下総ブロック

<地球とからだにやさしいスローフードの会>ひなまつりは甘夏寿司で!

 

下総ブロックでは、東総支部消費委員会と、環境関連実行委員会「スローフードの会」で、きばるの甘夏でおなじみ、生産者グループきばるの交流会を行いました。

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甘夏の生産者はかつて水俣湾で漁師をやっており、公害病の水俣病に侵されたことにより、陸に上がり、甘夏を生産することになりました。今に至るまで、様々な問題や苦労があったとのことです。

当初は、「農薬なしでは良い甘夏はできない」という甘夏生産の常識というものがありましたが、農薬を散布すると体の具合が悪くなるということが多々あったそうで、「公害被害者が加害者にはならない」との決意から、有機栽培、低農薬の甘夏作りにたどりついたそうです。

試食では、甘夏のちらし寿司、ムース、ピールを作りました。

ちらし寿司に甘夏というのが、意外においしく新しい発見でした。

きばるの甘夏は皮まで安心に食べられるので、ピールを作りたいという参加者が多くいました。

今後もきばるの甘夏を食べることで、生産者を応援していきたいと思います。

(報告:スローフード実行委員)

*2月下旬から3月にかけて、デポーで購入したり、注文した甘夏が届いた組合員の方も多いのではないでしょうか。

毎年生産者の顔を思いながら、大事にいただきます。