下総ブロックの佐倉・印旛支部エリアでもある、印旛郡本埜村の吉植さんは若き農業後継者。
約5ヘクタールの水田で、350俵を生産しています。
利根川流域の平野部、白鳥も飛来する地域です。
農薬も除草剤一回(四成分以下)のみと、可能な限り使わない姿勢は徹底しています。農薬の空中散布に対しても、毎年役場に反対の意思表明をしています。
生活クラブ向けのお米を栽培する水田は、一人で作業をするために、小さな田んぼを一つにまとめたとても広い水田。畦や田んぼの草取りも大変な作業ですが、農薬を使わず、手作業で除草をしているとのことでした。
下総ブロックでも6月4日、27人の参加者で田んぼ見学に行ってきました。




