京葉ブロック

庄内交流会?平牧工房??

 

今度は、製造ラインの見学です。
手袋を変えて、私たちもエアシャワーを浴びます。
ご?という音に 一瞬びっくりしました。

最初に、豚肉が搬入される前室です。
豚肉は、一部生肉で入ってくることもありますが 
ほとんどが凍結された状態(-20℃)で入ってきます。
PICT0028.JPG

加工肉を安定した状態で供給するために 冷凍の状態でストックしておきます。
豚肉が搬入されるところは、前室と言って虫の嫌う蛍光灯の色になっています。
そういえば、高速道路の街灯もこんな色だったなぁ…

 

前室から 今度は ベーコンの整形をする「整形室」です。
水につけて 解凍されたバラ肉が ベテランの職員さんの手で シェイプアップ!
あ?私のおなかの脂肪も こうやってシェイプアップしてほしい^^;
というのは冗談で、このとき 沢山出る破材は、ウィンナーの原料になります。

PICT0030.JPG

PICT0033.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてそのウィンナーの製造ラインです。
「前処理室」というところで 破材が集められミートチョッパーで細かくお肉がひかれます。

PICT0035.JPGそのひかれたお肉と 副原料(乳たんぱく 真塩 でんぷん 素精糖 

ポークエキスなどの香辛料など)をミックスさせて 「カッター」で一気に練り上げます。

PICT0037.JPG

PICT0038.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このときのキーワードは「早く」です。
なぜかというと、無添加の状態で時間をかけると 雑菌の繁殖を促すことになってしまうためで、
カッター内も真空にしているそうです。
平牧の最初の無添加ウィンナーの供給の時、「ネトが出た」ということで無添加の

ウィンナーの供給の難しさが 事前資料に書かれていました。
無添加にこだわるなかで 過去の経験をいかして 美味しいウインナーを

作り続けていることを知り、時間の重みと 平牧と生活クラブの関係の

重さを感じました。
このほかに、前処理室にはもっと粗い肉質のウィンナーを作るときに使う

機械(ミキサー)もありました。
 

QRコード
モバイルはこちらから!