9月30日 天然酵母のパン作り
講師 前岨信宏先生(助手、田中直基さん)
参加者 31名
場所 佐倉市根郷公民館 時間 10:00?12:30
レーズンとお湯から作る、天然酵母の作り方から生地作りのお話をして頂き、ドライフルーツを混ぜ、成形して焼くまでをみんなでやりました。
今回のレシピは、先生と担当の実行委員が、4?5日かけておこした酵母、強力粉、真塩・素精糖少々で3日かけてパン種を作り、前日にさらに強力粉・素精糖・真塩・お湯を混ぜておいた生地を先生が時間に合わせるため、こねたり工夫して、たくさんのフルーツ(苺、マンゴ、イチジク、ブルーベリー、クランベリー、オレンジピール)を混ぜ込んで、油と粉とで形作り、予熱も利用して膨らまし、180℃のオーブンで20分焼きました。
サイドメニューにラタトュイユを作り、軽食としました。

*お話のポイント*
天然酵母とイーストフード(化学物質)の違い。
天然酵母パンはゆっくりと時間をかければグルテンがでて、たたいたりこねなくてもできること。
ガス抜きを繰り返す。
天然酵母パンは保存も利いておいしく、安全なこと。
酵母作りは一定の温度がよいこと。
成形は中心をふっくらと張りを持たせるようにする。
生地を乾燥させない。 等

*感想*
たくさんのドライフルーツが入って、もちもちと甘い焼きたてのパンを、
みなさんおいしいおいしい、ケーキみたいに贅沢だね等といいながら食べました。
目の前で、膨らみ、ほかほかに焼き上がり、幸せな気分でした。
先生がとても熱心に教えて下さり、待ち時間では田中さんがマジックで楽しませて下さりとよい会になったと思います。
家庭で出来るシンプルな作り方、自分のアレンジで工夫出来ることを知り、
それぞれの我が家の味が出来そうで楽しみです。
私は、生地の丸め方で、あっとゆう間にふっくらと元気のよいパンに生まれ変わるプロの技をみれたのもとても面白く、なるほど!と思いました。
是非私も、もっちりおいしく安全で楽しい天然酵母パン作り、挑戦してみたいと思います。【報告:スローフード実行委員会メンバー】





