2月23日のとても暖かい日に、いつもお世話になっている醤油製造元のタイヘイ(株)の見学へ行ってきました。
タイヘイ(株)は今年131年という伝統ある醤油会社で、4年前には生活クラブから提携30周年ということで、杉の木桶が寄贈されました。
タイヘイの醤油は「無添加・天然醸造」で造られています。
醤油造りに使用される大豆は遺伝子組み換えなし・収穫後の農薬は散布されていません。塩は(株)青い海のシママース塩と輸入天日塩をそれぞれ使用し、116本という木桶の中でじっくり1年間かけて熟成されます。
タイヘイの伊橋さんは「醤油の見極めは、醸造期間にあり、旨味・塩味・甘味・酸味・苦味の5つのバランスが大事。どれだけの時間を費やし、上手に調和のとれた味わいに仕込んだものになるかが重要です。」と話しておられました。


醤油蔵を見学させて頂いて、とても重厚感ある木桶の中でじっくり熟成する醤油を、私達組合員自身の手で守り伝えていかなくてはと思いました。
(報告:佐倉西支部消費委員)




