7月はシャボン玉月間。
7月28日、環境意識を高められるように、また、夏休みの宿題のお手伝いに、「親子でせっけ作り」を開催しました。
講師は、クラブ「印西 水と暮らしを守る会」の方に教えて頂きました。

せっけん作りは、苛性ソーダが劇薬なので、取扱いに注意して行う以外は難しいことはなく、材料を入れて混ぜるだけという簡単なものでした。
せっけんが固まるまで、様々なお話をしていただきました。
私たちの飲む水は、私たちが日々流す排水とつながっているということを分かりやすく説明して下さいました。
また、合成洗剤の入った水槽でアジが苦しんで死んでいくショッキングなビデオ
を見せていただき、親も子もびっくりしていました。
また、汚れた換気扇を使って分かりやすくせっけんの使い方を教えて頂きました。
どろどろの油汚れが、せっけんできれいに簡単に落ちる様子には感嘆の声が上がりました。

少し難しい話もありましたが、参加した方は親御さんもお子さんも真剣に聞き入っていました。
せっけんが環境や体に良いということは知っていても、どのように良いかがよくわかりました。
今後も「印西 水と暮らしを守る会」の方と連携をとり、せっけん生活の良さを広めていきたいと思います。
報告:木刈デポー支部リーダー




