福祉と医療で支える在宅総合支援センター「さくら風の村」が、2007年11月にオープン。
施設の前には、しょうがいを持つ方たちが働く「とんぼ舎」という作業所と、NPO法人生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC)が運営する地域交流スペース「カフェベルダ」もあります。
そして去年から、「さくら風の村」の裏に広大に広がる竹林が、こどもたちの居場所として整備が始まりました。
プロジェクトは、佐倉市の様々な活動をしている団体、個人が集まって、知恵を出し合いながら、裏山の整備やイベントなどを行っています。
メンバーは、社会福祉法人生活クラブ、生活クラブ生協下総ブロック佐倉・印旛支部、NPO生活クラブボランティア活動情報センター(VAIC)、NPO佐倉子どもステーション、ン、子育てネットワーク「佐倉子育て応援団」、佐倉で里山保全を行なっている方たち、佐倉の金毘羅市の運営などまちづくりに関わっている方たちなど、子どもに関わる団体だけではない幅広い顔ぶれが集まりました。
4月19日(日)、毎年恒例の竹の子掘りと裏山探検を行ないました。
昨年は十数名だった参加者が、今年は70名以上で、大人もこどもも歓声を上げながら、目についた竹の子はかたっぱしからとっていました。




