8月21日(金)、山武市埴谷の「さんぶ野菜ネットワーク」事務所から程近い「山武福祉作業所」の前に畑を作ろうということで、ボランティアに行ってきました。
この作業所は、廃園になった幼稚園の建物をそのまま使っているため、園庭だったところがじゅうぶん有効利用されていませんでした。
その場所を、「さんむ農と福祉をつなぐ会」の活動である障がい者が農業体験を行う畑にすることにしました。
*「さんむ農と福祉をつなぐ会」の詳細はこちらから
組合員3人と小学生1人、生産者2人、福祉作業所職員1人、山武市役所職員2人の合計8人で、草取りからスタート。(↓草取り前)
最初の40分くらい、鎌や草刈機を使って延々草取り。
随分時間がたったような気がしましたが、まだ1時間もたっていなくて、夏の炎天下、生産者の除草作業は大変なことなのだと痛感。
この日は、ブロックの機関紙で募集した組合員の方と、夏休みの小学生が参加。
こういった活動に関わることは初めてとのことでしたが、土に触れる貴重な機会と、生産者の協力により、みるみる畑が出来上がっていく様子に感動したと言っていました。
生産者の方が手際よく、トラクターでうない、元肥と石灰をまき、後半はあっという間に畑らしくなってきました。 
次回からは、障がい者とともに、秋撒き野菜を植え、11月1日の山武市福祉まつりのイベントで収穫した作物を売りながら、この活動を地域に広げようという計画です。 帰りの車の中で、初めての参加の方と、「プロが教えてくれる畑はビジネスになるかもね」などと話しながら帰路につきました。 次回の予定は、9/1、9/10、9/17、10/1、10/30、10/31です。 場所:山武市埴谷1056?1 山武福祉作業所 時間:PM1:30? 関心のある方は、佐倉センター 043?461?7868下総ブロック組合員事務局 宮野ゆき美までお問い合わせください。 





