下総ブロック

2009年6月の記事

《支部企画報告》 

/27(水)夏ギフト試食会&料理会

 今回の試食&料理会は、ギフトの外装を一つ一つ 開けるところから始めました。

  見慣れたギフトもありましたが、利用したことのないギフトを前に、皆さん興味津々で、ワクワクしている様子が伝わってきました。

 その中でも特に評判が良かったのが蔵王チーズバラエティーセットです。あまりの美味しさに、自分用として購入した方もいらしたようです。

 

/28(木)編み物講習会

編み物チーム「タンポポ」の酒井さんに、夏向きのマフラーを丁寧に教えていただきました。

首もとのアクセントに、冷房よけに、とてもおしゃれ。

可愛い花を編んでつけてとても素敵にできました。

これをマスターすれば、かぎ針あみは何でも編めるそうです。

 

/12(金)ミルクサロン2

 生活クラブのパスチャライズド牛乳の魅力をより深く理解していただこうと、私たちの手元に届くまでの酪農家さんの苦労や、品質管理におけるポリシー、そしてびんを使うことによる環境への配慮等のお話をさせていただきました。

 その学習の成果でしょうか… 牛乳の飲み比べをおこなったところ見事、全員正解というスバラシイ結果を出すことが出来ました。

 飲んでよし、料理に利用してもよしのパスチャライズド牛乳をこれからも利用し続けていきたいと思います

 


?レシピ?     ポテトグラタン

じゃがいも 牛乳 塩・こしょう 溶けるチーズ                         

? じゃがいもを3mm厚さの半月切りにする。

? じゃがいもを水にさらしてから、鍋に牛乳をひたひたに入れて、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。

? 溶けるチーズを上に載せてオーブントースターで焼く。

 

 

6/11のクッキングクラブは「みえぎょれん」の前田さんをお迎えしました。

前半1時間は、海苔と鰹節の学習会を行いました。

海苔の食べ比べをし、同じ海苔でも質によって味にこんなにも違いがあるのかと、参加者は大変驚きました。
鰹節は、製法や素材からこだわって生産されていること、市販品との違いを教えていただきました。

後半のお料理会は、まずみえぎょれんさんの鰹節を使い、生活クラブ秘伝の万能だし(八方だし)を作りました。
万能だし、みえぎょれんさんの鰹節、あおさ海苔をふんだんに使い、「さんまの梅煮」「しらすとキュウリとワカメの酢の物」「あおさ海苔たっぷりのお吸い物」そして三重漁連さんからお土産にいただいた「イワシの青海苔フライ」を作りました。
また、夏ギフトの「平牧工房のバーベキューセット」の試食もありました。

お吸い物は、みえぎょれんさんの鰹節からだしを取り、あおさ海苔を入れただけのシンプルなお吸い物でしたが、素材の味を堪能できとても美味しかったですし、平牧工房のお肉やソーセージはやっぱり美味しいと一同納得の味でした。
生産者の方のお話を聞き『丹精込めて作られたものを利用させてもらえる喜び』を感じる一日となりました。
また、当日は、生活クラブに入っていない方の参加もたくさんあり、生活クラブの消費材の良さ、おいしさなどを知っていただくいい機会になりました。

生活クラブをまだ知らないお友達がまわりにいたら、クッキングクラブに誘って、楽しく、おいしく生活クラブを紹介しましょうね!
                                              東総支部消費委員会

(昼食会の間には食の未来通信のGQアップ宣言や、グリーンシステム、スワンベーカリー柏についてのお話をしました。)

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酒井産業()は森林の保護育成のための「間伐材」や「端材」を有効に活用する、国産資材の製品を取り扱っています。

 

 

森を守るために私達に出来る事、すべき事を教えてもらいました。

外食の時の「マイ箸」は必ずしもエコではないそうです。

外国製の安い割り箸は、その国の森を枯らしているだけですが、本当の意味で日本の森林を守るためには、日本の間伐材から出来た割り箸も使う必要がある、と教わりました。

また、森は、きちんと間伐などの手入れをしていかないと、健康な森には育たないと教わりました。

↓鬼おろしの実演

酒井産業1.jpg

今回のクッキングクラブは、「クッキングクラブINデポーまつり」と題し、成田デポーで行われました。
旭愛農米部会の方をお呼びして学習会を兼ねての開催でした。
お米を味わうために、シンプルにおにぎり・漬物・豚汁を作りました。
生産者が我が子のように大切にお米を育てて下さっているお話を聞き、改めてお米の登録の意義を感じる1日となりました。
皆さん、お米の登録はお済ですか。
安心安全なお米を生産していただく為に、私達がきちんと利用するという約束をしなくてはなりません。利用する約束が果たせなくなれば、生産者は手間をかけて、安心安全なお米を生産する意欲をなくしてしまいます。
登録する事は、私たちと生産者のパートナーシップを高め、環境保護や自給率アップに貢献することなります!

ぜひ登録にご協力ください。
登録の詳細は佐倉センターまで。 TEL043(461)7868

  610日、佐倉センターにて職員向けの学習会が行われました!

  生産者の平牧工房さんにこの日の為にお時間を作っていただき、生活クラブとの出会いから、市販品のウィンナーやハムの作られ方と何が違うのか等お話して頂きました。

  普段職員は配達をしていますので、支部企画に参加したり、産地見学等で生産者との交流する機会が少ないです。

  なので、生産者自らの言葉を聞く事が出来たこの日はとても有意義でした。

  また、手作りウィンナーも皆で挑戦し、最後に美味しくいただきました。ホント美味しい・・!

  この日学んだ事は、組合員の皆さんに配達を通して伝えていきたいと思います。

   平牧職員学習会1.jpg 平牧職員学習会2.jpg

  生産者の顔がキチンと見えるって素晴らしいですね!

5月23日(土)成田デポーまつりにて

 私市醸造 営業部の竹山和男さんに来所いただき、生産者交流会を行いました。

 まず、はちみつ黒酢ドリンクを試飲しながら、お酢のできあがる工程を聞きました。
 木桶による伝統的な静置発酵法により造られた酒粕酢、国産米のみを使用した米酢、さとうきびを原料としたホワイトビネガーをブレンドしてできたのがSマーク食酢です。

 お米が炊き上がると、竹山さんによるシャリ切りの実演です。

 あわててまぜないこと。かえってお酢の味がしみこまないそうです。 

 昼食は、牛肉チラシ寿司、かんぴょう巻き、お吸い物、サラダ、ブラマンジェ。

 サラダには竹山さんお手製のハニーマスタードイタリアンドレッシングをかけ、おいしくいただきました。

 お酢は新陳代謝をよくし、からだを活性化すること、また、お風呂のカビ防止にお酢を使うなど、とても参考になりました。
 じめじめした梅雨にぴったりの  お酢を取り入れたいと思います。

 

成田私市交流会.JPG

ちばのお米応援歌.mp3.MP3

 

かえるにいなご あめんぼう 夏にはホタルがゆらゆら光る

虫も喜ぶ作り方 きれいな水で育つ米

大事に愛され 育てられる そんなお米に 感謝をこめて

 

米米毎My(マイマイマイマイ)千葉の米 みんなでおいしく食べていこ♪

米米毎My 千葉の米 みんなで 登録 していこう

 

おにぎり おすし お赤飯 毎食 ご飯を 食べていこう

お日さまいっぱい あびた米 風が育てる うまい米

ふっくら ピカピカ 千葉のお米 

同じ 千葉に住む 私達が

 

米米毎My 千葉の米 たべて みんなで 守ろうよ

米米毎My 千葉の米 たべて みんなで 支えよう

 

米米毎My 千葉の米 みんなで 登録 していこう

米米毎My 千葉の米 たべて 未来に つなげよう

 

ブロック消費委員会で作ったお米応援ソングです。

新しい登録米の活動にデポーなどで使われています。

 

5/13(水)木刈デポー組合員室にて 参加者13人

牛乳サロンは、パスチャライズド牛乳の材の優位性や価値を学ぶことで、おおぜいの人に伝えて利用してもらえるようにと開催しました。

参加者アンケートより

◆乳牛の一生を知り、びっくりしました。

◆他の牛乳との味の違いを改めて知ることが出来ました。

◆いろいろな牛乳を飲み比べることによって、パス乳のおいしさがよりよく分かりました。

◆三種の牛乳を飲み比べ、味がまったく違いびっくりしました。パス乳はやっぱりおいしいです。

◆Ca,Feなどと書かれている牛乳は何に良いのかと思っていたら、添加物がたくさん入っている乳飲料だったということが驚きでした。これからはパス乳を飲みます。

◆あまり牛乳は飲まないようにしていたが、酪農家応援のため、少しずつ飲もうと思います。

◆牛乳を飲むなら、ぱすのすけを選ぶようにしたいと思います。

◆パス乳を購入することでCO2の削減になるということを数値で知らされて驚きました。牛乳の利用を週2回に増やし、小2の娘にも伝えたいと思います。

◆紙パックでも十分エコにつながると思っていましたが、それ以上にびんをリユースした方が良いと知り、勉強になりました。

◆パス乳でお菓子などを少しでも手作りしたい。

パス乳から見えてくる乳牛やその生産者、それを取り巻く環境に思いを寄せることで、飲み続けていこうという力になればいいなと思います。

今回は「わたしのGQアップ宣言書(牛乳編)」を参加者に書いてもらいました。

各人がこれを書くことによって、日ごろの生活を見直すきっかけになるといいと思います。

(文・木刈デポー支部消費委員長)