7月10日にミレニアムセンター佐倉で、なたね油の学習をし、ヘルシーななたね油を使って、皮からつくる「ぎょうざ」、「イタリアンドレッシング」とサラダ、「簡単ブラウニー」を作りました。
市販されている多くのサラダ油は製造工程でさまざまな種類の薬品が使われています。
生活クラブのなたね油は昔ながらの圧搾法で搾り、精製は湯洗い精製法(油をお湯で洗う方法!)で作られており、美味しくて安心して食べられる油です。
いつも何気なく利用している国産ブレンドなたね油ですが、原料の90%を占めている輸入なたねは、「遺伝子組み換えでない」なたねを確保することが年々難しくなっています。
しっかり食べ支えていくことが、国内のなたね生産者を応援していくことや自給率を上げることにもなります。
参加した方には手作り餃子の皮が好評で、「思っていたより簡単」「これなら自分で作れそう」という感想がありました。生地はやわらかく、もちっとしていて伸びるので扱いやすく、ぴったりと閉じられるので、包む作業も楽しくできました。初めての方もぜひ挑戦してみてください。
毎日の食事作りは、自給率アップにもつながります。安心・安全な美味しい手作りごはんで毎日が豊かになるといいですね。(報告:佐倉西支部消費委員)






