ロコルは、千葉県北総エリアの各協力店で無料配布するフリーマガジン。
その11月号に「生活クラブ生協佐倉センター」の情報を載せました。
ロコルはおしゃれな情報誌で、オーガニックなお店などがたくさん載っています。
成田市を中心に、お店や公共施設に置いてあります。
チェックしてみてくださいね。
生活クラブ自慢のトマトケチャップのサンプルプレゼントがついています。
おともだちにすすめてみてください!
http://www.elite-joho.com/locol/index.html

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10月19日(月)
毛糸のほんわりした感触。。なつかしくなる季節ですね。
モチーフ編みは、カギ針でお花のような形に編んでいくもの。
はじめての方でも2時間あれば、アクリルたわしや髪飾りが作れます。
用意した毛糸からお気に入りの色を選んで。。
講師は編み物好きの組合員さんです。 この日は赤ちゃんを託児して参加された方が多く、あちらではすやすやネンネ、こちらでは大泣き、とにぎやかな講習になりました。
いっぽう、ママたちは真剣! 2時間があっというまにすぎましたが、手元には無事できあがった色とりどりのお花がかわいく咲いていました。
昼食は、冬ギフトの試食会をしました。
☆平牧丸ごと詰合せ、飲茶点心7点セット、スライススモークサーモン、トリフセット、ラ.フランスジュース☆
カタログにはまだたくさんの消費材が揃っています。
安心と品質にこだわった消費材ばかりです。
ひとりでも多くの方に『生活クラブのギフト』を利用してもらえますように!
(報告:成田デポー支部消費委員長)
9月26日(土)成田デポーまつり
盛りだくさんの「秋のデポーまつり」!
3日目にお迎えした生産者は、日本果実工業さん。
温州みかんジュース、みかん缶、マーマレードや苺ジャムなど、おいしい消費材をたくさん作ってくださっています。

本社は山口ですが、今回は東京営業所の長田(ながた)さんが初の成田イン。テンポ良く話をすすめてくださいました。
まずは某スーパーで買った「国産」みかんジュースとの飲み比べをし、中身の違いをあらためて実感。やっぱり日果工のジュースは果実のおいしさが際立ってます。
山口の工場では一日中みかんの皮を手作業でむいています。
そのおかげでこんなおいしいジュースをいただけるんだ。。
と話を聞いてわかりました。

お話はさらに、マグロの油漬缶、みかん缶、マーマレードの話と続き、みかんジュースと同じ、「中身の濃い」交流会になりました。
昼食メニューをご紹介します。
・豚スペアリブ肉のマーマレード煮
。。マーマレードとケチャップを使います
コクが出るし、お肉もやわらか?くなります
・鳥手羽先のマーマレード焼き
。。にんにくすりおろし、醤油、マーマレードをあわせて手羽先を漬け置き。
オーブンで焼くと照りがでて、おいしそう☆

・大根サラダ
(報告:成田デポー支部消費委員長)
。。マグロ油漬をソースにしました
・マーマレードケーキ
。。お砂糖ひかえめでおやつにもおすすめ
ヨーグルトをまぜこみます
東総支部で毎月開いているクッキングクラブ。
今月は、10月7日、おなじみ鶏卵【あいこっこ】の生産者、旭愛農さんをおよびして生産者交流会を行いました。
【あいこっこ】の生まれる鶏舎は、一般的なものと違い自然光の入るゆったりしたストレスのかからない環境であり、与えられるえさは、遺伝子組み換えでないとうもろこしや大豆などであること。
きれいな黄身の色は、えさのとうもろこしの色だということを伺い納得してしまいました。
一般的な黄身の色やえさのコワーイ話も伺うことができました。
ますます【あいこっこ】がわたしたちにとって大切な消費材であることを実感しました。
クッキングクラブでは、 ○卵かけご飯 ○餃子 ○ちぎりレタスサラダ ○りんごのケーキ ○コーヒー・紅茶 をみんなで作っていただきました。 生卵のおいしさが際立つ卵かけご飯、紅玉と卵を使ったケーキは、りんごのおいしさが詰まっていました。 全て、焼くだけ、あえるだけ、盛り付けるだけ、混ぜて焼くだけと、とても簡単で家でもすぐに試したくなるメニューでした。 みなさんもぜひクッキングクラブにお友達を誘っていらっしゃいませんか?
9月29日、成田デポー支部で匝瑳市にある丸大豆醤油の生産者、タイヘイの自主監査に行ってきました。
事前の学習会で、次の4点に焦点を絞り臨みました。
・中国産原料の確保の問題
・塩ビ配管の変更の進捗と、水道水の活性炭処理機の状況
・塩ビ配管の交換に向けた具体的目標
・2009年9月目標になっている製品充填室の新設の確認

説明をしてくださった伊橋さん

自主監査のために、麹菌を撒く日をずらし、室の確認をさせていただきました。

伝統の醤油蔵へ。手入れがとても行き届いていました。

醤油の仕込み中

8月最終週に稼動した新充填室

以前の自主監査の監査意見より、検品の職員の目の負担を考慮して、交代時間を早めたという報告もありました。
参加者のレポートはこちらから
9月30日 天然酵母のパン作り
講師 前岨信宏先生(助手、田中直基さん)
参加者 31名
場所 佐倉市根郷公民館 時間 10:00?12:30
レーズンとお湯から作る、天然酵母の作り方から生地作りのお話をして頂き、ドライフルーツを混ぜ、成形して焼くまでをみんなでやりました。
今回のレシピは、先生と担当の実行委員が、4?5日かけておこした酵母、強力粉、真塩・素精糖少々で3日かけてパン種を作り、前日にさらに強力粉・素精糖・真塩・お湯を混ぜておいた生地を先生が時間に合わせるため、こねたり工夫して、たくさんのフルーツ(苺、マンゴ、イチジク、ブルーベリー、クランベリー、オレンジピール)を混ぜ込んで、油と粉とで形作り、予熱も利用して膨らまし、180℃のオーブンで20分焼きました。
サイドメニューにラタトュイユを作り、軽食としました。

*お話のポイント*
天然酵母とイーストフード(化学物質)の違い。
天然酵母パンはゆっくりと時間をかければグルテンがでて、たたいたりこねなくてもできること。
ガス抜きを繰り返す。
天然酵母パンは保存も利いておいしく、安全なこと。
酵母作りは一定の温度がよいこと。
成形は中心をふっくらと張りを持たせるようにする。
生地を乾燥させない。 等

*感想*
たくさんのドライフルーツが入って、もちもちと甘い焼きたてのパンを、
みなさんおいしいおいしい、ケーキみたいに贅沢だね等といいながら食べました。
目の前で、膨らみ、ほかほかに焼き上がり、幸せな気分でした。
先生がとても熱心に教えて下さり、待ち時間では田中さんがマジックで楽しませて下さりとよい会になったと思います。
家庭で出来るシンプルな作り方、自分のアレンジで工夫出来ることを知り、
それぞれの我が家の味が出来そうで楽しみです。
私は、生地の丸め方で、あっとゆう間にふっくらと元気のよいパンに生まれ変わるプロの技をみれたのもとても面白く、なるほど!と思いました。
是非私も、もっちりおいしく安全で楽しい天然酵母パン作り、挑戦してみたいと思います。【報告:スローフード実行委員会メンバー】

9月から「新Sマーク」利用キャンペーン実施中
10/2、印西市で行われた生産者交流会は、生活クラブとの取り組みや、安全でおいしい豚肉になる為のお話、そして食料自給についてのお話など、もりだくさんの内容でした。

平牧三元豚は3つの品種の利点を活かして、交配しているとのこと。
肥育期間は、促成肥育とは違いしっかり時間をかけて成熟。飼料はもちろんNON?GM (非遺伝子組み換え)・ポストハーベストフリー。
現在は、国内自給を上げるために、豚の飼料にお米を活用し、全頭が「米育ち豚」に。
敬遠されがちな脂肪ですが、この脂身こそが平田牧場のお肉のおいしさのヒミツ。平田牧場では脂身といわず「白身」と言うそうです。試食した「白身」は、口の中でとろけ、ほんのり甘くておいしかったです。
平田牧場さんの様々な工夫や努力を知ることができ、改めて感謝の気持ちがわいてきました。
ぶたさんの生命を頂き、自らのパワーに変えたいです。

参加者は46名でした。ミニパーティセットに.豚肉が入っています。
(報告:佐倉西支部消費委員)
9月25日、宮城県から、高橋徳治商店の社長さんをお迎えして、成田デポーまつり生産者交流会を開催しました。
高橋徳治商店は、目で見て選んだ市場の魚から練り物を作る、こだわりの生産者です。
海の状況は加速的に悪化しています。以前は450万t採れた真イワシが今はなんと1万t!(背黒イワシは別です)
原因は、温暖化、乱獲、汚染など色々ありすぎて何とも言えない状況だそうです。
乳化剤のデモンストレーションはショックでした。
水と油(本来は混ざり合わないもの)をフードプロセッサーに入れて、グルグル回した中に白い粉(乳化剤・カゼイン)を入れると・・・生クリームのようなものができました。
それに、味と香りをつけて食品が作られているそうです!
憤りをおぼえました。工程を見ていたので、味見すらする気がおきませんでした。
この生産者交流会に参加して、私は変わりました。安価な市販品を食べるのが怖くなり、本当に生活クラブが必要になりました。
これからも安心安全な消費材を作ってくださっている生産者に感謝して、生活クラブの消費材をどんどん利用したいと思います。
そしてもっと、素敵な生産者とお会いしたいと思いました。
それが出来るのも、生活クラブならではですよね!
(報告:佐倉西支部消費委員長)
9月30日のパン教室には、定員(24人)を大幅に超える、30人の申し込みがありました。
検討した結果、全員を受け入れることにしました。
その関係などで、当日のタイムスケジュールが変更になりました。
講師の前そわさんから、全員参加の許可はいただきましたが、「天然酵母は時間がかかります。予定を変更して、当日はパンを成型したり焼いたりはせず、お話しだけにします。パンはその間に私のほうで焼きます。」との提案がありました。
でも、「パン教室なのにお話しだけでは寂しい」「成型して焼くだけでもやりたい!」という実行委員会メンバーからの声を伝えると、「では、いっそのことエキス作りからしませんか?」とのお応え。
「エエッ?!!」何も作業しないという話から、エキス作りを1から始める急展開には驚きましたが、「本当に天然酵母のパンを焼けるようになるには、最初からやるのが一番」と言われて納得し、天然酵母パンに興味がある仲間が多くいたので、「みんなもその方が喜ぶかも」と思い、エキス作りから挑戦することにしました。
当日使う30人分の半分の生地を作ることになったのです。「失敗したらどうしよう」「本当にできるのかなぁ・・・」全く経験がなかったので、不安でいっぱいでした。前そわさんとは、携帯で写真を送り、毎日指示をしていただくことになりました。
エキスを作ってからは心配の連続でした。ビンの中は「シーン」としています。
「酵母は本当に生きているの?」とジーっと見ても目には見えません。レーズンが一つ、二つと浮いてきて、ブクブクし出した時(5日目頃)は「酵母さん達は生きてる?!!」
嬉しかったです。
その後の、種おこし1回目、2回目、3回目、本こねは、仲間の協力を得ながら、レシピ通り進めることができました。
つづく
(報告:スローフード実行委員9月企画担当者)
9/24(木)成田デポー祭りの1日目は、(株)コーミの相馬英輔さんをお招きして、「生活クラブトマトケチャップ」の話をしていただきました。このケチャップは、生活クラブ加入のキッカケの方も多いのではないでしょうか?
着色料やグルタミン酸ソーダを使うというのが業界常識の時代に、生活クラブからの『化学調味料不使用・リユースびん・国産トマト100%』という難問を付きつけられ、コーミ社内にも抵抗はあったそうですが、1974年に生活クラブ規格ケチャップが開発されたそうです。
加工用トマトを苗から育て、支柱をせず寝かせて育てたトマト畑での収穫、トマトピューレ(ペーストではない)を作って、丁寧にケチャップになる工程の映像を見て、美味しさの理由が解かったような気がします。
市販のケチャップと生活クラブケチャップの味比べでは、酸味など明らかに違うと皆言っていたのに、機械では同じデータとして出てしまうそうです。次に中国等から輸入しているペーストと、コーミのピューレの味比べもしましたが、ペーストはまずいと不評でした。
8月の沖縄料理会のときの講師で、生活クラブのトマトケチャップ大ファンの組合員監修の試食では、?ケチャップ、?スパイシートマトソース、?黒酢入り中華あん、?イタリアンエッセンスを使ったお料理が並びました。味付けはこれだけなので、あえてレシピはありません。
アメリカンドック(爪楊枝に刺したウインナーに固めに溶いたホットケーキミックスを付け揚げる)には、?をたっぷりつけて。
タコスライス(ご飯の上に、ニンニクで炒め?で味付けした豚挽き肉と千切りレタス、トマト、チーズを載せる)には、大人は?&?、子供は?をかけて。
ラタトゥユは、さいの目に切った季節の野菜を素揚げして?のみで味付けて常備菜に。
シーフードマリネは、?と酢とオリーブ油であえて。
中華風炒め物は、レンコン、キクラゲ、素揚げしたサツマイモ等を、?であえるだけ。
余ったキクラゲは塩抜きしたザー菜と炒めて即興レシピで登場。
是非、次回の美味しい企画に参加することをお勧めしま?す(^^)
報告:東総支部
