8/3、建設委員のメンバー10名で「さくら風の村」に
行ってきましたぁ?。
来年7月オ?プン予定の(仮称)稲毛・園生デポ?と共に、
おとなりの棟では高齢化・障がい者支援事業も行います。
そこで、社会福祉法人生活クラブの事業所の中では、園生の事業内容と
よく似ている「さくら風の村」を実際に見学してきました。
「さくら風の村」のディサ?ビス、ショ?トステイの雰囲気は、
病院や施設という感じではなく我が家の延長という感じで、
とてもアットホームな雰囲気でした。
社会福祉法人生活クラブが願う「その人らしい老い方」、
「尊厳ある対応」が生かされていてなにより利用者の方がリラックスされているのが
印象的でした。
「さくら風の村」高齢者施設の横の「トンボ舎」では、
18才以上のハンデのある人達を受け入れていて、
そこではその子達に合った作業や生活をしています。
そこで作ったクッキーを買って帰りました。
サクサクと美味しかったです。![]()
園生多機能拠点の福祉館では、
高齢者向けのショートステイ・デイサービス、高齢者専用賃貸住宅と、
ハンデのある子供達が、安心して楽しく放課後を過ごすことが出来るように、
児童ディサ?ビスなどが計画されています。
「さくら風の村」のすてきな部分を園生に重ね合わせてみることで、
誰もが暮らしやすい場所を目指し、生活と福祉の拠点となるべく、
園生で作ろうとする地域のあり方を感じることができました。
園生の複合施設を、子育て層や年配層、
また学生も多いという稲毛の地域の特徴を活かしながら、
より多くの組合員とともにつくりあげていきたいと、改めて思った一日でした。
共感してくれる仲間、組合員が増えれば、より強い思いが伝わります。
ぜひ、あなたのまわりにいる方にデポーが出来ることと、生活クラブのことをお話し下さい。
そして、仲間を増やし、たくさんの組合員でオ?プンの日を迎えたいと思っています。
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(デ・稲子)




