9月25日、宮城県から、高橋徳治商店の社長さんをお迎えして、成田デポーまつり生産者交流会を開催しました。
高橋徳治商店は、目で見て選んだ市場の魚から練り物を作る、こだわりの生産者です。
海の状況は加速的に悪化しています。以前は450万t採れた真イワシが今はなんと1万t!(背黒イワシは別です)
原因は、温暖化、乱獲、汚染など色々ありすぎて何とも言えない状況だそうです。
乳化剤のデモンストレーションはショックでした。
水と油(本来は混ざり合わないもの)をフードプロセッサーに入れて、グルグル回した中に白い粉(乳化剤・カゼイン)を入れると・・・生クリームのようなものができました。
それに、味と香りをつけて食品が作られているそうです!
憤りをおぼえました。工程を見ていたので、味見すらする気がおきませんでした。
この生産者交流会に参加して、私は変わりました。安価な市販品を食べるのが怖くなり、本当に生活クラブが必要になりました。
これからも安心安全な消費材を作ってくださっている生産者に感謝して、生活クラブの消費材をどんどん利用したいと思います。
そしてもっと、素敵な生産者とお会いしたいと思いました。
それが出来るのも、生活クラブならではですよね!
(報告:佐倉西支部消費委員長)




