下総ブロック

2009年8月の記事

月山パイロットファームと生活クラブとの歴史は、1977年 馬鈴薯で提携が始まりました。

当初は、およそ畑とは呼べない土地だったそうです。第一農場を視察に訪れた生活クラブの組合員が「あれは畑ではなく採石場」と漏らしたほどで、土地の成分を調べてもらうと、窒素、リン酸、カリのいずれも「0」。

雑草すら育たない荒地だったそうです。そこに、自分の家で飼っていた牛の糞で作った堆肥を何度も何度も入れ、それでも土作りは容易には進みません。何を植えれば育つのかもわからず、とにかく何種類もの作物を植えてみました。大半が思うようには育ちませんが、2年3年と続けていくと、やっと畑らしくなり、畑らしくなると地主が「土地をかえしてほしい」と言う。こうして、せっかく畑にしては地主に戻すという徒労を5年間繰り返して、ようやく自前の土地を取得したのだそうです。

 

月山PF看板.JPG

今は、総作付面積は50ha以上、東京ドーム10個分以上で、バスから見える畑が地平線まで続く、広大な敷地でした。

 

 

畑を輪作することによって病害虫を回避し、緑肥を利用することによって肥料を減らして、出来るだけ農薬や化学肥料を使わず、永続可能な食料生産を目指す、低投入持続型農法を実践しています。

 

月山PF NON-GMO看板.JPG

月山パイロットファームでは、相馬さんが、熱くぎっしりと語ってくださいました。

「生活クラブとの提携で生まれた農場です。みなさんの希望で作った無農薬の馬鈴薯は、はじめピンポン玉くらいの大きさでした。それをみなさんが食べきってくれました。みなさんが食べ続けたことが、今みなさんが食べているものに繋がっているんです。今食べていることが、将来食べることにつながっている。一番重要なのは、作り続けること、食べ続けられること。」

 

月山PF相馬さん.JPG

「今の農薬は、収穫前日に散布してよいものがあるらしいです。信じられないけど・・・でも今、農薬の危険性は、安心安全の一概には言えない。農薬を使った馬鈴薯でも、調べると残留農薬はないことがある。でも、農薬を使った馬鈴薯と使わない馬鈴薯、同じものでしょうか?  まず、健康ですよね。畑の環境負荷も違うし、栄養も違う。」

 

 

「赤かぶ漬も、去年より固い先週より固いを、当たり前だとみなさんが食べてくれる。虫が這った枝豆も食べてくれる。市場は価値を認めないから、作れない。」

 

OCRに1と書くことが、支えているし、成し遂げているのです。」

組合員からの質問に「クレームはあげてください。その理由を伝えられるから。」と言った後、声を落として付け加えられたのは「今正直言って、職員の教育の重要性を感じています。以前は、職員も知っていたし、班でもわかっていた。中で解決できた。今はその力がなくなってきた。」耳の痛い話しで、私も勉強していかなくてはと思いました。

(報告:佐倉西支部消費委員長)  

821日(金)、山武市埴谷の「さんぶ野菜ネットワーク」事務所から程近い「山武福祉作業所」の前に畑を作ろうということでボランティアに行ってきました。

この作業所は、廃園になった幼稚園の建物をそのまま使っているため、園庭だったところがじゅうぶん有効利用されていませんでした。

その場所を、「さんむ農と福祉をつなぐ会」の活動である障がい者が農業体験を行う畑にすることにしました。

 

*「さんむ農と福祉をつなぐ会」の詳細はこちらから

山武つなぐ会パンフ.doc

  

組合員3人と小学生1人、生産者2人、福祉作業所職員1人、山武市役所職員2人の合計8人で、草取りからスタート。(↓草取り前)

  

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最初の40分くらい、鎌や草刈機を使って延々草取り。

 

 

随分時間がたったような気がしましたが、まだ1時間もたっていなくて、夏の炎天下、生産者の除草作業は大変なことなのだと痛感。

この日は、ブロックの機関紙で募集した組合員の方と、夏休みの小学生が参加。

こういった活動に関わることは初めてとのことでしたが、土に触れる貴重な機会と、生産者の協力により、みるみる畑が出来上がっていく様子に感動したと言っていました。

  

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生産者の方が手際よく、トラクターでうない、元肥と石灰をまき、後半はあっという間に畑らしくなってきました。

 

 

 

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次回からは、障がい者とともに、秋撒き野菜を植え、111日の山武市福祉まつりのイベントで収穫した作物を売りながら、この活動を地域に広げようという計画です。

 

 

帰りの車の中で、初めての参加の方と、「プロが教えてくれる畑はビジネスになるかもね」などと話しながら帰路につきました。

 

次回の予定は、9/19/109/1710/110/3010/31です。

場所:山武市埴谷1056?1 山武福祉作業所

時間:PM1:30?  

 

関心のある方は、佐倉センター 043?461?7868下総ブロック組合員事務局 宮野ゆき美までお問い合わせください。

 

 

8月7日(金)、次の日から夏休み週に入る佐倉センターの職員の労をねぎらい、夏休み明けから始まるお米の登録活動に向けて、ミニお米の学習会(こめ・ちからクイズ)などをしながら、7時半から夕涼み会を行いました。

以下、主催者の佐倉西支部リーダーの感動的なあいさつを載せていますので、ぜひ読んでください。

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私は昨年度から縁あって組合員活動に関わり始めましたが、それまではずっと ただ買うだけの組合員でした 。

班なのでそれなりに情報交換はありましたが 、配達して下さる職員さん以外だれも知らず 、その向こう側にたくさんの方々の努力があって私の手元に消費材が届いているということを考えたこともありませんでした。

 こうして組合員活動に関わったことで、生産者の方々の思いや、それが私達に届くまでにあったたくさんの苦労などを知ることができ、感謝の気持ちで消費材を利用できるようになりました。

まだまだ知らないことだらけですが、このような消費材のよさ、有り難みをもっともっと組合員さんに知ってほしいと思います。

私達に出来ることは  いろいろな企画のたびにそれを参加者に伝えたり、機関誌で伝えていくことだけですが、それではごく一部の方にしか伝えられません。

以前の私のように、ただ買うだけの組合員さんにとっては、配達の職員さんが全てで 唯一の情報源でしょう。

職員さんが「これはこうやって食べると美味しいよ」とか「これはこんなところが市販のとは違うんですよ」とか、少しでもお話して下さったらとてもいいと思います。

でも  私もそうですが、本当に感動したこととか、心からいいと思っている事しか 人には伝えられないものだと思います。

ですから一つでも多くの消費材を利用して 、美味しさや良さをわかっていただいて、自分の言葉で組合員さんに伝えていただきたい。

今日の料理を食べて、一つでも皆さんの中にお気に入りの消費材が増えてくれたら嬉しいです。

(佐倉西支部リーダーの当日のあいさつより)

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8月3日(月)、 平田牧場の交流会で豚肉に惚れ込んだ、沖縄出身の組合員さんを講師に、「夏を元気にのりきろう!」と沖縄料理講習会が開かれました。

夏休みとあって10人以上の子どもたちを託児していただき、20人以上の参加者で大盛況でした。

まず、伝統揚げ菓子のサーターアンダギーの生地を薄力粉で作り冷蔵庫に入れておきます。小麦粉とベーキングパウダー、素精糖、真塩、たまごを混ぜてこねるだけのシンプルなもの。

たまごと素精糖の質がいいので、ぱさつかずしっとりとした生地ができました。

平田牧場の豚ブロック肉を贅沢に使った角煮(ラフテー)をじっくり煮込んでいる間に、トマトケチャップのみで味付けするゴーヤの簡単ラタトィユ、ゴーヤの酢の物、切り昆布の煮物、もずくの天ぷらができあがりました。

講師の方は、生活クラブのトマトケチャップを薄めてトマトスープや、ラタトィユなどのソースとして使っているそうで、トマトのかわりとして使う方法を教えてくださいました。
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サーターアンダギーは低温の油でゆっくり揚げます。講師の方が、生活クラブのなたね油で揚げると、上質なサーターアンダギーになるそうで、なたね油は手放せないとおっしゃっていました。
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交代で鍋の番をしながら、揚げ終わる頃には、ラフテーもとろりやわらか?くなりました。
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しっかり水切りをしたお豆腐入りのゴーヤチャンプルは、ほどよい苦味で、夏を乗り切る定番になりそうです。沖縄料理会1.jpg

 
8月4日(火)佐倉市志津公民館にて、『縁日』と称して室内での試食会を行
いました。  
夏休み真っ只中のちびっこを含む大勢の方々が来てくださいました。
佐倉西縁日キャラバン.jpg佐倉西縁日キャラバン2.jpg
『作って遊ぼう』のコーナーでは、折り紙・新聞紙鉄砲・割りばし鉄砲・
動物ぼうし・お魚釣りなどの工作にチャレンジ
ちびっこも小学生のお姉さん達に教えてもらいながら一生懸命作りました。
親子クッキング』のコーナーでは  ミニクレープ  餃子の皮でつくる和風
ピザ、焼き肉おにぎり、ミルクくずもちなど、どれも小さなお子さんも参加
できる簡単な料理で、セルフサービスのランチを楽しんでいただきました
佐倉西縁日キャラバン3.jpg
予想を上回るたくさんの方が来てくださり、食べ物が足りなくなってしまっ
たり反省点もたくさんでしたが、賑やかなおしゃべりと子ども達の歓声、
そしてたくさんの笑顔に出会えた一日でした  
(報告:佐倉西支部リーダー)

来月の企画のお知らせ、7月の報告等が載っていますよ。

ぜひ、チェックしてみてください。→こちらをクリック! 東の風だより 09年8月号(1).xls

 

7月31日、大人22人、子ども27人、職員2人の総勢51人で、旭までお米見学ツアーに行ってきました。

今年の新米から新しく3産地のお米が登録できるようになり、6月8日には、第1弾として、印旛そんごくう米の吉植さんのたんぼと、山武ほたる米のさんぶ野菜ネットワークの方々の田んぼを見学に行きました。

そして今回、旭あいのう米と、ライブリーでおなじみちばあさひ米の田んぼを見に行きました。

6月24日の千葉でのお米学習会で発表をした旭愛農生産組合米部会の米田さん。

7月8日の新Sマーク活動スタート集会で、会場に稲を持ってきて味のあるアピールをしたJAちばみどり自主開発米部会の金谷さん。

米作りがしたいと愛媛県から、脱サラして新規就農4年目の情熱あふれる米田さんの田んぼを午前中見学。

午後からは、6月に田んぼの生き物調査をしたJAちばみどり自主開発米部会長の金谷さんの田んぼへ。

初めて参加した方のレポートはこちらから。

 

お米産地見学ツアー第2弾参加レポート2[1].doc

米田さん

 

 

 

米田さん1.JPG

金谷さん

金谷さん1.JPG

下総ブロックから5名の組合員が参加して、愛知県まで、トマトケチャップの原料になる加工用トマトの収穫体験と、(株)コーミのトマトケチャップ工場を見学してきました。

参加者の成田デポー支部スタッフの方の報告です。

目的: 組合員拡大用サンプルの定番であり、新Sマーク認定品であるトマトケチャップ。

加工用トマト生産現場(露地栽培の収穫体験)、トマトケチャップ工場の見学学習により、国産トマト100%のトマトケチャップを食べ続けることの意味を考え感謝し、今後の利用結集と拡大活動につなげていくこと。

  

雨模様の新検見川駅で集合し、マイクロバスに乗り込みました。

トマトの収穫援農もする予定なのに、雨で「どうしよう!」って感じでした。

知多半島に入ると曇り空ながら、雨はやみ、畑到着は予定より30分遅れましたが、

準備万端「それー!」って感じで、説明を受けてから収穫に入りました。

 

 

  

     加工用トマトは露地栽培と聞いていましたが、生食用の立てたものしか見たことが無く、どんなものか想像できなかったので、見たときはわぁーという驚きの方が大きかったです。

      加工用トマトは間隔1mくらいあけて定植してあり、ほぼ円形に茎が広がり葉の色が生食用トマトより濃く、幅広で短いです。

     トマトは横よりも縦に長い感じで、トマトを持ってひねるとすぐヘタが取れます。トマトの色も赤く(生食用の桃太郎はピンク系)大きさは、直径7cm位、切ってみると中の部屋が2つか3つしかなく、種とゼリー状の部分が少なく、果肉が厚く、皮も硬いです。

  

    畑は土と思ってましたが、山を切り開いて造った畑は、砕石のようでした。

    角のある石の畑にたくさんトマトが栽培されていて、これも驚きでした。

    水はけがよく、もともとトマトはアンデスが原産なので、かれた土地に強いとのことでした。

      しかし、その角のある石の上に黒いマルチを敷いて植えてあるトマトの収穫は大変の一言に尽きます。

    まず、膝をつくと痛いので、しゃがんで茎の下敷きになった赤いトマトを茎を折らないように取ります。

    非常に無理な体制になります。それを延々1畝100mくらい繰り返して取っていきます。

    小さなバケツにトマトがいっぱいになると、25kgはいるコンテナに移します。これの繰り返しです。

     我々は運よく好天に恵まれ、気温28度で湿度もそれほどでなくほど良い風が吹き、さわやかな中での収穫体験でした。

    しかし、短時間ながら皆、腰が痛くなり、これを延々24ha収穫するのはとても重労働です。

  

食の未来ツアー報告書(2)[1].doc

 

    交流会で判ったことですが、農産物は天候に左右されるので、昨年は作付けをたくさんしたのにトマトがあまり取れず、生産者は大きな損害を被ったそうです。

    だから、そのほかのブロッコリーやキャベツなどの生産物も、畑で出来たものは全部買ってほしいと言っていました。

    

農家はどこも生産はしたけれど、売り場が無いのが一番困るといっています。農産物は天候しだいですから、少ししか取れないと値段は高いですが、すぐ無くなってしまいます。追加生産というわけには行きません。逆に多く取れれば値段が安いうえに、余剰分は行き場を失います。採れてもいらないといわれてせっかくの生産物を無駄にすることになります。

     自給率向上をと言っているのに、無駄にするのはおかしいです。

    コーミ(株)犬山工場は、厳重な衛生管理の下ケチャップが作られていることに感心しました。

    また、たった45人で生活クラブ用ケチャップを含む全商品を作り出していることに驚きました。

    工場の中は非常に暑く、我々も不撚糸の頭髪ネット、帽子(首まで隠れる)、白衣を着て、場内で履き替えた長靴を履き、たった数十分で汗だくになりました。

    

    今回の食の未来ツアーに参加して、何よりも生産者の苦労を少しでも体験し、生の声を聞くことが

    出来たのは貴重な経験でした。

    今日の経験を自分だけの体験とせず、多くの人に話して伝えていきます。

  

京葉ブロックの8/6のブログにも報告があります。

ぜひチェックしてみてください。

http://www.s-coop-chiba.jp/keiyou/2009/08/000648.html

http://www.s-coop-chiba.jp/keiyou/2009/08/000649.html

 

 

    

 

  

  

 

 

  

 

7月13日、成田デポー組合員室で、エコクラフトで小物をいれるカゴを作ろう!と講習会を開きました。
皆さん初めてで、「2時間で仕上がるかしら?」と心配しながら作業に取りかかりました。

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荷ひもをタテ、ヨコにあみこみ、たちあげて..先生の説明どおり、真剣に手を動かします。
だんだん形ができあがってきました。
最後に細いひもを飾りにあみこんで「完成♪」です。


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お昼は「青茄子」の試食をまじえ、サラダそうめんで夏らしく..
次はエコクラフトで他の物も作りたい!とのことでした。

ゆくゆくはワーク参加で、デポーの野菜を入れるエコでおしゃれなかごが作れたらと計画中です。

報告:成田デポー支部消費委員長

7月はシャボン玉月間。
7月28日、環境意識を高められるように、また、夏休みの宿題のお手伝いに、「親子でせっけ作り」を開催しました。
講師は、クラブ「印西 水と暮らしを守る会」の方に教えて頂きました。



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せっけん作りは、苛性ソーダが劇薬なので、取扱いに注意して行う以外は難しいことはなく、材料を入れて混ぜるだけという簡単なものでした。

せっけんが固まるまで、様々なお話をしていただきました。
私たちの飲む水は、私たちが日々流す排水とつながっているということを分かりやすく説明して下さいました。
また、合成洗剤の入った水槽でアジが苦しんで死んでいくショッキングなビデオ
を見せていただき、親も子もびっくりしていました。
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また、汚れた換気扇を使って分かりやすくせっけんの使い方を教えて頂きました。
どろどろの油汚れが、せっけんできれいに簡単に落ちる様子には感嘆の声が上がりました。


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少し難しい話もありましたが、参加した方は親御さんもお子さんも真剣に聞き入っていました。
せっけんが環境や体に良いということは知っていても、どのように良いかがよくわかりました。
今後も「印西 水と暮らしを守る会」の方と連携をとり、せっけん生活の良さを広めていきたいと思います。

報告:木刈デポー支部リーダー

7月14日(火)、ワーカーズコレクティブ回転木馬の3階にあるガイアスペースをお借りして、地域限定の少人数企画を開催。

地区会をちょっとアレンジして、どの年代でも無理なくできる「ゆる体操」をやってみました。

最近注目の「ゆる体操」は、こっているところをゆるめることで、こりをほぐし、血行を良くするというもの。ただ、ゆるめるだけではなく、明治以前の女性たちが着物を着る文化の中で、からだのセンターが決まっていて、ゆるめる筋肉としめる筋肉のバランスが取れていたことから、そういった昔の日本人女性に備わっていた筋肉を呼び起こす体操でもあります。

ゆるゆるくねくね、ちょっとユニークな体操ですが、なかなか続けられない方にはおすすめの、ゆる?い体操。「さすりゆる」とか「ねゆる」とか、座ってテレビを見ながらとか、ゴロゴロねながらとか、ゆるゆるリラックスできる体操です。

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体操が終わった後は、ちょっと休憩して、夏ギフトで取り扱ったキサイチの「カシス黒酢」と、王隠堂農園の「梅ドリンク」で水分補給。

お昼の玄米ごはんが炊けるまで、「ゆる体操」の発展として、「月経血コントロール」や、「布ナプキン」の話へ話題は進み、からだの声を聞くことや、下水から大量の女性ホルモンが出て、環境ホルモンのような作用をすること、ごみの問題等、体操から環境までたくさんの話題が出ました。

玄米ごはんが炊けて、みえぎょれんののりとごま塩、ふりかけでおにぎりを作り、王隠堂農園の小梅干しを入れ、月山パイロットファームの大根の甘酢漬けをつけ合わせに、わたらい茶ほうじ茶でのランチ。

シンプルランチでしたが、玄米おにぎりはこどもたちもたくさん食べてくれました。