下総ブロック

2009年5月の記事

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           (↑写真は納豆チーズトースト)

58日(金)、木刈デポーまつりの一日目、納豆の生産者、カジノヤさんをお招きして生産者交流会を開催しました

当日は雨が降っていたにもかかわらず、25名の参加がありました。

カジノヤさんの、生活クラブ向けの納豆は、昔ながらの製法で作られていて、手間をかけた様々なこだわりがあります。

市販の納豆はプ ラスティック容器が多い中、生活クラブの納豆の包みには経木が使われていています。

納豆は、高温で料理すると、納豆菌が死んでしまうので、注意が必要で、なるべくそのままいただくのが一番です。

今後ひきわり納豆の取り扱いがなくなりますが、これは、ひきわり納豆を作る時の大豆を砕く段階で、2割が捨てられてしまい、これでは生活クラブの理念に相反するということです。

ご家庭で刻んでひきわり納豆を作ってくださいということでした。

おはなしを聞いた後は、みんなで納豆の試食をしました。

ねぎやからしなどの薬味に加え、ラッキョウや高菜漬け、キムチ、コチュジャン、豆板醤、レモンなどの珍しい薬味も用意して、新しい納豆の食べ方を提案しました。生産者さんの思いが詰まっていることがよくわかり、さらにおいしく感じました。

直接お話が聞けなかった方に、私から、自信を持っておすすめします。          (文:佐倉印旛支部消費委員長)

519日(火)、ルネ京成佐倉グランレジデンスというマンションのパーティールームをお借りして、夏ギフトの試食会をおこないました。

支部では初の試み、去年できたばかりのマンションのパーティールームでの試食会。

いつもの料理会などと違って、前もって参加を募らなかったので人が集まるかどうかドキドキでした。

用意したメニューは、素材の味がわかりやすい豚肉の冷しゃぶ・ウインナー・ゆで卵・野菜スティック・きのこの炊き込みご飯・フルーツゼリー・ホットケーキなどです。

マンションに住んでいる方が3人、その他にも4人の方が来てくれました。

その中でも印象的だったのが、最後にこられたお腹の大きな妊婦さん。いつもの企画には時間も長いからかお腹が目立つほどの妊婦さんの参加はあまりありません。でも妊娠中って食べ物の安全性に特に敏感になる時期だから、そんな方に生活クラブの消費材を実際に食べて知ってもらうことができて、やった甲斐がありました!

初めての事で段取りがうまくいかない点も多々ありしたが、その反省を生かして、これからもぜひこういう試食会をいろいろなところでやってみたいと思います。

(文:佐倉・印旛支部リーダー)

 

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59日(土)、木刈デポーまつりにかつおぶし・ふりかけ・伊勢のりなどの生産者、「みえぎょれん」さんをお呼びしました。

ブロック全体で、デポーを応援しよう!と、生産者との当日やり取りを行ったのは「佐倉西支部」でしたので、「はじめてデポーに来た!」という、佐倉西支部の組合員さんもいて、参加者は27名で大盛況でした。お話を伺いながら、海苔の食べ比べをしました。海苔にも味や、香りに違いがあり、焼くことで変わってくることを、皆で実感しました。

海苔は、河川の出口である「湾」などで生育するので、環境に敏感です。河川から、農薬の成分がながれてくるのでしょうか、中国産からは農薬がでたことがあるそうです。

安心な国産の海苔を食べ続けていくためにも、水を大切にする気持ちをもちつづけたいと皆が感じた交流会でした。

 

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              すりごまも、いりごまも「みえぎょれん」」さんの消費材

              ごまのちがいなども教えていただきました。

 

 

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                「みえぎょれん」橋川さんも同じテーブルで

                組合員と交流しながら昼食をたべました。

  

  

  

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                木刈デポー支部リーター゙から、食の未来のことや、

                次の企画のアピールもありました。

 

 

佐倉西支部消費委員会での牛乳サロンは、昨年に引き続き2回目で、おしゃべりキッチン(佐倉西支部のお料理会)でも牛乳サロンをする予定なので、その練習も兼ねて開催しました。

牛乳サロンは、紙芝居や、他の牛乳との飲み比べ(これがよくわかっておもしろい!)、クイズ形式の「牛乳の栄養と料理」など、いくつかに分けられて構成されています。

生活クラブのパスチャライズド牛乳を楽しく学ぶことができます。

新規加入の方、食の安全や環境に興味がある方など、ぜひお伝えしていきたいと思います。

生活クラブのパスチャライズド牛乳を知れば、「おいしいな?いい牛乳だなあ?」と牛さんや生産者さんに感謝し、自信をもって家族や子ども達に飲んでもらうことができます。

日常生活が豊かで楽しくなるかもしれませんよ!

(文:佐倉西支部消費委員長)

福祉と医療で支える在宅総合支援センター「さくら風の村」が、2007年11月にオープン。

施設の前には、しょうがいを持つ方たちが働く「とんぼ舎」という作業所と、NPO法人生活クラブ・ボランティア活動情報センター(VAIC)が運営する地域交流スペース「カフェベルダ」もあります。

  

そして去年から、「さくら風の村」の裏に広大に広がる竹林が、こどもたちの居場所として整備が始まりました。

プロジェクトは、佐倉市の様々な活動をしている団体、個人が集まって、知恵を出し合いながら、裏山の整備やイベントなどを行っています。

メンバーは、社会福祉法人生活クラブ、生活クラブ生協下総ブロック佐倉・印旛支部、NPO生活クラブボランティア活動情報センター(VAIC)、NPO佐倉子どもステーション、ン、子育てネットワーク「佐倉子育て応援団」、佐倉で里山保全を行なっている方たち、佐倉の金毘羅市の運営などまちづくりに関わっている方たちなど、子どもに関わる団体だけではない幅広い顔ぶれが集まりました。

 

さくら風の村たけのこ堀.jpg419日(日)、毎年恒例の竹の子掘りと裏山探検を行ないました。

昨年は十数名だった参加者が、今年は70名以上で、大人もこどもも歓声を上げながら、目についた竹の子はかたっぱしからとっていました

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                     ↑4/14千葉市の調査で陽性反応が出る(二重線の検体C-1)

生活クラブでは5年前から、遺伝子組み換えナタネが道路沿いに自生していないか、毎年春監視活動を行っています。千葉港にアメリカやカナダから輸入される油脂原料のナタネの遺伝子組み換え率は年々高くなってきています。

そのナタネを港から製油工場に運ぶ過程で、トラックからこぼれ落ち、幹線道路沿いに自生するという問題が起きています。

 4/2、四街道市吉岡から成田市役所までの国道51号線の自生遺伝子組み換え(GM)ナタネ調査を行ないました。
道路わき、中央分離帯にこぼれ落ちのナタネが咲いていて、車を停めて、中央分離帯のナタネを抜き取ったり、歩道と車道すれすれのところに1本だけ咲いているのを抜き取ったり。
計10ヶ所の検体を取りました。
採取後、簡単な検査キットで、遺伝子組み換え陽性か陰性かを調べました。

 結果は全検体陰性。
調査を始めて、今年で5年目を迎え、道路沿いの抜き取りが功を奏しているのか、交雑や西洋ナタネがはびこらないで、在来ナタネやカラシナがまだまだ存在していました。

その後の千葉市の調査では、300mほどの距離で2?3ヶ所ずつ陽性反応が出ていて、自生の問題を目の当たりにしました。

 今回初めて一緒に調査した、種子ネットと農民連の方々の地道な抜き取りの成果や、輸入会社へのこぼれ落ちないような運搬の要請、そしてそれに対しての輸入会社の心ある対応で、年々数は少なくなっていること、周囲の畑への拡散や在来種への交雑を防止するために、市や県に働きかけて道路沿いに菜の花を植えないでほしいという声も伝えているということでした。

 

 

  

下総ブロックのブログをスタートします。

さまざまな活動の様子、イベント情報をのせていきますので、おたのしみに!

 

下総ブロックは、佐倉センターと木刈、成田、二つのデポー(お店)があり、佐倉市、印西市、八街市、成田市などから旭市に至るまでの広いエリアになっています。

たまごや野菜・お米でおなじみの(農)旭愛農生産組合

(農)さんぶ野菜ネットワーク、(農)村悟空、JAちばみどり(旭サンフレッシュ部会・海上産直部会)、立野園芸出荷組合、三里塚微生物農法の会など、千葉県の青果物の提携生産者のほとんどが下総ブロックです。

丸大豆醤油の(株)タイヘイ、韓国食品、三里塚物産、

マヨネーズのオリエンタル酵母工業(株)の工場もあります。

新生酪農クラブの酪農生産者もいます。

生産者と組合員が地域にたくさんいるエリアで、見学会や自主監査や交流の開催が予定されています。

 

このブログのテーマは、「みんなで応援!わたしたちの2つのデポーと生産者」

みんなで国内自給率アップをめざしていきましょう!!