11月25日、佐倉市根郷公民館で行われた「地球とからだにやさしいスローフードの会」秋の企画は、日本の昔ながらのスローフード「こんにゃく」を作りました。
講師はこんにゃく芋を栽培していらっしゃる、佐倉の女性農業者の会「あすなろ会」の三須さん。
大きな里芋のようなこんにゃく芋を、よく洗って皮をむきミキサーにかけてから火にかけ、ひたすらかき混ぜます。
しばらく冷ましてから精製ソーダを加えてまた混ぜます。
手で形を整え、沸騰したお湯で30分ほど煮ます。
冷水であく抜きをして出来上がり。
混ぜ方、茹で方に差があったのか、出来上がりの様子が違っていたので、各班平等に分けて持ち帰りました。
さっそく晩ごはんに刺身こんにゃくで食べてみました。
見た目もきれいにつるりと出来たものはもちろん、ゴツゴツのブツブツこんにゃくもそれはそれで食感が楽しくおいしかったです。
こんにゃく嫌いの我が家の子どもたちも、食べやすいようでパクパク完食でした。
(報告:スローフード実行委員)




