デポーでは冬に手作り味噌セットの予約があります。
国産大豆、米こうじ、真塩、仕込み味噌をセットにしたものです。
2月22日(月)成田デポー2Fにて、味噌作りの講習会が開かれました。
仕込み味噌を除く材料を各自購入しておき、前日から1キロの大豆を水に
ふやかし、当日朝に指でつぶせるくらいのやわらかさにゆでた物を持参しま
した。 集合したみんなの鍋はまだホカホカ。中には「焦がしちゃった、どうしよう
」と困り顔の人 「ゆでるの固すぎたかな」と心配そうな人も・・
講師の松本さん(成田デポー組合員で、カフェもみの木店主)は、「大丈夫
!」と超初心者をおおらかに励まし、味噌作りに取りかかりました。
まずゆでた大豆をボウルやタライに入れて、めん棒かマッシャーでつぶしま
す。ここでも個性全開。豆の形がなくなるまで丹念につぶす人もいれば、少
し豆の形が残っても気にしない人もいます。
でもそれぞれが違った味わいになると言うのがミソなんだそうです。

次に塩(450グラム)と 米こうじを混ぜ合わせます。
よく混ざったら、つぶした大豆を加えてキュッキュッと練るようにします。
水分が少なかったら、ゆで汁を足すとのことですが足した人はいませんでし
た。これを丸めて、空気を抜きながら容器に詰めて、フタをして出来上がり
です。
夏に天地返しをして、1年後くらいから食べられるそうです。
楽しみですが、しまってあるのを忘れないようにしたいと思います。
(報告:成田デポー支部消費委員長)




