まれ、 2007年に新生酪農の牛乳を使った新マーガリンが完成しました。
研究途中では、無香料無着色、無味無臭の『夢』のないマーガリンもあったそうですが、生活クラブの厳しい基準をクリアし、「パームフルーツオイルの色素&発酵乳を香料」として加え、美味しいマーガリンが完成したそうです。


トランス脂肪酸の話も出ましたが、油を加熱する揚げ物、炒め物にも含まれてい
るし、自然界でも作られているので牛肉・牛乳にも含まれている結構一般的な物であって、「油を加工する=マーガリンはトランス脂肪酸が多い」とイメージが先行してしまったそうです。
実際は、1箱(450グラム)を1日で食べたら健康を害すくらいだそうです。


クリームシチューのルーは、小麦粉とマーガリンを30分炒めたルーを用意してく
ださったので、それを使用しました。
サラダとライスもあり、粉糖でデコレーションされたガトーショコラに生クリームを添えて、豪華なランチとなりました。
マーガリンの箱に書かれているレシピは、全部で4種類あるそうなので、集めて作ってみてはいかがでしょう 。
(報告:東総支部消費委員)


 

2月のクッキングクラブは、2月5日、甘夏生産者グループ「きばる」の高橋さんをお迎えして行われました。

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生産者グループ「きばる」では、かつての水俣病患者を中心に、身体をむしばまれ、漁場を奪われた経験から、「自らが加害者にならない」という意思で、農薬を減らした栽培を続けてきました。

 

農薬を減らして栽培することで、一方では、病害虫の被害果が増え、手間ひまをかけて育てても、2?3割程度、規格外になってしまうそうです。

こうしたリスクがありながらも、ぎりぎりまで農薬を減らして大切に育てられた「きばる」の甘夏は、安心して皮ごといただけるのが、何よりうれしいところです。

 

今回のクッキングクラブでは、甘夏のちらし寿司・甘夏とかぶのサラダ・トマトと鶏むね肉のスープ・甘夏ピールを作りました。

 

お寿司やサラダは、初めての味でしたが、さっぱりと香りよく、春らしい一品でとても美味しかったです。ピールも思ったより手軽に作れ、「きばる」の甘夏だからこその味わいでした。

 

高橋さんのお話から、近年、温暖化などの影響もあり、減農薬栽培を続けていくことは、決して簡単なことではないという事が理解でき、そうした中で、丹念に育てられた「きばる」の甘夏を、感謝して、食べ続けていきたい!と感じた一日でした。

 (報告:東総支部消費委員長)