下総ブロック

<佐倉西支部>おしゃべりカフェ♪ --ゆる体操でエネルギーアップなからだに--

 

7月14日(火)、ワーカーズコレクティブ回転木馬の3階にあるガイアスペースをお借りして、地域限定の少人数企画を開催。

地区会をちょっとアレンジして、どの年代でも無理なくできる「ゆる体操」をやってみました。

最近注目の「ゆる体操」は、こっているところをゆるめることで、こりをほぐし、血行を良くするというもの。ただ、ゆるめるだけではなく、明治以前の女性たちが着物を着る文化の中で、からだのセンターが決まっていて、ゆるめる筋肉としめる筋肉のバランスが取れていたことから、そういった昔の日本人女性に備わっていた筋肉を呼び起こす体操でもあります。

ゆるゆるくねくね、ちょっとユニークな体操ですが、なかなか続けられない方にはおすすめの、ゆる?い体操。「さすりゆる」とか「ねゆる」とか、座ってテレビを見ながらとか、ゴロゴロねながらとか、ゆるゆるリラックスできる体操です。

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体操が終わった後は、ちょっと休憩して、夏ギフトで取り扱ったキサイチの「カシス黒酢」と、王隠堂農園の「梅ドリンク」で水分補給。

お昼の玄米ごはんが炊けるまで、「ゆる体操」の発展として、「月経血コントロール」や、「布ナプキン」の話へ話題は進み、からだの声を聞くことや、下水から大量の女性ホルモンが出て、環境ホルモンのような作用をすること、ごみの問題等、体操から環境までたくさんの話題が出ました。

玄米ごはんが炊けて、みえぎょれんののりとごま塩、ふりかけでおにぎりを作り、王隠堂農園の小梅干しを入れ、月山パイロットファームの大根の甘酢漬けをつけ合わせに、わたらい茶ほうじ茶でのランチ。

シンプルランチでしたが、玄米おにぎりはこどもたちもたくさん食べてくれました。