下総ブロック

成田ニュータウンデポー支部の最近の記事

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624日(金)、成田デポー支部2階組合員室にて、講師に鈴木さんをお招きし、“我が家の教育費”と題したライフプラン講座を開催しました。

 

可愛いわが子のためなら際限なく投資してしまいそうな教育費ですが、このような社会情勢の中、お給料が必ずしも右肩上がりになるとは限らず、先の見えにくい状況下、習い事にしても、ひとときのように、数多くというよりは、厳選している世帯が多いことも知り、なるべく余裕のある時期に早めに備えるべきとのお言葉でした。

大学準備金をしっかり蓄えるには、高校生までは、生活費の中で教育費をまかなえると理想的。それでも、子供の人数、住宅ローンの返済期間、親の年齢を考慮に入れ、大学進学にあたっては、奨学金を申請するご家庭も少なくないとか。子供にきちんと家計の状況を伝え、早期から自立を促すのも親の役目といえそうです。

また、せっかく教育費として貯蓄しているお金を不用意に取り崩すことのないよう、普段から不意の大出費に備えることが大切とのご説明がありました。

 

現在、社会人お二人、高校生お一人の3人のお子さんをお持ち鈴木さんご自身、またCOOP共済の加入の生活クラブの組合員の方々のエピソードから、子供が悪意なく他人のものを壊してしまったり、傷つける可能性をご指摘いただきました。

このような過失は金額も大きいため、貯金を取り崩してしまうことにもつながり、そうなると教育費としての蓄えの努力は水の泡になってしまいます。このようなことから、子供をケガや病気から守るための保険、たすけあいに加えて、小さく掲載されている“個人賠償責任保険”の頼もしさを知ることにつながりました。COOP共済のたすけあいに加入のご家族どなたかお一人が月々わずか120円を追加するだけで、ペットを含む家族全員の大きな保障を得られるそうです。しかも、特筆すべきはCOOP共済の個人賠償責任保険には免責がないこと。実は個人賠償責任保険に関しては他社保険で加入している私ですが、一度見直しをとしたいなと思いました。

 

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後半には、鈴木さんに個々にアドバイスいただきながら、各自教育イベント表も作成しました。教育費には、例えば勉強机、制服、通学にかかる定期代など教育に関わるものをすべて予算として計上しておくことも必要だそうです。大学入学の年のみならず、入学の前年には、授業料、塾の費用に加えて、受験料および入学金が1校にとどまらず、数校に及ぶことを想定して多額の予算が必要とも判明し、比較的子供が幼い参加者が多かったので、自分が考えているより、多額の資金が必要だということにただ、びっくりするばかりでした。

低金利の時代、親世代のように“貯蓄=増える”時代ではありませんが、思い立ったが吉日、一日も早く、わずかでも確実に貯める体質を作ることを心に誓い、また、長寿大国の日本国民ながら、特に生活クラブの組合員は長生きするとのお話に、次回はぜひ、自分達の老後の生活について考えていくために「セカンドライフ」の講座にも参加してみたいと思いました。

成田デポー支部  前澤秀子

 

 

6月からデポーフロアにカムバックする「ハイム化粧品」・・・デポー成田では

いちはやく5月24日のデポーフェアにお招きし、2階の組合室で10:00から生産者交流会を開催いたしました。

デポー組合員室のテーブルにハイム化粧品()の堀江妙子さんの手によって

基礎化粧品のビンがずら~りと並びました。揃えていただいたシリーズは

 

ディアミノ:アミノ酸(特にセラミド)がたっぷり含まれています

ピュアエクセレンス:アンチエイジング効果が期待できます。

ローズマリー成分が気持ちをひきしめます

ナチュラル:敏感肌対応 ローズのやさしい香りに癒されます

 

でした。

このなかから好きなシリーズを選んで、まずはクレンジング体験をしました。

今日は見学だけ!化粧はぜったい落とさないわ...と決めていた人も(わたしです)

皆さんにつられてクレンジングをし、私も、ディアミノ・ウオッシングの弾力ある泡立ちに驚きながら、きれいさっぱり素顔になってしまいました。

そのあとは、ふだんのお手入れでのポイントをお聞きしました。堀江さんは「化粧水だけはたっぷりつけてください。時間のないときはコットンマスクがおすすめ」と私の両ほほに化粧水を含ませたコットンを乗せて、お話しをして下さいました。

 

使ってみたいなと思ったのは「クレバージェル」です。これは、植物エキスと植物オイルのみで作られていて、気になる目元や口元につけるとよいとのことでした。効用もさることながら、オレンジの香りがここちよく、気分が揚がるようで気に入りました。

それから「薬用 毛活源α」という男女兼用の頭皮用育毛剤です。堀江さんに頭皮マッサージの手ほどきも受けました。意識してマッサージするだけで頭や首の血行が良くなることがわかりました。今年の12月までに女性向けに低アルコールにものが発売されるそうなので、楽しみです。

 

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短い時間でしたが、なかなか試す機会のなかったハイムの化粧品を実際につかうことができてとてもハイムの化粧品のことがわかり、良い交流会だったと思います。参加された皆さんも、もっとたくさんの組合員さんに聞いてもらいたかったと言っていました。

厳選された成分で安心して使うことのできる消費材を、みんなで長く使い続けていきたいと思いました。

 

支部リーダー K

 

5月23日(月)デポー成田のデポーフェア1日目は冷凍食品でお馴染みの 

()マルハニチロ食品の小曽川 正さんをお迎えして、生産者交流会が開催されました。

 

まず、原材料に注目し、市販品と比較しました。

市販品のシュウマイのような肉の加工品には、結着剤というものが使われていて、それはゼラチンだったりするということを聞きました。また、魚の加工品の原料は「すり身」ですが、一般の「すり身」には歯ごたえなどを良くするためや、量を増やすために、水と「リン酸塩」を加えているそうです。「リン酸塩」は過剰摂取すると骨を溶かす(カルシウムがリン酸塩と一緒に体外に排出されることがある)そうです。生活クラブ用には、「無リンすり身」を使っているとのことでした。1番衝撃的だった事は、天然の色素の「コチニール色素」が、サボテンに生息するカイガラ虫の仲間が原料だということです。イチゴ牛乳など飲料やお菓子、口紅などたくさん使われているということでした。

 

次は冷凍コロッケの上手な揚げ方をおそわりました。

油はたっぷりと!

沢山入れすぎない!(フライパンで揚げた場合3つが目安)

温度調節はこまめに!

お箸でつつかない!(穴あきの原因に、箸は置いて見守る)

迷いは禁物!(コロッケが浮いてきたら迷わず引き揚げる。揚げすぎはパンクの原因に…)

 

 これが、冷凍コロッケを失敗なく揚げるコツです。

 

また、 ()マルハニチロ食品さんは、デザートにも力を入れていることも教えていただきました。今回試食した「クリームブリュレ」も()マルハニチロ食品さんの消費材ですが、「絶品」でした是非皆さんにも味わって欲しい一品です

他にも鯛焼きやミートパイなどもあり、これらは、別の工場(鳥取)で作っているそうです。

昼食交流会では、焼売3種にタコ焼き、皿うどん、デザートには鯛焼きやクリームブリュレを試食し、みなで、和やかな会食となりました。

 

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  工場では、生活クラブの消費材と市販品が同じラインで作られるそうですが、朝一番に生産クラブの物を作って、市販品はその後から作るそうです。生活クラブの消費材を作る為に、その都度機械を洗浄もしますし、同じような食べ物でも原材料や調味料が違っているそうです。

私たちの消費材は、原料の点からも市販品とちがっていますが、生産者の手間やこだわりがあってこそ、安心と安全が守られていると思いました。

報告:成田デポー支部 消費委員  片岡

 

  

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121()、成田デポー支部の2階組合員室にて、きばるの甘夏講習会を開催しました。

きばるとは、熊本弁でがんばるの意味の言葉。生活クラブの甘夏は生産者グループ・きばる熊本県南部の水俣市を中心に、不知火海周辺に広がっている生産者グループ)の皆さんが作っています。水銀汚染のために漁業を離れざるを得なかったため、陸での生計を余儀なくされ、甘夏栽培の生産指導を受けるものの、甘夏栽培であまりにも多くの農薬が使われていることに驚き、生産者のためにも消費者のためにも、なんとか農薬を減らせないかと考え始めたのがきっかけだそうです。極低農薬栽培(除草剤、防かび剤、殺菌剤は不使用)、ノーワックスの甘夏は、以前は表面の黒いプツプツもひどく、酸味も非常に強かったようですが、試行錯誤の結果、今では見た目もきれいに、甘みも増しています。

生活クラブの消費材は、どれも安全・健康・環境をモットーとしていますが、この「きばる」の甘夏には、ここに至るまでの道のりに、他にはない背景があった事を知りました。正直なところ、表面には今もプツプツが若干あり、果汁の酸味も他のかんきつ類に比べると強いと感じていましたが、この生産者の方々に、手塩にかけて作っていただいた消費材であることの理解が深まると、愛しさとともに感謝の気持ちでいっぱいになりました。たくさんの方にこのことを伝え、きばるの甘夏を利用する輪を広げたいと思います。

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学習会の後は、料理講習会を開きました。(主なメニュー:甘夏ピール、甘夏ちらし寿司、甘夏ムース)。前月の料理講習会にて、今月の甘夏講習会のご案内をしたところ、甘夏のピールづくりでその名が高い「本郷さんご自身に教えていただきたい」とのご意見があったことから、ピール作りは組合員の本郷さんに講師をお願いする運びとなりました。

火にかけてほったらかしとはいかないピール作りですが、それでも、本郷さんのお人柄に皆さんもリラックスした表情で質問を投げかけ、軽快なやりとりの中、途中でグラニュー糖を度々継ぎ足しながら、1時間ほどで完成。 とかくお砂糖を控えめに作りたくなるものですが、ピールは、お砂糖を十分に含ませないと、最後にグラニュー糖をまぶしても、吸収されてしまい、あのキラキラ輝くきれいな仕上がりにならないそうです。これに、ブラックのチョコレートをレンジでチンしたものをくぐらせたピールチョコの実演も。チョコのほろ苦さとピールの甘みと苦味があいまって、絶品でした。

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この日は、ちょうど韓国食品の石毛さんが、キムチフェアーでフロアーにいらしていたので、キムチづくりを見学すると共に、昼食にキムチスープも作っていただき、ご一緒にテーブルを囲みました。今度は、キムチに関する質問が飛び交います。豚キムチは皆さん大好きなお料理ですね。この美味しさには、豚肉に含まれるイノシン酸と、発酵食品であるキムチに含まれるグルタミン酸の相乗効果によるという、大きな理由がありました。長生き、元気の秘訣は、毎日少しずつでも、キムチを食べることだそうです。空気が乾燥し、体調を崩しやすいこの季節、皆さんもぜひお試し下さい韓国食品さんは、キムチを通じて日韓の国際交友をめざしておられます。きばるの甘夏といい、キムチといい、消費材の奥の深さにびっくりした一日でした。ぜひ、今度は韓国食品さんとの交流会を開きたいと思います。

成田デポー支部 消費委員長 前澤秀子

 

 

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12月7日、講師に下総ブロック・拡大チームの及川郁美さんをお迎えして、

成田ニュータウンデポー2階の組合員室にて、ベーコン作り講習会を行いました。

ベーコンを家で作れるの?難しそうだし、どうやって…?

参加者は皆、興味津々です。

部屋に入ると、既に燻しているベーコンのいい匂いが…。

思いのほか、煙も少なく、及川さんも「簡単なんですよ?。」と。

 

 

 

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気になるベーコン作りのレシピを簡単に紹介します!

 

《材料》

□豚バラブロック 700g…半分に切りました。扱いやすく、火の通りも早いので。

□塩       大さじ1

□こしょう     少々

□ハーブ     お好みで…今回は、生のセージ、タイム、ロリエ

上記の材料で、お肉を塩漬けにしてビニール袋にいれ、冷蔵庫で3?7日寝かせます…。

 

フタのできる中華鍋、もしくは厚みのある深さのある鍋を用意して…

鍋にアルミ箔を敷き、燻煙用のチップ(手のひらに小さめ山盛り位)と素精糖(小さじ1)を入れます。

フタをして中火にかけます。煙が立ったら、火を弱め、水気を拭いたお肉を網に載せ、フタをします。

そのまま、弱火で40?50分、お肉を裏返して30?40分、燻します。

ほどよく茶色く色づいていたらOKです!

※火が通ってるかな?と不安でしたら、竹串を刺して、透明な肉汁が上がれば大丈夫です。

※燻煙用のチップは、お好みがありますがオニグルミがお勧めです♪

 

 

 

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今回は、ベーコンを燻している間に、生活クラブの粉で餃子の皮を作りました。

水餃子にすると、皮がモチモチで、とても美味しいのです♪

強力粉(200g)にぬるま湯(110ml)を3?4回に分けて入れます。水が足りないかな…位の、少し固めの生地です。

30分程ねかせた後、だいたい10gほどの生地で、手のひらサイズに丸く薄くのばして皮を作ります。

餡を包んでいきますと、柔らかくて包みやすく、伸びがいいので破けないのです。

 

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 今日のメニューは、ベーコン、水餃子、水餃子のゆで汁を使ったスープ、ご飯、杏仁豆腐のデザート♪

 

ベーコンを燻し、水餃子を包み終えた後には、甘酒でのティータイムも。比較的ゆったりした時間の中、員外の方の参加はありませんでしたが、拡大用にご用意されたという可愛らしいイラストつきのホットケーキミックスと豚ひき肉をつかった肉まんレシピも配布いただき、まずは、一人でも多くの方に、体にも環境にも優しい消費材のよさを知ってもらい、周りの方に紹介してほしい、その気持ちが仲間作りにつながるという及川さんの軟らかな語りがけに皆さん耳を傾け、うなずいていました。

 

完成後は、食事をしながら、参加者同士で話が弾みます♪

「こんな風にしたら美味しいよ。」「この部分はどう食べる?」「それはね…」

と、自分の知らない料理方法や食べ方、ちょっとしたアイディアを教えてもらい、得した気分になります♪

もちろん、話は様々な方向へ広がりますが…そんな雑談がまた楽しい時間なのです。

 

生活クラブに入り、直接、生産者の方の話を聴く機会があり、その話を思い出すと、手元の消費材に物語が見えてきます。

についても、より考えるようになりました。

安心、安全なものを食卓に…そして、美味しく料理をして、家族に喜んでもらえるように、これからも、生活クラブからいろいろ教えてもらい、消費材を利用していきたいと思います。

 

  : 成田デポー支部消費委員 N.A.

写真: 成田デポー支部消費委員 T.Y.

 

 

 

デポーでは冬に手作り味噌セットの予約があります。
国産大豆、米こうじ、真塩、仕込み味噌をセットにしたものです。

2月22日(月)成田デポー2Fにて、味噌作りの講習会が開かれました。
仕込み味噌を除く材料を各自購入しておき、前日から1キロの大豆を水に
ふやかし、当日朝に指でつぶせるくらいのやわらかさにゆでた物を持参しま
した。
集合したみんなの鍋はまだホカホカ。中には「焦がしちゃった、どうしよう
」と困り顔の人  「ゆでるの固すぎたかな」と心配そうな人も・・

講師の松本さん(成田デポー組合員で、カフェもみの木店主)は、「大丈夫
!」と超初心者をおおらかに励まし、味噌作りに取りかかりました。

まずゆでた大豆をボウルやタライに入れて、めん棒かマッシャーでつぶしま
す。ここでも個性全開。豆の形がなくなるまで丹念につぶす人もいれば、
し豆の形が残っても気にしない人もいます。 
でもそれぞれが違った味わいになると言うのがミソなんだそうです。

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次に塩(450グラム)と 米こうじを混ぜ合わせます。

よく混ざったら、つぶした大豆を加えてキュッキュッと練るようにします。
水分が少なかったら、ゆで汁を足すとのことですが足した人はいませんでし
た。これを丸めて、空気を抜きながら容器に詰めて、フタをして出来上がり
です。
夏に天地返しをして、1年後くらいから食べられるそうです。
楽しみですが、しまってあるのを忘れないようにしたいと思います。
(報告:成田デポー支部消費委員長)

11月16日(月)
「 アロマクラフト 」&クリスマスお正月用品試食会
  

シアバターって知っていますか?
最近、テレビのCMでハンドクリームに“シアバター配合”なんてよく見かけるようになりました。
シアはアフリカに育つ木で、その実から抽出したのがシアバターです。

今回は生活クラブの講座メニュー『コミュニケーションひろば』登録の講師をお迎えし、アロマセラピーの話と手作りハンドクリームを教えていただきました。
 
敏感肌か普通肌か、自分の肌にあった精油を湯煎したシアバターに混ぜ込みます。
ラベンダー、カモミールなどいい香りにつつまれリラックス気分のひとときでした。
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講師の方のブレンドのハーブティを飲みながら講習が終わり、続いてクリスマス&お正月用品の試食会。

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定番大人気の伊達巻や黒豆はもちろん、串揚げバラエティセット、太巻き寿司も評判でした。
クリスマス用に作ったローストビーフはお肉そのものが美味しいので、大人気!
  
12月には「牛肉料理会」を開催します。
詳しくは成田デポーの壁掲示をご覧ください。  
(報告:成田デポー支部消費委員長)

10月19日(月)

毛糸のほんわりした感触。。なつかしくなる季節ですね。
モチーフ編みは、カギ針でお花のような形に編んでいくもの。
はじめての方でも2時間あれば、アクリルたわしや髪飾りが作れます。
用意した毛糸からお気に入りの色を選んで。。

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講師は編み物好きの組合員さんです。 この日は赤ちゃんを託児して参加された方が多く、あちらではすやすやネンネ、こちらでは大泣き、とにぎやかな講習になりました。
いっぽう、ママたちは真剣! 2時間があっというまにすぎましたが、手元には無事できあがった色とりどりのお花がかわいく咲いていました。
 
昼食は、冬ギフトの試食会をしました。
 ☆平牧丸ごと詰合せ、飲茶点心7点セット、スライススモークサーモン、トリフセット、ラ.フランスジュース☆

カタログにはまだたくさんの消費材が揃っています。

安心と品質にこだわった消費材ばかりです。

ひとりでも多くの方に『生活クラブのギフト』を利用してもらえますように!
(報告:成田デポー支部消費委員長)

9月26日(土)成田デポーまつり

盛りだくさんの「秋のデポーまつり」!

3日目にお迎えした生産者は、日本果実工業さん。
温州みかんジュース、みかん缶、マーマレードや苺ジャムなど、おいしい消費材をたくさん作ってくださっています。

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本社は山口ですが、今回は東京営業所の長田(ながた)さんが初の成田イン。テンポ良く話をすすめてくださいました。日果工3.jpg

まずは某スーパーで買った「国産」みかんジュースとの飲み比べをし、中身の違いをあらためて実感。やっぱり日果工のジュースは果実のおいしさが際立ってます。
山口の工場では一日中みかんの皮を手作業でむいています。

そのおかげでこんなおいしいジュースをいただけるんだ。。
と話を聞いてわかりました。

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お話はさらに、マグロの油漬缶、みかん缶、マーマレードの話と続き、みかんジュースと同じ、「中身の濃い」交流会になりました。

昼食メニューをご紹介します。
・豚スペアリブ肉のマーマレード煮
  。。マーマレードとケチャップを使います
    コクが出るし、お肉もやわらか?くなります


・鳥手羽先のマーマレード焼き
  。。にんにくすりおろし、醤油、マーマレードをあわせて手羽先を漬け置き。

 

オーブンで焼くと照りがでて、おいしそう☆

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・大根サラダ
  。。マグロ油漬をソースにしました


・マーマレードケーキ
  。。お砂糖ひかえめでおやつにもおすすめ
    ヨーグルトをまぜこみます

(報告:成田デポー支部消費委員長)

 

9月29日、成田デポー支部で匝瑳市にある丸大豆醤油の生産者、タイヘイの自主監査に行ってきました。

事前の学習会で、次の4点に焦点を絞り臨みました。

・中国産原料の確保の問題

・塩ビ配管の変更の進捗と、水道水の活性炭処理機の状況

・塩ビ配管の交換に向けた具体的目標

 20099月目標になっている製品充填室の新設の確認

 

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説明をしてくださった伊橋さん

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自主監査のために、麹菌を撒く日をずらし、室の確認をさせていただきました。

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伝統の醤油蔵へ。手入れがとても行き届いていました。

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醤油の仕込み中

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8月最終週に稼動した新充填室

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以前の自主監査の監査意見より、検品の職員の目の負担を考慮して、交代時間を早めたという報告もありました。

 

参加者のレポートはこちらから

自主監査タイヘイPDF.pdf