6/11の食の未来集会では、まず、米サロンのロールプレイングで登録米についての学習会を行いました。
その後、生産者交流会・試食会を行いました。
今回は、なたね油の米澤製油から進藤さんをお招きして、試食会をしました。

まずは、製品についての説明。
市販油と生活クラブのなたね油の製法の違いの説明があり、市販品がノルマルヘキサン(ベンジンみたいな揮発する薬剤)やリン酸水(錆落としみたいなモノ)や苛性ソーダ(石鹸作り?)や活性白土(白い土に硫酸をかけて空洞を作った物)やクエン酸やシリコーン添加をして作られているという恐ろしい現実を聞いてしまいました。

まずは、製品についての説明。
市販油と生活クラブのなたね油の製法の違いの説明があり、市販品がノルマルヘキサン(ベンジンみたいな揮発する薬剤)やリン酸水(錆落としみたいなモノ)や苛性ソーダ(石鹸作り?)や活性白土(白い土に硫酸をかけて空洞を作った物)やクエン酸やシリコーン添加をして作られているという恐ろしい現実を聞いてしまいました。
生活クラブの菜種油は、素直に菜種を焙煎して圧搾するのを、デモンストレーションでも見せていただきました。
絞られて落ちてくる1滴は、香ばしい油でしたが、このままでは「胃もたれしやすい」ということで、特許を取得している『湯洗い洗浄方式』をし、電熱加熱で脱臭をし、酸化しにくい缶に充填され組合員に届きます。
市販のパッケージに、「コレステロール0」「調理油」と書かれている矛盾も説明されました。
植物性は元々コレステロール0で当然だし、エ○ナの成分に発癌性が発表されていることも知りませんでした。
なたね油のオレイン酸には、悪玉コレステロールを減らす効果もあり、他の油に比べて比較的『酸化』も遅いそうです。
未開封の缶なら3年くらい大丈夫と。
揚げ物をした時に継ぎ足して長く使う技も教えていただきました。
菜種栽培時の農薬使用について質問があり、菜種発芽時に1回使用すると回答がありました。
市販品だと、何回使うか解らない菜種を圧搾した絞りかす(しかもノルマルヘキサン漬け?)を飼料に使っているので、それを食べる市販の豚ちゃん達も農薬&ベンジン(?)を食べっちゃっている事になります。
米澤製油の油粕は、生活クラブの消費材(お茶・みかん)の肥料としても使っているそうで、ちゃんと繋がっていました。
試食は、牛肉・豚肉・鶏肉と玉ねぎ串と、野菜串を揚げながら、揚げたてを食べました。
カラシのチューブに「なたね油」と記載されていて、ここでも繋がりを発見しました。
サラダには、なたね油使用した手作りドレッシングをかけ、大好評でした。
シジミの味噌汁も好評でした。
みんな「昼から串揚げ屋さんに来たみたい?」と大好評でした。
最後に、なたね油使用のカボチャのケーキをいただきました。
生産者の話を直接聞くと、いかにその消費材が丁寧に愛情込められて大切に作られているかを知ることが出来、ますます使い続けたくなりました。
参加された事のない方も大歓迎ですので、次回7月12日のお勧めの会に是非『100円ランチ』にいらしてください。




