日時 : 2/5(日)14:00~16:30
場所 : 千葉市生涯学習センター 3F大研修室
アクセス JR千葉駅東口又は北口から徒歩8分 、 千葉モノレール千葉公園駅から徒歩5分
◆お申し込み・お問い合わせ
申込締切 : 2/3(金)17:00まで、電話でお申込みください。
連絡先 : 043-278-7768 生活クラブ虹の街本部組合員事務局 鈴木まで
*託児は締め切りました。
*大人だけの参加もOK!お友達を誘ってご一緒にどうぞ。

日時 : 2/5(日)14:00~16:30
場所 : 千葉市生涯学習センター 3F大研修室
アクセス JR千葉駅東口又は北口から徒歩8分 、 千葉モノレール千葉公園駅から徒歩5分
◆お申し込み・お問い合わせ
申込締切 : 2/3(金)17:00まで、電話でお申込みください。
連絡先 : 043-278-7768 生活クラブ虹の街本部組合員事務局 鈴木まで
*託児は締め切りました。
*大人だけの参加もOK!お友達を誘ってご一緒にどうぞ。
組合員皆さんの家庭には、まだ130,585本が眠っています!
4月から478,886本のRびん消費材が組合員のみなさんに配達されていますが、これまでに回収されたびんは348,301本です。
使い終わったびんや配達で使用されるP(ピッキング)袋は、次回の配達時やデポーに返しましょう。
Rびんは、設計上35回再使用可能につくられています。
回収しているびん等、詳しくはこちらから>>>連合会HP
2011年4月~11月末 回収本数 348,301本
◆2011年度のセンター別Rびんの回収本数実績
<表1>
2011年4月~11月末 回収量 8,700㌔
◆2011年度センター別のピッキング袋回収量
<表2>
![]()
(参考)2010年4月~11月回収量
Rびん:364,614本
Rびん:7,600㌔
◇3月18日BSドキュメンタリーで「生活クラブPresents 食の安全と復興」が放送されます。
ぜひご覧下さい。

【番組の内容】
1.弥生さんが子どもの頃から飲んでいる生活クラブ牛乳の工場(栃木県那須塩原)を訪問。牧場で乳搾りを体験。牛乳を使った料理を弥生さんが披露。栃木の生産者が生活クラブと共に進めている地域循環農業を紹介。
2.埼玉県北戸田にある生活クラブの野菜物流センター(埼玉県北戸田)にある生活クラブの放射能検査の実際を紹介。
3.ほぼ全品目の放射能検査を行なっていることについて、小さなお子様をお持ちの組合員にインビュー。
4.弥生さんが、震災で壊滅的なダメージを受けた岩手県の重茂漁協を訪問。再開したワカメ漁や生活クラブ組合員の復興支援活動を紹介。
5.日本の食料自給率40%に対して、生活クラブの自給率は59%であることを紹介。自給率を高める大切さについて、生活クラブ連合消費委員会正副委員長のインタビュー。
6.エネルギー自給にチャレンジしている生活クラブ。現在、秋田県にかほ市に建設中の生活クラブ風車。その試運転の様子を紹介。
*番組の内容が変更になる場合があります。また、重大事件の発生などの理由から放送日時が急遽変更になる場合がありますので、あらかじめご了解ください。
(2012年1月17日生活クラブ連合会HP ニュース&トピックス掲載より)
つながろう
共感を広げよう
生活クラブ虹の街理事長
新保ちい子
2011年は、3・11東日本大震災を境に、日本はもちろんのこと、世界も同様に大きく価値観が変化しました。いのちを最優先したエネルギー政策とくらし方の見直しが大きく問われるなか、これまでの成長路線の追求ではない新しい経済のあり方が、多くの学識者によって提示されています。経済は生活圏を守るためのものであり、人々の生活を安全で快適なものにするものです。
私たち生活クラブは、生活を守るさまざまな政策を提案実践し、共感を呼び起こしながら生産から廃棄までの新しい経済のモデルをつくってきました。昨年は、多機能拠点「いなげビレッジ虹と風」のオープンや生活クラブ風車建設の決定など、今後の地域生活に必要な新しいモデルを提示することができました。これらのことは、生活クラブが積み上げてきた力をつなぎ、総合的な連帯の成果として評価されるものだと思います。全ての人が安全に、尊厳を持って生きられるよう、力を強めていきたいと思います。
放射能の拡散状況や東北の生産者の状況も心配です。不安なことは多々ありますが、人と人がつながり、それぞれができることをやっていくことが、すべてではないでしょうか。たくさんの支援と復興の手段を考え、市民自治による街づくりが実現できるよう、今年も生活クラブ運動を強め共感を広めていきたいと思います。2012年もよろしくお願いいたします。
さようなら原発1000万人アクション
~脱原発・持続可能で平和な社会を目指して~
★全国1000万人署名に取り組みます。
1.原子力発電所の新規計画を中止し、既存の原子力発電所の計画的な廃炉
2.高速増殖炉「もんじゅ」および核燃料再処理工場を運転せず、廃棄
3.省エネルギー・自然エネルギーを中心に据えた、エネルギー政策への転換の3点を求める署名です。
千葉の目標は、35,000筆
2次集約(11月末)の時点での署名数は、15,000筆です。
最終集約:2012年2月17日
配送センターまたはデポーにご提出ください。
◆署名に関して◆
*いただいた署名は、政府ならびに国会へ提出する以外の目的では、使用いたしません。
*宛先の大臣や議長名が変わった場合でもこの署名用紙のままで問題はありません。全体の宛名書きを変更します。
原発のない社会をめざして
危険を地方に押しつけながら、原発でつくった電力を首都圏で浪費してきた社会・経済構造への真摯な反省から、私たちの暮らしと社会は再出発しなければならなりません。放射能に怯えながら暮らすエネルギー浪費型社会の価値観を見直し、「生活の質」をめざす社会への転換をはかる時です。原発の「安全神話」が崩壊しつつあるこの機を、エネルギー政策の歴史的転換点にすべきです。
生活クラブ連合会では、第22回通常総会において脱原発を宣言し、国や自治体に対する政策提言、暮らしの見直し活動などに取り組んでいます。
●詳しくは、「特別決議:脱原発社会をめざしましょう」をご覧ください。
生活クラブ連合会は、6月24日の第22回通常総会で、特別決議「脱原発社会をめざしましょう」を採択しました。そして、特別決議の内容にもとづいて、
(1)福島第一原発事故の対策に最優先で取り組むこと
(2)脱原発社会、持続可能なエネルギー社会に向けた取組みを進めること
の二点を求め、政府・各政党・電力各社に対して、9月20日付で「脱原発社会をめざすための政策提案」を届け、回答を求めました。
11月中旬時点での政府・各政党・電力各社からの回答状況は、以下のとおりです。
(2011年12月05日連合会HP活動情報にて掲載)
日時 : 1/22( 日)14:00~16:30
場所 : 松戸市民会館 2F会議室
アクセス JR 常磐線・新京成電鉄松戸駅東口から徒歩7 分
日時 : 2/5(日)14:00~16:30
場所 : 千葉市生涯学習センター 3F大研修室
アクセス JR千葉駅東口又は北口から徒歩8 分 、 千葉モノレール千葉公園駅から徒歩5 分
◆お申し込み・お問い合わせは、
生活クラブ虹の街 本部組織部 荒川まで
電話:043-278-7172
生活クラブ、大地を守る会、カタログハウス、パルシステムの4団体は、食品における放射能物質の規制はいかにあるべきか?「暫定基準見直し」を国にまかせず、「公的基準」の考え方と物差しづくりをすすめるため、「食品と放射能問題検討共同テーブル」を開始します。4団体共同で以下のプレスリリースを行いました。
(2011年11月21日連合会HPプレスリリースにて掲載 連合会サイトへはこちら)
2010年10月に名古屋で開催されたcop10(第10回生物多様性条約締約国会議)、
mop5(第5回生物様性に関するカルタヘナ議定書締約国会議)が開催されてから一年たち、
遺伝子組み換え作物の問題点や、世界各地に広がる遺伝子組み換え汚染について学ぶ
cop10/mop5一年後集会(食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク主催)が
10/15に愛知県名古屋市で開催され、虹の街からは理事3名が、参加しました。
集会の第一部では
『フードインク』という食の裏側の世界がわかる衝撃的なドキュメンタリー映画の上映でした。
世の中の隠されている事を明らかにしたいという思いから作られたそうです。
*詳しくは『フードインク』公式HPをご覧ください
第二部では
世界の遺伝子組み換え作物による被害の状況として
遺伝子組み換え作物の栽培で、耐性をもった害虫や雑草の増加、
自然環境の破壊の現状、家畜や人間への健康被害、
有機栽培農家などへの遺伝子組み換え汚染などにより経済的な損失を与えている現状、
2012年10月開催予定のインドMOP6への課題としては
民事責任手続きなどを盛り込んだ改正法にしていくことなどを共有しました。
mop5後の市民活動としては、
食と農から生物多様性を考える市民ネットワークを立ち上げ、
今後は、政府との意見交換の場の設定などを予定しています。
また、2005年から続けいている遺伝子組み換えナタネの自生調査の状況として
愛知と三重の調査も報告されました。
私たち消費者は、なにを選ぶかで、意思表示ができます。
遺伝子組み換え作物の有害性を訴え続け、
遺伝子組み換え作物を使っていない
生活クラブの消費材を利用し続けることが大切だと思いました。
NON-GMO役員会
毎年恒例の元気クラブの収穫祭!
11月27日(日)は県内の農産物生産者がつどい、収穫を祝ってイベントを開催します。キャベツの定植やさつま芋堀りなどの農業体験や生産者の野菜がたっぷりのカレーパーティなどなど、楽しい1日を過ごしに収穫祭に来てみませんか?
▲〆切り日が11/18(金)となっていますが、11/25(金)17:00までにお電話でお申込ください
【連絡先】本部業務部(担当:潮)043-278-7693
ちらしはこちらからダウンロードできます。
