8月3日(月)、 平田牧場の交流会で豚肉に惚れ込んだ、沖縄出身の組合員さんを講師に、「夏を元気にのりきろう!」と沖縄料理講習会が開かれました。
夏休みとあって10人以上の子どもたちを託児していただき、20人以上の参加者で大盛況でした。
まず、伝統揚げ菓子のサーターアンダギーの生地を薄力粉で作り冷蔵庫に入れておきます。小麦粉とベーキングパウダー、素精糖、真塩、たまごを混ぜてこねるだけのシンプルなもの。
たまごと素精糖の質がいいので、ぱさつかずしっとりとした生地ができました。
平田牧場の豚ブロック肉を贅沢に使った角煮(ラフテー)をじっくり煮込んでいる間に、トマトケチャップのみで味付けするゴーヤの簡単ラタトィユ、ゴーヤの酢の物、切り昆布の煮物、もずくの天ぷらができあがりました。
講師の方は、生活クラブのトマトケチャップを薄めてトマトスープや、ラタトィユなどのソースとして使っているそうで、トマトのかわりとして使う方法を教えてくださいました。


サーターアンダギーは低温の油でゆっくり揚げます。講師の方が、生活クラブのなたね油で揚げると、上質なサーターアンダギーになるそうで、なたね油は手放せないとおっしゃっていました。


交代で鍋の番をしながら、揚げ終わる頃には、ラフテーもとろりやわらか?くなりました。
しっかり水切りをしたお豆腐入りのゴーヤチャンプルは、ほどよい苦味で、夏を乗り切る定番になりそうです。




