活動紹介

2012年9月 4日の記事

 

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この秋、飯能DCに「自動袋掛け装置」という大型の機械が導入されます。
これは今まで30名以上のDC作業者が手で1枚1枚広げていたピッキング袋を機械が自動で投入し、同時に、配達に必要なデータをピッキング袋に直接印字するというもの。
これまでのピッキング袋とは形状が大きく異なりますが、物流経費の削減は組合員全員に課せられた大きなテーマです。ご理解ご協力をお願いします。
 
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袋の厚さが薄くなることで従来より袋の強度が落ちています。
持ち運ぶ時はエコバックなどを積極的に利用して下さい。
 
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全国の生活クラブで福島の子どもたちを支援する『リフレッシュ企画』が開催されています。

その活動のひとつとして、生活クラブ虹の街が震災支援ネットの協力を得て「リラックス&リフレッシュツアー」(8月9日から11日)を開催しました。

生活クラブふくしまからの参加人数は、大人11名子ども15名で、合計26名でした。

千葉で遊んでもらいリフレッシュしてもらった3日間でした。

 

1日目 8月9日(木)

 

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東京駅で生活クラブふくしまの皆さんを出迎え、アクアライン経由で房総へ入り八街市にある風のロッジに向かいました。
風のロッジは、生活クラブが20年前に研修施設として建てたものです。
 
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風のロッジへ到着後、大人こどもにわかれて生活クラブ風の村の特養施設の見学と、子どもは風の杜ひろばでヤギやニワトリ等とふれあい遊びました。
歓迎会では、バーベキューをおこないました。生活クラブの肉三種と元気クラブよりたくさんの野菜を提供いただきみんなで美味しくいただきました。
 
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2日目 8月10日(金)
 
風の村の特養にて消費材を使用した朝食ビュッフェをいただき、ツアー最大のイベント「鴨川シーワールド」へ向け出発。
 
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御宿海岸「月の沙漠」に途中立ち寄り、みんなが楽しみにしていた鴨川シーワールドへ到着。アザラシやイルカのショー等を見て回りました。お土産もたくさん買っていました。
2日目の夕食では組合員の作ったチキンカレーとみんなでピザを作って食べました。
ピザは生地作りからトッピング、石窯で焼くまでをみんなで協力して行い、カレーは鶏肉や野菜をたくさん入れて食べました。子どもたちはスイカ割りを楽しみました。夕食後にはロッジの前で花火をして交流を深めました。
 
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3日目 8月11日(土)
 
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3日目は牛乳の生産者、新生酪農に行きました。牛乳について事前に説明を受けたあと、工場見学をおこないました。その後みんなでバター作りをしたり、モッツァレラチーズからさけるチーズを作るところを見たりして、その後みんなでおいしくいただきました。
 
 
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今回のツアーでは、生産者や下総ブロックを始めとし京葉ブロックなど多くの組合員との協同のもと、生活クラブふくしまの組合員とその家族に自然の中でゆったりおおらかに過ごし思いっきり遊び、千葉で取れた、安全でおいしい千葉の料理で元気になってもらうことができたと思います。
継続して支援をしていくことは大変ですが、それでも続けていきたいと思う3日間でした。