下総ブロック

2009年11月の記事

11月9日(月)、木刈デポー組合員室にておこなわれました。 

 生活クラブの牛肉を、もっともっと食べてもらいたい!

そこで、クリスマスを控えていることもあり、『簡単ローストビーフの作り方』を教えて頂きました。

オーブンを使わずに、フライパン一つで作るローストビーフ。

焼いた後は、お湯に沈めておくだけでびっくりするほど美味しく出来上がりました。

「こんなに手軽にできるなんて!クリスマスには是非やってみます!」

という参加者からの嬉しい声も聞かれました。

 試食会では、生活クラブの定番、組合員の3分の1が注文するという伊達巻や、生チョコレートケーキ、解凍して焼くだけのローストチキン半身などもりだくさん。

ぐちかまぼこを食べた参加者は、

「こんなの美味しいの、たくさん食べられちゃうから、もったいなくて子供にあげられない!」と感動の声。

 みんなで楽しく食事をしながら、牛に扮した消費委員長から「生活クラブの牛肉アピール」が行われました。

美味しい牛肉をこれからも食べ続けるために、私たちが出来ることは、ずっと食べ続けること、美味しさ、良さをみんなに伝えること。

事実、みんなに教えたくなるような美味しさなのでした。

(報告:木刈デポー支部スタッフ)

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11月16日() 東金中央公民館にて

 

参加者大人39名、子供17名合計56名と聞いた時は嬉しさ半分、不安が半分。

というのもこんなに参加者が多いのは私が知っている東金支部と東総支部あわせても初めてのこと。

 

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牛肉学習会を兼ねてお鍋でローストビーフを作り、クリスマスお正月用品10種、サラダ、デザート2種そして家計お助け炊き込み御飯を皆が堪能している姿を見たら不安な気持ちは達成感に変わっていました。

食べ終わって、なお尽きないおしゃべりをしながらスタッフに混じり、片付けを手伝ってくれる参加者を見ていたら、大切にすることを一つ共有するだけで人はあっという間にうちとけ合えるんだなと暖かい気持ちになりました。

消費委員とスタッフをねぎらってくれるかのように集まってくれた大勢の参加者達。

そしてスタッフになってまだ日が浅いメンバーがテキパキと動いている姿。

リーダー不在、スタッフ数名で支部活動をやめる選択肢がちらついた時もあったけれど、細々でも続けてきたからこそ総勢56名もの参加者が来てくれる今日の試食会があるんだと胸が熱くなりました。

今まで関わってくれたリーダー、スタッフ、理事の事を思いながら・・・。

(報告:東総支部消費委員長)

 

東総クリ正.JPG

10月20日におこなわれた「おしゃべりキッチン」のテーマはお米!!

今年は、千葉の3産地(印旛そんごくう米・山武ほたる米・旭あいのう米)のお米が登録米で登場!

その新米を使ったライスバーガーとデコレーション寿司を作りました。

ライスバーガーは生活クラブのマヨネーズのびんのふたを型として、ごはんを丸いバーガーの形にします。

そうか、ライスバーガーって手作りできるんだ!と納得。

この日は具材を作り、挟んでできあがり!好みの具でも何でも挟んで、これからはおにぎりのかわりに、ぜひ作ってみてください。

デコレーション寿司は、ちらし寿司の具をケーキ型に詰める感じ!!グッと豪華になります。おうちでの記念日、子どもたちの誕生日に、こちらもどうぞ。

今回は託児をお願いしている間に、しっかり話を聞きながら、食事と片付けを済ませる時間配分で、普段お子さんと一緒のママたちもゆっくり食事ができたのではないでしょうか。

旭あいのう米と印旛そんごくう米の登録受付中です。登録でしか手に入らない限定米。残りわずかですので、登録して食べてみたい方はセンターかデポーにお問い合わせください。

(報告:佐倉西支部スタッフ)

★ライスバーガー

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?ごはんに片栗粉、真塩、各少々を混ぜ、ラップで丸くにぎって平たくつぶす。(マヨネーズびんのふたなどを型に使うときれいにできます)

?油を薄く敷いたフライパンで両面焼く。

?好みの具を挟んでできあがり。

<具材例>

?豚肉スライスを食べやすい大きさに切り、酒、素精糖、丸大豆醤油各少々をからめ、片栗粉をまぶす。

?玉ねぎ・ピーマン・パプリカを薄切りにする。

?フライパンに油を熱して、にんにくをいため、香りが出たら、野菜を炒めて取り出す。油を足して、豚肉をいため、火が通ったら野菜を戻す。

?合わせ調味料を加え、からめるように炒め合わせてできあがり。

*合わせ調味料:酒  大さじ1  丸大豆醤油 小さじ1  みりん  大さじ1/2  牡蠣味調味料 小さじ2

★デコレーション寿司

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?ごはんにすし酢を混ぜ、あおぎながら切るように混ぜる。

?鶏ひき肉をフライパンで炒め、素精糖、丸大豆醤油、みりん各同量で甘辛く炒りつける。

?にんじん、しいたけはそれぞれ細切りにし、甘辛く煮る。

?飾り用のにんじんを輪切りにして、花型に抜き、ゆでる。

?卵に素精糖と真塩少々を混ぜ、フライパンで炒りつける。

?ケーキ型にラップを敷き、いり卵、鶏そぼろ、酢飯、にんじん、酢飯、しいたけ、酢飯の順につめ、上から押さえる。

?お皿の上にひっくり返し、型をはずし、花型にんじんを飾る。

木刈デポー支部機関紙「みんなの部屋」の最新号です。

冬のパーティー料理講習&食事会」のお知らせや、「谷さんの写真講習会」のお知らせなど盛りだくさんです。

こちらからどうぞ!  →   みんなの部屋14(2).doc

生活クラブの組合員が様々なジャンルの講師となり、講座が開ける「コミュニケーションひろば」

料理や食育、アロマやハンドメイド、子育てから介護、経済まで幅広い分野の講座メニューがあります。

この秋から、新しい講師や講座が増えて、リニューアル。

佐倉西支部で10月16日に開催した子育て世代向けの「親業講座」。

親と子のよりよいコミュニケーションをロールプレイを交えてお話していただきました。

 

参加者の感想より

「これを聞けば子育てのストレスが半分になります。」という講師の言葉で始まった親業講座。

“ホントに?ホントだったらラッキー!!”と、思わず前のめりになって次の言葉を待ちます。

普段、子供がいうことを聞かないときにどんな対応をとっているか、リストにある12項目から自分の対応をチェックしながら“こんなに対応方法があるんだ”と感心していると、「これは全部ダメです。」とのこと。

ではどうしたらよいのか、少し混乱しながらお話を聞いていました。

キーワードは『子供がサインを出しているときは子供の気持ちを聞く』『“あなたメッセージ”ではなく“私メッセージ”で伝える』ということ。

 

具体的な対応方法を教えてもらいながら、「余裕をもつと相手を思いやる気持ちになる」「子供たちは私たちの人間性をもう少し磨くために親を選んできてくれていると思うと、少し謙虚になれるのでは」等、心にスッと入ってくるお話をたくさん聞かせていただきました。

やはり親も子も楽しい時間を過ごしたいものです。

せっかく極意を教えていただいたので、毎日の子育てに上手く生かしていきたいと思いました。           

(報告:佐倉西支部 消費委員)

 

エッコロ制度で「コミュニケーションひろば」の講座の個人開催の助成があります。

4人以上集まって、1回の開催にかかった費用実費を5000円を限度に年間1回まで助成されます。

まずは、どんな講座があるのか、「コミュニケーションひろば」の冊子を取り寄せてください!

今週配布の佐倉印旛支部機関紙「たつのこ通信」

納豆のカジノヤへの自主監査や冬ギフト試食会、クリスマスお正月用品試食会など、盛りだくさんのラインナップ。

ぜひチェックして下さい。

こちらから→たつのこ通信 11月用加工.doc

 

エコクラフトとは梱包用の紙バンドを使った手芸で、手軽で自由自在に加工出来るのが魅力です。紙バンド(=クラフトテープ)の原料は牛乳パックや古紙100%の再生紙で、エコやリサイクルの点からも注目されています。

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10/30、印西市で行われた「エコクラフトと冬ギフト試食会」では、クラブ・チームの『モグモグ&ワンポイント』の方々が講師になってくださり、ミニバスケット作りに挑戦しました。

材料のクラフトテープは予めサイズごとにカットして用意してくださり、またわからないことはすぐに講師の方々が教えてくださったので、作業はとてもスムーズに進みました。

テープを編んでは所々ボンドでとめて、底、側面、持ち手を仕上げ、カラーテープでリボンをつけると… 初心者でもかわいいバスケットが出来上がりました!!

会場には講師の方々の大作も多数展示されていて、どれも素晴らしかったです。参加者からは作り方や色合いなどの質問がつきませんでした。

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さて、お昼はおいしいギフトの試食です♪ 消費委員の方々が用意してくださったメニューは…

  ・毛がにと甘えび、ローストビーフのお寿司

  ・ほたてウィンナーとクリームチーズのカナッペ

  ・豚肉のみそ漬け焼き

  ・月山の漬物詰合せ

  ・2種のミートソーススパゲティ

  ・バニラアイスクリーム、紅玉りんごの甘煮添え

  ・どら焼き、揚げ煎・あられ 等々

どれもとても美味しくて、大満足でした♪

いろいろな消費材を味わえて、今まで購入したことがなかったものも「こんなに美味しかったの?!」と発見できるのも試食会ならではですね。

 

11月は各地域でクリスマス・お正月用の試食会があります。

皆さんもぜひ試食会に参加して、お気に入りの消費材をみつけて下さい!

10月30日、季美の森4丁目自治会館にて、参加者28人で冬ギフトの試食会を行いました。

 

今回のギフト試食会はコミュニケーション広場の講師である中山さんをお迎えして、「奥和の干物」の学習会とSマークについて教えて頂きました。

 

市販の干物は輸入品が多く、酸化防止剤や発色剤を使っていたりしますが、奥和の干物は真塩だけで干している無添加干物です。

海にも番地があって、1番美味しい魚が採れる「場所」「季節」ある事など美味しさの秘密に納得でした。

旬の時期に対馬沖でとれる最高級品を、乱獲せず持続可能な数だけとっているとのことです。

 

 

他にもレーズンサブレ、焼き芋なめらかプリン、蔵王のチーズセットなど、参加者の皆さんから、どれもギフトに送ってみたいと大好評でした!!!

自分へのごほうび、家族で食べてみたい方は組合員受け取り品で申し込みください。

 

 

11/16(月)東金市中央公民館で、クリスマス&お正月用品試食会が開催されます。

今年のメインはローストビーフ!

生活クラブでしか手に入らないブロック肉を使った簡単ローストビーフのレシピ提案をします。

 

木刈デポー支部では、10月6日、新Sマークに認定されたエスケーせっけんの「はみがき」の自主監査を実施しました。
自主監査とは、対象となる消費材が生活クラブの基準を満たしているかどうかを確認し、満たしていないものについてはなぜ満たしていないのかや、今後の方向性を確認したり、利用している組合員の目線からの疑問や要望を生産者と話し合うなどして、生産者と組合員双方が、共に消費材を厳しく・細かくチェックする活動です。

10月の現地監査に先立って、夏から何度も事前学習会や生産者との質疑応答を重ね、最終段階として生産現場である工場を訪問して、机上の書類ではわからない細かいところまでチェックしました。

「はみがき」は川口市にあるエスケーの工場にある歯磨き粉専用ラインで、厳しい衛生管理のもと製造されています。工場はISO14000認証を取得しており、環境対策にも配慮されていました。
10月の現地監査は、施設・設備の状況、原材料(実物)と保管状況、製造工程と実際の作業状況などを確認した後、現地監査で生じた新たな疑問や要望をまとめて生産者と話し合い、後日回答をいただくようお願いして終了しました。

「はみがき」は私達組合員の声で誕生した歴史ある消費材の一つで、生活クラブが目指す厳しい基準の大半を満たす新Sマーク認定消費材にもなっています。
市販の歯磨き粉には、発泡剤や防腐剤など”歯磨き粉”の基本仕様として必要のない添加物が複数混入していますが、エスケーの「はみがき」には入っていません。
ですから、歯磨きした後のヒリヒリ感や味覚の麻痺がなく、歯磨き直後に飲食しも味がかわらないという特徴があります。
市販の歯磨き粉を使い慣れた方には若干物足りなさを感じられるかもしれませんが、長年にわたり毎日使い続けるものですから、安全で安心できるものを選びたいものです。

最近、添加物不使用をうたった洗濯用洗剤が大手メーカーから発売されて話題になったように、消費者の求めで従来の常識となっている添加物が使われなくなる動きがありました。
エスケーの「はみがき」の良さをきちんと理解し、利用者・量を増やすことで社会を変える一歩につなげることができます。

自主監査の最終目標は、消費材の良さを再認識し、利用を拡大することにあります。
既に利用している方はまだ利用していない方に「はみがき」利用をすすめ、まだ利用していない方は是非利用してみてください。

自主監査の詳しい内容や結果は、生産者からの回答が届きましたら、まとめて後日別途ご案内させていただく予定ですので、しばらくお待ちください。
(報告:木刈デポー支部スタッフ)

生活クラブ千葉グループ下総ブロック連絡協議会が中心になり、地域で活動している団体と、生活クラブ生協のクラブ・チームが合同でおまつりを開催しました。

「私たちの住む街を住みよい場所にするためにどんなことができるのか、街づくりの活動をしている市民団体が情報や知恵を提案し、地域の住民と一緒に楽しく考えましょう!」をテーマとして、1017日(土)佐倉市染井野の七井戸公園で開催しました。

参加団体は、生活クラブ千葉グループ下総ブロック連絡協議会の、NPOせっけんの街・Wco回転木馬・Wcoハーブ・Wco風車・さくら風の村とんぼ舎・VAIC-CCI・さくら市民ネットワーク・生活クラブ生協下総ブロックが主催となり、「おーいあそぼう会」や生活クラブ生協のクラブ・チームのモモの広場・さくら風の村冒険基地PJ・佐倉あしたのたねをまく会も加わった12団体。

長年地域で活躍している団体や、まだ立ちあげたばかりの団体など、活動歴は様々です。

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まずはテント張り

雨が心配された天気も、曇りでとどまり、隣の中学校からお借りしたテント2脚の組み立てから始まりました。

実際組み立てるのは初めての人が多い中で、ベテランの指導の下、意外に簡単に立ち上がったこと、自分たちのブースの準備を皆さんてきぱきと進めたことなど、さすがーと感動しました。

 

集まった老若男女

各団体からの呼びかけと、地域にチラシ配布をした効果で、赤ちゃんを連れた若い家族から、老人会の集まりを切り上げて昼食を食べに来た年配の方々まで、様々な年齢の方があちこちのブースに集まり話をしたり、手作りおもちゃに歓声を上げたり、シートの上で豚汁やおにぎりなどを食べて、楽しんでいました。総勢150人ほどの参加がありました。

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まつりの成果

元気の種を参加者に向けてまくだけでなく、参加者から種を貰ったり、参加団体同士で交換したり、皆さんが何かしら持ち帰ったと思います。

その種がすぐに芽を出すのか、季節を待って芽を出すのか、これからがとても楽しみです。

食べ物は完売、アンケートや署名も集まり、生活クラブの新しい仲間も2名迎えることができました。

 

10/16(金)木刈デポー組合員室にて

ハロウィンにちなんだ食材ということで、紅玉りんごとかぼちゃを使った料理を作りました。

皆さん、先生のお話を真剣に聞いて、おいしく作るコツを学びました。

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旬の食材ですから、味は満点!

試食では、おいしさに自然と笑顔がこぼれていました。

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