下総ブロック

<佐倉・印旛支部>木刈デポーまつり「納豆のカジノヤ生産者交流会」報告

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           (↑写真は納豆チーズトースト)

58日(金)、木刈デポーまつりの一日目、納豆の生産者、カジノヤさんをお招きして生産者交流会を開催しました

当日は雨が降っていたにもかかわらず、25名の参加がありました。

カジノヤさんの、生活クラブ向けの納豆は、昔ながらの製法で作られていて、手間をかけた様々なこだわりがあります。

市販の納豆はプ ラスティック容器が多い中、生活クラブの納豆の包みには経木が使われていています。

納豆は、高温で料理すると、納豆菌が死んでしまうので、注意が必要で、なるべくそのままいただくのが一番です。

今後ひきわり納豆の取り扱いがなくなりますが、これは、ひきわり納豆を作る時の大豆を砕く段階で、2割が捨てられてしまい、これでは生活クラブの理念に相反するということです。

ご家庭で刻んでひきわり納豆を作ってくださいということでした。

おはなしを聞いた後は、みんなで納豆の試食をしました。

ねぎやからしなどの薬味に加え、ラッキョウや高菜漬け、キムチ、コチュジャン、豆板醤、レモンなどの珍しい薬味も用意して、新しい納豆の食べ方を提案しました。生産者さんの思いが詰まっていることがよくわかり、さらにおいしく感じました。

直接お話が聞けなかった方に、私から、自信を持っておすすめします。          (文:佐倉印旛支部消費委員長)