9月3日、山本百合下総ブロック理事長をお呼びして、布ナプキンミニ講座を開
いて頂きました。
生活クラブの布ナプキン開発の裏話を軸に、布ナプキンて何がいいの?どんな感
じで使うのか?洗い方など、笑いも交えてわかりやすくお話しして下さいました。
何がいいって、気持ちいいのが一番とのこと、なるほどです。

私自身は今は授乳中で、軽い日や妊娠中のライナーに使ったことがあったのです
が、綿毛布のような生地は肌触りがよく、ショーツと同じ感覚で体に触れて安心出来るところ、自分で作ることができて、一度持ったらもう買わなくていいシンプルさ、ゴミもでなくて…
ちょっと洗ったりする手間はあるけれど、使いやすいサイズやデザインだっだら、これからずっと使ってみたいなぁと思えたお話でした。
最初はおそるおそるでも、空気を含んで起毛した生地は意外と吸収してくれて、
洗濯も、水につけておけば、じゃばじゃば濯いで洗濯機OKだそうです。
それから布ナプキンだと、市販の物に比べると、たくさんは吸収出来ないから、
体の中で調整しようとする意識が働いて、女性が元々持っている骨盤底筋の力で、膣で栓をしたり、出したい時に出したり、などが出来るようになるということです。
からだを緩めたり閉めたりのリズムがわかったら、気も軽くなりいいことづくしで
すね。
そこまで出来なくても、血液を出しっぱなしにしない、ちょっとした意識が大事との
こと、心地よい自然体ってなかなか日々、便利で忙しい中では感じづらくなっているのかもしれません。
子宮の近くに化学物質を使わない安心感、あったかい布ナプキン。
あまり考えたことがなかったけれど、とても気持ちよさそうです。
自分で試して、実感してみたいと思います!
(報告:スローフード実行委員)




