6月30日(木)、志津公民館にて6月のおしゃべりキッチンが開催されました。今回のテーマはズバリ「夏の時短&節約料理」。今年の夏は節電を頑張らなくてはいけません(泣)。料理時間を短くする・火をなるべく使わない、というのも暑さをしのぐワザですよね。…ということもあって、参加者27名のにぎやかな会となりました。
今回作ったメニューは4つです。料理時間を短くするものとして
①「野菜たっぷり親子丼」…消費材「親子丼の素」(タレに漬け込んだ鶏肉)を色々な野菜と煮て味を調え卵でとじるという、スピードメニュー。全農チキンフーズさんの鶏肉はプリプリしていてとても美味しかったです。
②「えのき茸の和え物ゆずこしょう風味」…えのき茸を電子レンジで加熱、調味料と混ぜて冷蔵庫で冷やすというシンプルな料理です。火を使わずにお手軽なところがみそです! ゆずこしょうの風味がたまらない一品でした。
③「山形の郷土料理『だし』」…ナス・キュウリ・ミョウガを粗みじんに切り塩水に浸したものと、醤油を混ぜた小口切りのオクラをかつお節と醤油で混ぜ込んで冷蔵庫で冷やして出来上がりです。好みで青じそ、刻み生姜、ゴマ等色々アレンジ出来ます。
④「みかん缶シャーベット」…人気消費材・みかん缶を冷凍庫に入れ、凍ったら食べるだけ!何と簡単!これは薬品処理をしていない、果汁に漬け込んだみかん缶ならではの食べ方です。優しい甘さで子供にも好評でした。デポーで購入の寒天と合わせていただいたら、更に美味しかったです。
②と③は、多めに作っておけば、ご飯や冷奴に乗せたり、その他色々な楽しみ方ができます。どれも、するするっと野菜がいっぱい摂れ、夏バテにも一役かってくれそうなのが魅力です。
お料理会の冒頭では、組合員歴20年のベテラン・宮田さんが、このみかん缶の良さを教えてくださいました。また、生活クラブの登録米・遊佐のお米の美味しいワケや登録して食べる大切さも分かりやすく伝えてくださいました。その後支部リーダー田中さんのお米クイズで理解を深めました。
山形・遊佐のきれいな空気と水と減農薬で作られたお米は安全・美味。このお米を登録して(約束)購入するということは活気ある遊佐の米農家の「無農薬への挑戦」を後押しすることにもなり、それが農家の発展・私たち消費者の安心につながります。登録後の変更も簡単・3kgからOK,そして通常購入よりもちょっぴり安い価格。私は先日登録いたしました。秋の新米が楽しみです。皆さんもぜひご検討ください。
蒸し暑い日々が続きますが、時短調理等色々工夫しながらこの夏を乗り切りましょう!
次回のおしゃべりキッチンは9月です。楽しくてお得感いっぱいのおしゃべりキッチン、皆さん遊びにいらしてくださいね。
消費委員 河添玲子
(追伸)スタッフさんが作ってくださった「簡単トマトそうめん」も美味しかったです。レシピを載せますので、こちらもご参考ください。
【簡単トマトそうめん】
(材料 1人前)
・コーミトマトホールカット缶 1缶(230g)
・水 250~300cc
・そうめん 80g
・玉ねぎ 小1/4 ←薄くスライス
・ハム 1~2枚 ←短冊切り
・塩・コショウ 適宜
(作り方)
①トマトホールカット缶・水・玉ねぎ・ハムを鍋に入れ、火にかける
②玉ねぎが煮えたらそうめんを入れ、1分くらい煮る
(水分少ないので焦げないように注意!)
③塩・コショウで味を調える
(そうめんに塩気があるので、味をみて調整)