船橋西支部の食の未来集会第4回目は、
私市醸造(株)との生産者交流会も同時開催しました。
梅雨の晴れ間の7月1日、15名の参加者がありました。
まずは米サロン。
船橋西支部では、3匹のカエルの人形を使って
遊佐の遊YOU米の特徴・登録の意義を分かりやすくお話しています。
参加者Mさんによる「遊太」役が、方言たっぷりで上手!
思わず聞き入りました。
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その後は生産者交流会。
今年度の支部テーマ品目は「食酢」。
私市醸造/竹山さんを招いてお話を伺いました。
今年の夏ギフトに新登場の「カシスとぶどうの酢」の
水割りの試飲を配る竹山さんは、鎌ケ谷支部の組合員でもあります。
蒸し暑い中駆けつけた参加者も冷たいお酢ドリンクにほっと一息。
お酢が苦手な人でもおいしくいただけます。
「おいし?い」と場の雰囲気が和みました。
前に並べられたびんは圧巻でした。
「食酢」をはじめ全部で14本。
こんなに沢山の消費材のお世話になっていたのですね。
お酢の製造方法、原材料のこと、お酢の効用、また生活クラブとの関係について、
米サロンの内容と絡めてお話下さいました。
時間のかかる伝統的な木桶を使った製法によるお酢の生産者は、関東ではおそらく
私市醸造だけとのことです
(風味が良いため、昔ながらの江戸前のお寿司屋さんは
やはり木桶で作られたお酢を選ぶのだとか)。
そしてお昼の時間になり、皆でカップ寿司と豚汁の昼食です。
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まさに 遊佐のお米と私市醸造のお酢のコラボレーション!
豚汁にも消費材が一杯。




