5月9日(土)、木刈デポーまつりにかつおぶし・ふりかけ・伊勢のりなどの生産者、「みえぎょれん」さんをお呼びしました。
ブロック全体で、デポーを応援しよう!と、生産者との当日やり取りを行ったのは「佐倉西支部」でしたので、「はじめてデポーに来た!」という、佐倉西支部の組合員さんもいて、参加者は27名で大盛況でした。お話を伺いながら、海苔の食べ比べをしました。海苔にも味や、香りに違いがあり、焼くことで変わってくることを、皆で実感しました。
海苔は、河川の出口である「湾」などで生育するので、環境に敏感です。河川から、農薬の成分がながれてくるのでしょうか、中国産からは農薬がでたことがあるそうです。
安心な国産の海苔を食べ続けていくためにも、水を大切にする気持ちをもちつづけたいと皆が感じた交流会でした。
すりごまも、いりごまも「みえぎょれん」」さんの消費材 ごまのちがいなども教えていただきました。 「みえぎょれん」橋川さんも同じテーブルで 組合員と交流しながら昼食をたべました。
木刈デポー支部リーター゙から、食の未来のことや、 次の企画のアピールもありました。




