生活クラブ千葉グループ下総ブロック連絡協議会が中心になり、地域で活動している団体と、生活クラブ生協のクラブ・チームが合同でおまつりを開催しました。
「私たちの住む街を住みよい場所にするためにどんなことができるのか、街づくりの活動をしている市民団体が情報や知恵を提案し、地域の住民と一緒に楽しく考えましょう!」をテーマとして、10月17日(土)佐倉市染井野の七井戸公園で開催しました。 参加団体は、生活クラブ千葉グループ下総ブロック連絡協議会の、NPOせっけんの街・Wco回転木馬・Wcoハーブ・Wco風車・さくら風の村とんぼ舎・VAIC-CCI・さくら市民ネットワーク・生活クラブ生協下総ブロックが主催となり、「おーいあそぼう会」や生活クラブ生協のクラブ・チームのモモの広場・さくら風の村冒険基地PJ・佐倉あしたのたねをまく会も加わった12団体。 長年地域で活躍している団体や、まだ立ちあげたばかりの団体など、活動歴は様々です。
雨が心配された天気も、曇りでとどまり、隣の中学校からお借りしたテント2脚の組み立てから始まりました。
実際組み立てるのは初めての人が多い中で、ベテランの指導の下、意外に簡単に立ち上がったこと、自分たちのブースの準備を皆さんてきぱきと進めたことなど、さすがーと感動しました。
集まった老若男女
各団体からの呼びかけと、地域にチラシ配布をした効果で、赤ちゃんを連れた若い家族から、老人会の集まりを切り上げて昼食を食べに来た年配の方々まで、様々な年齢の方があちこちのブースに集まり話をしたり、手作りおもちゃに歓声を上げたり、シートの上で豚汁やおにぎりなどを食べて、楽しんでいました。総勢150人ほどの参加がありました。
まつりの成果
元気の種を参加者に向けてまくだけでなく、参加者から種を貰ったり、参加団体同士で交換したり、皆さんが何かしら持ち帰ったと思います。
その種がすぐに芽を出すのか、季節を待って芽を出すのか、これからがとても楽しみです。
食べ物は完売、アンケートや署名も集まり、生活クラブの新しい仲間も2名迎えることができました。




