今年のお正月はおせち料理を食べましたか。
最近は豪華なお取り寄せのおせちなどもありますが、やっぱり手作りするのが日本の伝統的なおせち。
先月12月18日の「おしゃべりキッチン」では、コミュニケーションひろば登録講師の方をお呼びして、簡単おせち料理講座を開催しました。
おせちの作り方にとどまらず、出来合いのおせち料理によく使われる食品添加物のお話もしていただきました。
「添加物にもメリットはあります。でも、それを知った上でも最小限にとどめたい。だから、市販品はなるべく使わずに自分で作ることが大切です。」
講師の先生のお話の後、『簡単で本格的なおせち』を教えて頂きました。
「おせちと言っても2日目のお昼頃にはたべきると考えてもいいのでは?」ということで味付けは控えめで、普段のおかずに使えそうなものもありました。
おせちというと、甘辛いイメージでしたが、これだったらたくさん食べられそう!な味でした。
「やっぱり、『美味しい』といって食べてほしいでしょう?」という先生の言葉に納得。
昆布巻きは、若い人が食べやすいよう中身は豚肉でした。
自分や家族の好みの味に工夫しながら、楽しくお料理できるといいですね。
きんとんに使ったさつまいもの皮は、油で揚げてかりんとうに。
生活クラブのせっかくの良い素材、捨てる量を減らして使い切るように心掛けたいと思いました。
(報告:佐倉西支部消費委員)






