6/11、平牧工房 商品開発課の村井 健さんをお招きし、成田市中央公民館にて交流会を開催しました。
30数年前、生活クラブから無添加ソーセージを作ってほしいとの依頼をうけたのがご縁のはじまりだったそうです。
当時は真っ赤なソーセージの全盛。。最初は売れ行きも良くなかったそうです。
それでも「安心・安全」を追求していったのが生活クラブの消費材。
村井さんは組合員でない参加者の方にもわかりやすく、消費材と市販品との違いを熱く語っていただきました。
市販品に使われる添加物によるからだへの影響などのお話は興味深くもあり、少々おそろしくもありました。
お話の後は、羊の腸にひき肉を詰める「手作りソーセージ」体験をしました。
緊張した手つきで腸詰作業に挑戦しましたが、うまくいくと思わずみなさん歓声をあげていました。
できあがったばかりのソーセージをゆでておかずにし、昼食です。
ジューシィでとってもおいしいソーセージ。さすが「こめ育ち豚」!
40名近い参加者を迎え、大いに盛り上がった交流会でした。




