原発反対を訴えるために音楽活動をしているという男性が北海道から参加してい
ました。
一見ヒッピーのような風貌で あの人は何者
と遠巻きにしてしまうような雰囲気でしたが その人が『東京に再処理工場を呼ぶ運動をみんなでやるといい』と…一瞬 何を言っているのか解らなかったのですが つまり 東京に呼ぼうということになったらみんな猛反発するにきまっている。
そうなれば 何故青森ならいいのか という疑問がわいてくる。 日本中の人が初めて『自分たちの問題』として真剣に向き合うようになる ということでした。
こんな切り口もあるのか
すごい衝撃を受けました。
本当にそうですね。 まずは『自分の問題』として考えてもらうこと そのためにはどんな切り口で語りかければいいのか… 重茂のせっけん運動も 自分たちの暮らしに海が直結しているから 長い道のりを経てみんなの同意が得られたのですね。
私たちの回りでのせっけん運動は また違った切り口が必要になるのかもしれません。
ふだん考えないことをいろいろ考え いい刺激をいっぱい受けた重茂の2日間で
した。




