下総ブロック

<スローフードの会>佐倉センターのCO2監査を実施しました

 

12/16、環境関連の実行委員会「地球とからだにやさしいスローフードの会」のメンバー8人で、佐倉センターのCO2監査をしました。

CO2監査とは、消費材の自主監査と同じように、事前学習を重ね、点検するポイントを絞って、自分たちの目で点検・確認するものです。

佐倉センター長、田中さんに、CO2自主監査項目の書類を見て出た質問に答えていただいた後、センターの中を実際に見せて頂きながら、その都度、質問に答えて頂き ました。

↓冷凍設備

CO2監査冷凍設備.jpg

印刷で使われた紙の大きさ、枚数を書き込むファイル。組合員活動でもたくさんの印刷用紙が使われています。

CO2監査印刷用紙ファイル.jpg

↓前年より拡大用チラシ、組合員活動で使う用紙が増えているそうです。

CO2監査印刷用紙.jpg

↓消費材が入ってくるピッキング袋も回収されてリサイクルされます。スローフードの会で12月末まで、ピッキング袋の回収キャンペーンを行っています。普段よりは少し回収率が上昇しているかもとのことでした。

CO2監査P袋.jpg

↓回収された牛乳キャップも、とてもきれいに洗われて出されていました。

CO2監査牛乳キャップ.jpg

↓下のびん類は、リユースできないびん。黒酢のびんはリユースびんですが、黒ずんでいるため、リサイクルびんの中に分類されていました。リサイクルびんは行政のびん回収に出してください。

CO2監査リサイクルびん.jpg

建設当時、組合員の思いをくんで工夫されたセンターでしたが、古くなり手狭になってきて、2013年以降、場所を移しての建設計画も出ていて、冷暖房設備、雨水利用システム等は、新しく立て直す際の課題となっています。
エコロジーを実践、広めていけるセンターづくりをこれから計画していかれたら、再生可能エネルギーも使えないかしら、という話も出ました。


今年から良くなった点は、班と戸別配送を1台のトラックに混載して配達するようにしたため、ガソリン代が削減されたそうです。
エコドライブの項目に課題が多いのは、安全面からライトをつけていたりでエンストしやすいため、確認しながら徐々に変えていきたいということです。
集まった牛乳キャップ、Rびん、冷凍冷蔵設備など、普段はなかなか見ることのないセンターの中、私たちの手に届く組合員活動の仕組みを目にすることも出来、とても良い機会でした。

(報告:スローフード実行委員)