京葉ブロック

2010年7月の記事

2泊3日の庄内交流会が終わりました。
帰りの飛行機を降りて 乗り継ぎのバスを待つ間、
3日間の活動を振り返り とんでもないところに行ってしまったと
どんよりした気持ちになったのが正直なところです。

 

おいしい豚肉 やさい そしてワインあり 肉厚なパプリカ料理のオンパレード 
食べられなかったけれど 岩ガキや田んぼの風に吹かれながら飲む日本酒…
どれをとっても “楽しい””おいしい“につながる出来事ばかりなのに…。

 

交流会で 平牧の新田社長に
「どうして、このように異業種の生産者が沢山結集する事ができたんですか?」と伺っ
たところ、「そりゃ?いいもの作りたいからですよ?」と満面の笑みで答えてらっしゃいました。
変な事聞くおばさんだなぁと思われた事は 容易に想像できますが^^;
いいものを作りたくて、飼料用米にチャレンジし 地域の中で循環できる農業を
確立してきた平田牧場をはじめとする 山形の生産者。

 

また、遊YOU米の生産者 尾形さんは、
「僕たちは、食べている人がいる限り 作り続けます」とおっしゃっていました。
が、無農薬米の圃場で「大変なんですよ?。だから、
去年 来年はもうやらない!って言ったんですけれどねぇ…でもやっちゃいました?」と
笑いながらおっしゃっている姿も見ました。

 

安心で安全な食材を購入する事ができるから と気楽に組合員になった私ですが、
今回の研修で、消費材が持つ作り手と受け手のつながりの重さを感じ、
「私の生活クラブ」をもっともっと充実させていかなければいけないなと感じるのと同時に、
つたないながらも私の言葉で、生活クラブの消費材の魅力とそこにかかわる人たちの思いを
一人でも多くの方に感じてもらえればと思いました。

 

誤字脱字…先日「新生会」は「親生会」ですよと 
ご指摘いただきました。大変 失礼いたしました<(_ _)>
…稚拙な文章で、読みにくいところも多々あったと思います。
最後までお読みくださって ありがとうございました。 

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次は、充填室です。
今回の研修の最終日に ケーシング(羊腸)の工場見学がありますが、
その工場から搬入されたケーシングに 
充填機で先ほどミックスされたお肉が充填されます。
このケーシングは、ほぼ100%輸入で 国内で産出する事は無理だそうです。
1ハンク(91.5m)の羊腸に13kgの肉が詰まっていきます。

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充填されてぶら下げられた状態のウィンナーは、
隣のスモークハウスという機械に入ります。
80度で蒸された後 その対面にある冷却機に入れられ急速に冷まされます。
無添加なので、早く温度を下げる必要があるということでした。
スモークハウスから出てきたばかりのウィンナーをいただきましたが…
?格別のおいしさでした??

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次は、「乾燥室」
そこでは、2段熟成ベーコンとセミドライソーセージ モモ生ハムが 
桜とおにぐるみのチップで燻製された後 じっと乾燥されていました。

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最後に、検査室です。
「今日は ラインの洗浄を行ったので そこに雑菌が残っていないかの
チェックをしています」ということで ガラス窓越しに 中を見せてもらいました。

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さて、この10月から、乳たんぱくを抜いたウィンナーが供給開始になります。
油性と水溶性の材料を合わせるために必要な乳たんぱくは、
抜く事がとても難しい物だったそうですが、
組合員サイドからは 使用しないでほしいという根強い要望があったそうです。

今回、ばれいしょでんぷんとエンドウ豆をミックスし 乳たんぱくの代替として
入れてみたところ 味もよくふんわり感もアップしたということです。
けれど、そこに行きつくまでには 大変な苦労があったんだろうなと 
容易に想像できます。
また、羊腸のサイズも 16?18ミリの物が輸入しづらくなるため 
30ミリの物に変更になります。
そのため1本の重量が 10g前後だったのが14gにアップします。

 

企画が変わると、一番心配なのは 供給にどう影響するか…工場を見学し 
平牧工房の方のお話を伺う中で おいしくて 安心安全な加工肉を追求する姿勢に 
組合員として利用し続けていく事の大切さをひしひしと感じました。
みなさん! 企画が変わっても 平牧のウィンナー 食べ続けましょうね。

 

今度は、製造ラインの見学です。
手袋を変えて、私たちもエアシャワーを浴びます。
ご?という音に 一瞬びっくりしました。

最初に、豚肉が搬入される前室です。
豚肉は、一部生肉で入ってくることもありますが 
ほとんどが凍結された状態(-20℃)で入ってきます。
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加工肉を安定した状態で供給するために 冷凍の状態でストックしておきます。
豚肉が搬入されるところは、前室と言って虫の嫌う蛍光灯の色になっています。
そういえば、高速道路の街灯もこんな色だったなぁ…

 

前室から 今度は ベーコンの整形をする「整形室」です。
水につけて 解凍されたバラ肉が ベテランの職員さんの手で シェイプアップ!
あ?私のおなかの脂肪も こうやってシェイプアップしてほしい^^;
というのは冗談で、このとき 沢山出る破材は、ウィンナーの原料になります。

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さてそのウィンナーの製造ラインです。
「前処理室」というところで 破材が集められミートチョッパーで細かくお肉がひかれます。

PICT0035.JPGそのひかれたお肉と 副原料(乳たんぱく 真塩 でんぷん 素精糖 

ポークエキスなどの香辛料など)をミックスさせて 「カッター」で一気に練り上げます。

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このときのキーワードは「早く」です。
なぜかというと、無添加の状態で時間をかけると 雑菌の繁殖を促すことになってしまうためで、
カッター内も真空にしているそうです。
平牧の最初の無添加ウィンナーの供給の時、「ネトが出た」ということで無添加の

ウィンナーの供給の難しさが 事前資料に書かれていました。
無添加にこだわるなかで 過去の経験をいかして 美味しいウインナーを

作り続けていることを知り、時間の重みと 平牧と生活クラブの関係の

重さを感じました。
このほかに、前処理室にはもっと粗い肉質のウィンナーを作るときに使う

機械(ミキサー)もありました。
 

最初は、消費材を包装するラインの見学です。
消費材は、エアーが天井から静かに吹き出している
クリーンルームで 包装されます。
天井からの、微量のエアーの噴き出しは、
ほこりやゴミが外部からはいらないようにするためです。
また、クリーンルーム内では、ほこりを寄せ付けたり出したりしない 
カーボン製の生地からできている水色の作業着を着た職員の方たちが、
エアーシャワ―でほこりやゴミを取り除いて入室し、
手際良く消費材を適量とって 包材の上にのせていました。
包材で密閉されると 壁を隔てて見学している部屋の方に 
ベルトコンベヤーで流れてきます。

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最初に見せてもらったのは、部屋の右に設置されていた 
ウインナーのライン。
包装されたウインナーがどんどん流れてきますが、
その途中 金属探知機やウエイトチェッカーで検品されます。
企画外の物や異物が混入されている物が流れてくると ピーと警報が鳴って 
脇によけられるようになっていました。

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次は 真ん中にあったスライスハムのライン。
ここでも ウエイトチェックと異物混入をチェックします。
この異物混入の検査ライン、実際にテストピースを使ってどのように作
動するかみせていただきました。

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・ガラス・ゴム・ステン それぞれの素材が、ボール状になっている物と

線状になっているものと2種類用意されています。
実際に包装された消費材にテープでそれらを付け 検品ラインにのせると 
ピーと音を立ててラインからはねのけられます。
密度の高い異物は、X線で容易によける事ができるそうです。

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異物のほとんどは、骨です。
どんな骨なのかと思い 混入されていた骨を見せていただきましたが 
なんと小さい!こんな小ささでも チェックできるんですね。

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部屋の一番左端にあった ベーコンのラインだけは、
クリーンルームから出てきたベーコンパックを手動で検品のラインにのせていました。
ベーコンも X線を使った異物混入とウエイトをチェックします。
ベーコンは、いつも2個一(いち)パックを利用している私ですが、
今回は、2週に1度の1パック物を製造していました。
供給スタイルに合わせて、
2個一にしたり 単独の1パックにしたりするそうです。

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検品の仕上げは、やっぱり人でした。
消費材全体を見渡して OKであれば、箱に入れていきます。
「今 目の前で包装されたウィンナーは、金曜日供給になります」とのこと…
という事は、金曜配達のわが家に もしかしたらこのウィンナーが…と思うと、
ウィンナーのあとをついていきたい気分?
いやいや、次は ウインナーの製造ラインの見学です。
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庄内空港を降りて、最初に向かった見学先は 
ウィンナーやハムなどを供給してくれている 
(株)平牧工房の工場でした。
行く途中、ちょうど生活クラブのトラックとすれ違い、
製造部長の石田さんが「ちょうど出荷の時間ですね。」と説明してくださいました。
月曜日から金曜日の午後2時ころ この庄内からハムやベーコンなどの加工肉が出荷され 
飯能DCに夜着。翌々日には 私たちの手 あるいはデポーに届きます。

 

工場内に入ると 建物は2つ。
1つはミニハンバーグや角煮など 惣菜を製造する工場。
もう一つは ハムやベーコンなどを製造する工場です。
今回は、ハムやベーコンなどを製造する工場の見学です。

 

工場に到着すると 2つのグループに分かれ 
白衣と帽子 マスク ゴム手袋をつけて 現場に入りました。
私たちのグループは、製造される消費材とは逆の流れの
見学コースを進みました。

6月30日(水)、千葉センター3F和室で
ワーク茶話会を開きました!!

手作りケーキとお茶を頂きながら、自己紹介からはじまり、
子育ての話や地域の話、消費材の話などをして盛り上がりました。
もちろん「ワークの紹介」「新しく加わったワーク」などを話しました。 ワーク委員会だより 真砂.jpg                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          次回、冬あたりに第2回目を開催予定です。
ワーク登録されている方も されていない方も
ワークを知っている人も 知らない人も、
一人はもちろん、お友達とご一緒での参加もOK。                            
おいしく情報交換しましょう!!
  

?????ワーク登録者へのお知らせ?????
☆フロアーワーク時に使ったエプロンは洗濯して早めに返却をお願いします。
☆フロアーワークに入る時は三角巾(バンダナ可)をお持ちください。
 (味噌はかり・漬物はかりなどの作業の時は着用)

 

一つ一つの羊腸を 束からほどいていく作業は、
流水を使い 今の時期は良いですが 寒い冬などはかなり厳しい作業だと 
容易に想像できます。
また、強く引っ張ったりすると切れてしまうことがあり 基
準に満たない長さの物は 廃棄となるそうです。
ほどかれた一本の羊腸は リングをつけて次の工程に移ります。

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平牧工房の工場で 羊腸に肉を充填しやすいように パイプに羊腸を通します。
老眼の人が針に糸を入れるときのように 最初のきっかけを見つけるのが
すごく大変そうです。
こちらも パイプの中から水が出ていて 水の力を借りて ローラーで羊腸を
押し出しながらパイプに入れていきます。

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羊腸の扱いで 一番のポイントは水。
この水がないと 羊腸は滑らず 穴があいたりさけたりする原因になります。
パイプを通したこのような状態で検品し、平牧工房に出荷されます。

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検品作業では、パイプに通して羊腸に異物がないかどうかをチェックします。
あんなに水を通して 異物なんて残るの?という感じでしたが…
よく度胸の良い人に「あの人は、心臓に毛が生えている」などと言いますが、
こちらでは「腸に毛が生えている」という状態を主にチェックします。
腸に生えていた毛は、即座に取り除き 写真のように
サンプルとして張り付けていきます。

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この秋に 平牧のウインナーの太さが変わります。
今まで使用していたサイズの羊腸が 今後手に入りにくくなるため、
乳たんぱくを使用しない新しいウインナーに代わるのと同時に 
サイズも太くなります。
100%輸入に頼っている羊腸。
バナナやコーヒーと同じように 私たちの国の中で作る事は出来ない食品原料です。
手軽に食べられるウインナーですが、この羊腸を安定して確保していく事は、
大きな課題だと感じました。

 

午後は、ウインナーになくてはならない 
羊腸の工場を見学しました。

羊腸は、国内で生産する事はできず、
中国(ヤギ・羊)ニュージーランド(ヤギ)から輸入しています。
この写真の羊腸は 2HAMK(ハンク…羊腸の単位)で10頭分の腸です。
たるに塩漬けにされて輸入されます。
(一樽=500HANK分の羊腸が入っています)

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輸入された羊腸は、塩抜きをするために、真水に入れて一晩おきます。
その後、流水で洗います。
泡のように見えるのは せっけんや洗剤ではありません。
海でよくみられる「波の花」と同じように 
強い勢いで出る水に塩が反応したものです。

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平牧の羊腸は、添加物を使って処理をしません。
羊腸は 一本一本からまっているものを水を使ってほどきますが、
その作業が容易にできるよう、薬剤を使って処理するところがあるそうです。

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今回の見学の間にも 
平牧以外の他メーカーの羊腸を処理しているラインがあり、
指示書には「リン酸・ソーダ」などの文字が書かれていました。
が、平牧の指示書には 「真水」のみの指示でした。
ですので、処理の仕方が違う羊腸が混在していますので、
誤出荷や薬剤混入を防ぐために 平牧出荷用の羊腸は、
専用の作業台を設置していました。
また、どうしても作業台の共有を他メーカーの物としなければ
いけなくなった場合は、完全消毒された台で
朝一番に平牧の作業を行うようにするそうです。

成型のすんだ豚肉は、
隣の機械が沢山ある部屋に移ります。
ここでは、それぞれのお肉をひき肉にしたり 
薄切り肉にしたあと、真空包装機を通して検品されます。
スライスラインでは、かたまり肉を 
ワンオール機のカッターに通して 包装ラインにのせます。

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金属探知機とX宣検査 ウエイトチェッカーとで検品をします。
よく引っかかるのが、骨だそうです。小さな骨でも、NGと表示され、
脇によけられます。

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ひき肉は、端材の肉を挽いて即 真空包装されます。
ひき肉の供給 利用はけっこう高いと思われますが、
ひき肉を作るチョッパーを含めて けっこうコンパクトな機械でした。

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最初に、枝肉の貯蔵されている冷蔵庫へ入りました。
平田牧場の農場は 
岩手や秋田 宮城 栃木 福島などにあります。
それぞれ 福島・郡山 栃木・宇都宮 などの屠場に委託し解体され 
各ミートセンターに このような姿で入荷します。

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枝肉は、それぞれのラインで
私たちの手元に届く時の姿に成型されていきます。
豚肉学習会を単協やブロックで企画しますが、
まるでその豚肉学習会を一度にたくさんやっているような感じでした。

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解体作業中 説明を随時受けましたが、
その中で生産者がとても強調していた事・また気を使っていた事は、
脂身の事でした。
私たちは 脂身と言いますが 生産者は 白身と言います。
この白身を 私たちは特に敵視しがちで、平牧のバラ肉は脂身が多いと
いわれがちだそうです。
しかしバラ肉=三枚肉と言われるように、白身と赤身が交互に
3段ほどに不規則に重なっており、決して平牧のバラ肉は
白身が多いという事はないそうです。
が、素人が肉を見ると 白身に囲われている赤身も白身としてみてしまう…。
これはまずいです。皆さん気をつけましょうね。

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さて、私たちは1頭買いの運動を展開することで 
余すことなく豚の命を食べつくし活用していますが、
最近このバランスが崩れてきています。
一番供給が上がっている部位は モモです。
その次が バラ…ロースは供給が上がらず 
結果 ロスになったロース肉は(シャレではありませ?ん(^^♪) 
なんと破材のほうに回しているそうです。
そうです…あのおいしいロース肉が 
なんとウインナーの材料になっているのです。
このお話を聞いて 思わず「もったいない…(◎o◎)」と
つぶやいていた私…。
料理の腕の無い私にとって、1頭買いのシステムは
生活クラブに加入するときの大きなネックでした。
けれど、焼くだけでおいしい平牧の豚肉。
組合員のみんなに まんべんなく もっともっと
利用してほしいなと思いました。

 

Bコース3日目…最終日です。
午前中は 平田牧場本社ミートセンターの見学です。
心の準備はしていましたが…
私たちは 命をいただいているということを実感した見学でした。

 

平田牧場で育てられた豚さんは、
屠場で枝肉まで加工されてこのミートセンターに入荷されます。
(屠場は、各自治体が運営しており 平田牧場はそこに豚の処理を委託しています。)

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最初に この屠場の流れをビデをで確認しました。
さっきまで ぶーぶーと鳴きながら動いていた豚が…
 
残酷?いえいえ、私たちが食べるという事は 
きれい事だけではないはずです。命をいただいていることを しっかりと受け止め
食事の前の「いただきます」の言葉の重みを 伝えていきたいと思います。


100723_0900~01.jpgビデオを見終わった後は、完全防備で工場内見学です。
長靴に履き替え 消毒も済ませて いざ出発!

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平牧の後藤さんに説明を受けながら、工場内を移動しました。

最新式のカントリーエレベーターを見学した後は、
今回訪問できなかった山形親生会の生産者を中心にした
プレゼンテーションを聞きました。

 

平田牧場・平牧工房に始まり、
◆JAさがえ西村山大江営農生活センター(チャレンジりんご)
◆鈴木食品製造(株)(ラ・フランスのジュースやゼリー)
◆羽黒・のうきょう食品加工(有)(柿漬大根やアスパラ漬け)
◆月山パイロットファーム(赤かぶ漬けや 茄子からし漬け)
の生産者の皆さんが 製造している消費材の裏側や製造する際
チャレンジしている事などを 熱く語ってくださいました。
生産者の消費材にかける熱い思いを伺うにつけ、
材を食べ続ける大切さを感じました。

 

さて、プレゼンの後は 試食会&懇親会です。
平牧金華豚のしゃぶしゃぶ・薄焼きせんべいに
アイスクリームをトッピングしたもの 
ピクルス ワイン トマト等など、各生産者自慢の消費材が並びました。

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そんな中、試食してきました!
乳たんぱくを除いて作られたポークウインナー。

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この秋からの取り組みになります。
従来品より少し色が黒っぽくあれっ?と思いましたが、
パリッとした皮と今までより軽い感触のお肉 おいしかったですよ?。
ケーシング(羊腸)の関係で 太さも少し太くなっています。
千代寿虎屋(株)の発泡性ワイン「ホイリゲ」も美味。
月山パイロットファーム設立当初の思いがこもったジャガイモも 
ほくほくしておいしかったし…
あ? 帰ってヘルスメーターにのるのが こわ?い!!

お昼を食べた後は、今年の10月(稲刈り後)本格稼働する 
カントリーエレベータを見学しました。
カントリーエレベータというのは、収穫されたお米を
もみの状態で保管する施設です。
収穫されたばかりのお米は、かなり熱を持っており 
石ころなどのゴミも混ざり 水分も含んでいます。
なので、そのままの状態で 長期間保存することはできません。


このカントリーエレベーターでは、
火力を使わないで籾を乾燥させるシステムを導入したり、
低温で籾を貯蔵できるシステムを取り入れ、
屋根に沢山のソーラーパネルを設置して、CO2の排出を

かなり抑制した作りになっています。

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生産者が収穫しこの施設に持ち込んだたお米は、ゴミを取り除いて計測された後 
”ビン”と呼ばれる貯蔵用の大きなタンクのようなものに入れられます。
そこでは 下から冷風が吹き出し 米を乾燥させます。 PICT0093.JPG

出荷の時は タンクの底にあるダクトから米が出され、袋詰めされます。

このようなカントリーエレベーター、
普通はJAが直接運営所有する事がほとんどだそうですが、 
この遊佐にできたカントリーエレベーターは、
農家(生産者)自らが運営にかかわって維持してくということでした。 


見学は、1階の米搬入口から順次上に行き、風でゴミと籾をふるい分ける
集塵機などを見ながら 階上へ階上へと階段を上り 施設の最上階まで行きました。

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そこから眺める 鳥海山は… 
やっぱり恥ずかしがって雲に隠れていましたが、とても素晴らしい景色でした。

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遊YOU米の圃場の見学が終わった後は、
参加者が4つのグループに分かれて それぞれ地域の集会場所での
交流会に臨みました。

 

6月に行われた「消費地交流会」は、私たちが活動をしているところに
生産者がやってきて現場の声を伺う会でしたが、
今回は私たちが生産者の現場にお邪魔しての交流会です。
先ほど圃場の説明をしてくださった 副部会長の尾形さんを中心に 
JA庄内みどりの職員・婦人部の方 そして若い生産者と並んで座り交流会が行われ、 
稲の状態から新しいブレンド米 遊YOU米の価格にまで話が及びました。

100722_1100~01.jpg遊佐町は、人口17000人で、そのうち農業に従事している世帯が1000軒 
その約半分の492件の農家が 私たちのお米「遊YOU米」を育てています。
最近では、「受委託」と言って、高齢になり米を作る事が難しくなったので、
もっている田んぼを違う農家に貸して 
お米を作ってもらう農家が増えてきているということです。
参加されていた若い生産者に
「農家を継いだ動機は なんですか?いやだと思った事はありませんか?」という質問が
出された時も若い生産者のお一人が
「委託の人が増えて、両親だけでは大変になってきたので 農家を継ぎました。
いやだと思った事はありません」と答えてらっしゃいました。


この交流会で、「私たちは 食べてくれる皆さんがいる限り
おいしくて 安心・安全なお米を作り続けていきます!」と力強くおっしゃっていた
生産者の尾形さん。
その思いと熱意に 私たち生活クラブの組合員は 十分応えているのだろうか…
大きな宿題を背負って 会場を後にしました。

 Y.H

 

地球くん.jpg7 月はシャボン玉月間です。
みなさん普段せっけんを利用していますか?
環境にも肌にも優しいせっけん

 

使い方がイマイチわからない…
お洗濯のコツは・・・?
使い慣れてないし…
などなど思っている方!

せっけんを作っている現場へお邪魔して、せっけんの

使い方のコツなどを勉強し
ちゃいましょう!

 

日 時:8月5日(木) 9:45千葉センター出発  (千葉市美浜区真砂5-12-21真砂デポー横)
                   13:30頃帰着予定
   (支部機関紙やデポーLIVELYでは、6日のご   案内でしたが変更になりました

場 所:せっけんの街印旛沼工場(印旛郡酒々井町本佐倉352)

参加費:1500円(バス代交通費込み)

持ち物:お弁当・水筒・筆記用具

申込〆切:8月3日(火)

 

♪1500円相当のお土産付き♪
お子様とご一緒に。組合員でない方も是非お誘いあわせの上お申し込み下さい☆彡

お問い合わせ先:
京葉ブロック組合員事務局 043?278?7629

猛暑の最中、堆肥作りをしてきました!
有機農法で野菜を育てている農家さんから教えていただいた本に、
堆肥作りの方法が書かれてあり、是非、作ってみたい!と
メンバー3人と子ども3人が集まりました。

用意するものは、鶏糞、油かす、青草です。
本当は米ぬかも必要なのですが、なかったので、今回は省きました。

畑に穴を掘り、青草→油かすと土を混ぜたもの→鶏糞の順で層を作りました。
三層つくり、土をかぶせて、ビニールシートで覆いました。

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暑い中での作業で汗だくです!畑でダイエットできますよ!

種から蒔いたナスも大きく育ち、花をつけました。感慨深いです。

100724 なすの花.jpg

堆肥作りは初体験!完熟するまで夏期は3ヶ月かかるそうです。
アバウトな作り方ではありますが、出来上がった堆肥は
おいしい野菜を育ててくれるでしょう。
楽しみです!

パインテール

 

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再びバスに乗って、今度は「遊YOU米」の圃場見学に行きました。

共同開発米部会の副部会長の尾方さんに説明してもらいながら、

無農薬米と3成分米・飼料用米の見学です。

現在、無農薬米の生産者は24人だそうです。
田植えの時は、病気の予防の意味から、

無農薬米は間隔を3成分米や8成分米とは違い、間隔をあけて植え込みます。
 
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今回、各支部で「食の未来集会」が開催され、お米の登録を進めましたが、

例えば1ヶ月5キロの「遊YOU米」を登録した組合員さんは、

1年間で1俵のお米を家庭で食べることになり、

それはこの遊佐の田んぼ1アール分(10m×10m)を育てていることになります。
このひろさ、1アールと言われても「?」だけど、

田んぼの畦にたつと、その広さの米を食べ続けること重さを感じます。
 
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現在、庄内の北部の田んぼでは、いもち病が流行っており、

今後の経過を慎重に見守っています。

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飼料用米は、「ふくひびき」と言う品種で、大粒だそたうです。
勿論このお米は平牧のブタサンが食べるお米です。


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・Y.Haraki・

杉勇酒造の圃場を後にして、次はせっけんミニプラントの見学です。

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J

A庄内みどりの婦人部の方たちが、良い米作りのために環境を大切にしたいと言う想いから、

合成洗剤を使わずせっけんを使おうと運動を進めています。

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千葉の私たちには、最初せっけんの街を連想しました。
現在、地域の小学校3校・中学校1校の給食室で出た排食油を使って、

粉せっけんと固形せっけんを作っています。


婦人部の方たちからのお話から、地域に根差した地道な活動を進める力強さを感じました。
 
・Y.Haraki・

おはようございます。
ここ遊佐は、今日も快晴!暑くなりそうです。

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朝食をとりに部屋を出ると、鳥海山が顔を出していました。
 
昨日は、雲に隠れてお会いできませんでしたが、今日はほんの少し姿を見せてくれました。
 
泊まった場所は、遊佐の北のほうで、日本海も目の前に広がり、

千葉の海とはまた違った広がりのある風景です。

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今日は、お米を中心に見学・学習を進めます。
 
朝食が終わると、即JA庄内みどりのさとうさんから、プロジェクターを使った学習会に入りました。

?「遊佐の米作り」これまでとこれから?と言うテーマで、お話を伺いました。

食料自給の問題・循環型農業・など、どこかの誰かの問題ではなく、

み?んな私たちの食べ方が大きく影響している事を、感じました。


 
100722_0911~01.JPGさて、それからみんなでバスに乗って

「杉勇蕨岡酒造場」の酒米圃場の見学です。


酒米は、麹菌が大好きなデンプンが沢山含まれている、大粒の「雪化粧」と言う品種です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100722_0912~01.JPGこれから出穂で、穂がでてきます。

花が咲いて、実がつまってきます。
この時期は、稲にとってとても大事な時期だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100722_0914~02.JPG田んぼを見た後は、恒例の試飲p(^^)q
日本酒を飲める方は、「おいし?」と言っていました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・Y.Haraki・

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おはよ?ございます・
庄内交流会、早くも3日目・いよいよ遊佐の米の学習です。

今、8時から学習会を始めてまして、この後、圃場やカントリーエレベーターの見学に向かいます。


1日めの報告をすこし…

着いて早々、千代寿の虎屋酒造で、米作りからこだわった日本酒の試飲から始まり、

大江町で紅玉とふじのりんご園で、接ぎ木の工夫とりんごの実の間引きの効果の話を聞き、

収穫を無理なく増やす工夫を、この歳で初めて知りました。

大江農産物加工所で、手作りのお漬物ということを改めて確認しました。

スーパーでお馴染みの『山形のだし』をご馳走になり、

「ぜひ消費材に・」というと「これは手作りできますよ・」ということで、

いかに自分がおおちゃくになっているのに気づかされました・


2日目の概要は、また次報で・
では、また・

YU~KO

今年で、37回目を迎える「庄内交流会」に参加するため、

本日○十年ぶりに羽田から飛行機に乗って、山形庄内空港に降り立ちました。


 
庄内と言えば、先日まで米登録でアピールしていた「遊YOU米」の古里です。
着陸前の飛行機の小さな窓から、広大に広がっている田んぼの緑の絨毯に、

沢山の出会いの予感を感じながら、シートベルトを外しました。 


空港ロビーでは、沢山の新生会の生産者が迎えてくださり、

生活クラブと親生会のつながりを感じました。

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空港からバスに乗ると中、どこかで見覚えのある文字が…

先々週届いたギフトにも同じ文字が…(ノ゜O゜)ノ

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そうです、平牧です。そうだった?、米だけではない山形庄内!
沢山の消費材が、ここ山形を古里にしていることに気づき、

それぞれの消費材の背景を、タップリと堪能する3日間にしたいと思います?。


 
先ずは、平牧工房の工場を見学→見るところ、学習するところ満載!

後日改めてアップしますね(^-^)b
そして、残念ながら口蹄疫の影響で、実際の豚さんに会うことは出来なかったのですが、

スクリーン上で平牧と生活クラブの取り組みを説明してもらいました。


 
夜は、生産者との交流会で、農協の職員の方や生産者と実際にお話をして、

現場の悩みや苦労を伺いました。
若い生産者も沢山参加していて、

「あの○○さんちの息子さんだよ?」と紹介してもらったりもしました。
後継者のいる現場は、本当に明るいです(^^)


 
明日は、朝早くから米を中心に見学・学習が行われます。
美味しい庄内のワインに後ろ髪を引かれながら、二次会会場を後にしました。
ではでは、みなさんお休みなさい・
 
・Y.Haraki・

7/15(木)、ジャガイモ掘りとネギの植え替えをしました。
子どもも楽しみにしていた、ジャガイモ掘り。

ちょっと茎を引くだけ、掘るだけで、
ゴロゴロ…出てくる、出てくる(≧▼≦)。

芋ほり1.jpg

大きな芋も多くて、驚きました!
バケツに収まらないほど沢山のお芋(*^_^*)。
「こんなに取れるなんて、良い土なんだね」大満足の収穫でした。

芋ほり2.jpg

 

ネギの植え替えは、周りの畑を見よう見まねで畝作り。
「以外と難しい…( ̄? ̄;)」。
小さなネギ達、しっかり根を張って育ってくれると良いなあ…p(^^)q

 

トマト、ゴーヤ、キュウリ等々も、元気に育っています。
「種から、こんなに立派に育つんだねー」と、命のたくましさに感激です(^-^)。

暑い中の作業でしたが、仲間とワイワイおしゃべりしながら、
楽しく体を動かし、リフレッシュできました♪

 

家に帰って、「畑で取ったお芋だよー」と、茹でジャガを子どもと頂きました。
美味しかったー(´∀`)

 

 

NPO次世代環境健康学センターの認定資格をお持ちの 
東葛チーム「グリーンクリーン」の皆さんをお招きして、
7月1日(木)富岡公民館調理室で、講座を開催しました。]

PICT0001.JPG

化学物質は、現在10万種類以上あるといわれており 
私たちの生活を便利にしてきましたが、人だけではなく 生態系全体に
地球規模で化学物質の汚染が進んでおり、
特にお母さんの血液や へそのお(臍帯さいたい)からは、
多数の環境化学物質が検出されているそうです。

PICT0002.JPG

しかし、そのような化学物質が私たちにどのような影響があるかは
まだはっきりと分かってはいません。
が 妊娠中の女性が摂取した化学物質は 自然の毒物や大部分の病原菌は
胎盤という関門を通る事はできませんが、
ウィルス・アルコール・ニコチン・麻薬・などの化学物質は通してしまいます。
また、胎児のへその緒の血中PCB濃度に比例して
子どもの注意欠陥多動障害の程度が大きくなるといわれており、
胎児や子どもを基準にリスクを考える必要があると 今回の講座で学びました。

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お話の後は、市販の歯磨きペーストとせっけんの歯磨きペーストを使っての実験。
それぞれのペーストで磨いた後 生活クラブの温州みかんジュースを
飲んでみると…
味が違う!とびっくり。そのわけを教えてもらって、
せっけんと合成洗剤の違いを学習しました。

私たちの毎日の暮らしが、身の回りの環境に直結していることを知り、
このような“知る”機会を、大切にし「安全性が不確かなものは、使わない」選択を
日ごろから心がけていきたいと思いました。

 

お待たせしました!
今年も夏休みに親子企画を行います。

皆さんは、魚をじっくり観察したことがありますか?魚.jpg
「解剖」ときくと、ちょっと怖い感じもしますが、
生物に詳しい支部の組合員、朝倉さんを講師に、
魚の生体について学び、食とのつながりを考える

企画です。

 

その後、この魚を調理して、いただきましょう!
夏らしいメニューを用意しています。
何を作るかは当日のお楽しみに!

お魚のこと、お料理のこと、きっと様々な発見があり、
お子さんの自由研究にもよいかもしれませんね。


日 時: 8月10日(火) 10:00?13:00
場 所: 船橋市塚田公民館 実習室
参加費: 組合員100円、そうでない方200円
持ち物: エプロン、ふきん

託児はありません。是非お子さんと一緒にどうぞ。

申込み〆切り 7月30日(金)
 →ベイセンター組合員事務局 047-379-1540 まで

100年に一度といわれるこの経済不況は、
多かれ少なかれ私達の家計にも影響を与えました。
知恵を使って節約に励んだ方もいらっしゃっるかもしれませんね。

 

そこで、今回のテーマは、

「家計の見直し! プラスの家計を目指して」

                                                                  です。

節約中の人も、そうでない人も、
プラスの家計を目指して家計の棚卸しをしてみましょう。
将来の収支を予測することで、ライフプランを客観的に
とらえることができます。

 

 日 時: 7月29日(木) 10:00?12:30
 場 所: 船橋市塚田公民館 実習室
 参加費: 組合員100円、そうでない方200円
 託 児: 生後4ヶ月?小学校3年生までのお子様は講座中別室にてお預かりします(組合員の方は無料、そうでない方は、1時間500円かかります)。

 

講座終了後、遊YOU米のおにぎりの試食があります。
(こちらはお子さんの分もあります)。
遊YOU米をまだ試されていない方も、この機会に是非 味をみて下さい。

申込み〆切り 7月20日(火)
 →ベイセンター組合員事務局 047-379-1540 まで

7月5日(月)
二和公民館にて船橋西支部の 5回目の食の未来集会を開催しました。
今回は他支部でも人気のポーセラーツ講習会も同時開催です。


まずは3匹のカエルさんによる米サロン。


遊YOU米と他のお米との違いや、
遊佐町と生活クラブの関わりについて分かりやすく説明してくれます。

回を重ねるごとに、演技力がアップしているカエルさんたち。

今回も三匹三様、個性的なカエルさんたちでした。
 米集会&ポーセラーツ1.jpg続いてポーセラーツ講習会。
私はポーセラーツという言葉を今回初めて聞きました。

講師の先生によると、ポーセラーツとは…
porcelain(磁器)とart(芸術)を組み合わせた造語で、
真っ白な磁器に好きなように模様や絵柄を付けて焼き上げることを
趣味の世界にしたものだそうです。

かわいい転写シールを使うので、絵心がなくても大丈夫!

米集会&ポーセラーツ2.jpg

切り取った転写シールを水につけて、お皿の上に貼り付けます。

ちょっとずれてもまた水をつけると位置を調整できるので、
何度も貼り直したり、自分で文字を切り抜いたりしながら
みんな思い思いの作品ができました。

米集会&ポーセラーツ3.jpg

最後に遊YOU米のおにぎりを食べて、この日は解散。

ポーセラーツは講師の先生が焼成してくれるので、出来上がりが楽しみです!

以上、くまこでした。

 

船橋西支部の食の未来集会第4回目は、
私市醸造(株)との生産者交流会も同時開催しました。
梅雨の晴れ間の7月1日、15名の参加者がありました。

まずは米サロン。
船橋西支部では、3匹のカエルの人形を使って
遊佐の遊YOU米の特徴・登録の意義を分かりやすくお話しています。
参加者Mさんによる「遊太」役が、方言たっぷりで上手!
思わず聞き入りました。

私市&米集会1.jpg

その後は生産者交流会。
今年度の支部テーマ品目は「食酢」。
私市醸造/竹山さんを招いてお話を伺いました。

今年の夏ギフトに新登場の「カシスとぶどうの酢」の
水割りの試飲を配る竹山さんは、鎌ケ谷支部の組合員でもあります。
蒸し暑い中駆けつけた参加者も冷たいお酢ドリンクにほっと一息。
お酢が苦手な人でもおいしくいただけます。
「おいし?い」と場の雰囲気が和みました。

 

前に並べられたびんは圧巻でした。
「食酢」をはじめ全部で14本。
こんなに沢山の消費材のお世話になっていたのですね。
お酢の製造方法、原材料のこと、お酢の効用、また生活クラブとの関係について、
米サロンの内容と絡めてお話下さいました。

時間のかかる伝統的な木桶を使った製法によるお酢の生産者は、関東ではおそらく
私市醸造だけとのことです
(風味が良いため、昔ながらの江戸前のお寿司屋さんは
やはり木桶で作られたお酢を選ぶのだとか)。


そしてお昼の時間になり、皆でカップ寿司と豚汁の昼食です。

私市&米集会2.jpg

まさに 遊佐のお米と私市醸造のお酢のコラボレーション!

 

豚汁にも消費材が一杯。

6月26日、旭市の田んぼに草取りと生き物調査に行ってきました。
田んぼの草取りでは、小さなこどもたちは、
田んぼの中を歩くのに一苦労でした。

 田んぼの学校2.JPG
田んぼの学校4.JPG

草取りが終わると田んぼの生き物調査。
大人もこどもも、どんな生き物がいるのか、
みんな真剣そのものです。

田んぼの学校1.JPG

田んぼの学校3.JPG

 

何を捕まえたかな??今年は去年より3種類多い、
30種類もの生き物を確認することが
出来ました!

田んぼの学校5.JPG

 7月9日 谷津コミュニティーセンターにて
生活クラブFPの会より、羽場真美先生をお 迎えして

食の未来集会第三弾、
ライフプラン講座&パエリア試 食会を開催しました。

LP&パエリア2.jpg

 参加者13名が、先生から配られた
「家計の見直し!プラスの家 計をめざして」(別冊作業シートあり)
という資料をもとにお 話を聞きました。
 最初に例として「生活蔵武」さんというお宅の家計を
見直した 場合、貯蓄残高がご主人の収入が変っていないにもかかわらず
劇的に増えていることに驚きました。

 

それからライフプランとは幸せな人生をおくるための計画
「人 生設計」だと学びました。
そのライフプランの実現は家計の把 握からということで
年間の支出を把握するためのも、まずは1 ヶ月だけ
大まかでいいので家計簿をつけてみることが大切だと お聞きしました。

 

 最終的にはキャッシュフロー表を作り、
その表を分析し問題が あれば対策を練ります。
細かい数字が出てくるキャッシュフロ ー表を作るのは大変だと思いましたが、
ポイントはご主人を巻き込んで、一緒に作業することだと秘訣?も
教えてもらいまし た。

 

 また作業シートは「生活クラブFPの会」のHPでも紹介しているので
利用することができるそうです。

LP&パエリア1.jpg

  さて講座の後はパエリアの試食をしました。
生活クラブの「スパイス&ガーリックソルト」やシーフードミッ クスを利用して
作ってありました。
また、組合員お手製の、きゅうりの漬物やいんげんの煮物、
スコーンやスープもいただき、たいへんおいしかったです。

 

 

今、畑は隣の畑を侵食しそうな勢いです。
特に、サツマイモとゴーヤはすごいです!

                                        サツマイモ↓

サツマイモ茂る7・9.jpg

ゴーヤ茂る7・9.jpg

                          ↑ゴーヤ

きゅうり・インゲンも実がつき食べごろです。

きゅうり7・9.jpg

ミニトマトも花が咲き、青い実がつき始めました。

トマトの青い実7・9.jpg

 

つるなしインゲンの葉を裏返すと、そこには、団子虫がたくさんいました…
さながら、風の谷のナウシカの休憩中のオームの集団のようです…

隣の畑のおじさん情報によると、線路の向かいの林から、
カラスが飛んできて、好物のトマトやきゅうり、ナスを食べるそうです。
しかし、それにもまして、実をつけまくっている勢いのある畑です。

パインテール

今年の3月に種芋を植え付けしたジャガイモの収穫を、
7/4(日)10時半から始めました。
前日の雨の影響は無く、かえって土が軟らかく
収穫しやすかったように思います。
4家族と個人の方5名が参加でした。
見てのとおり、いもづる式にどんどん出てきましたよ。
30分ほどで収穫作業が終わりました。

船東ジャガイモ堀1.jpg


大きさは大小ばらばらでしたが、大豊作でした。
男爵とメークインとわけ、それそれが持ち帰りました。
家に帰ってから体重計で量ったところ、
なんと約10キロ!!
植えたのが3キロずつでしたのに、
全部で60キロ以上は収穫できたと思います。

秋には小豆とさつまいもの収穫が出来ると思います。
近くなりましたらまたお知らせします。
たくさんの方にまた参加して欲しいものです。

                               これが小豆です↓

船東ジャガイモ堀 小豆.jpg

来る7月30日(金)に習志野支部は大久保公民館で陶芸教室を開催します!
親子企画ですので、夏休みの思い出作りに親子一緒にご参加ください。
消費材の試食もありますのでお楽しみに!

日 時:7月30日(金)10:00?13:00習志野 陶芸1.jpg
場 所:大久保公民館 会議室
対 象:幼稚園生・小学生とその親。
持ち物:エプロン 雑巾になるタオル 

          水入れ 新聞紙
参加費:組合員 500円

          (材料費・講師料込み)

             組合員でない方 600円
親子で一個ずつ作る場合は、500円×2で1000円になります。
託 児:要予約 組合員無料 組合員でない方 500円 /1時間                 
      
申し込み締め切り:7月23日(金)
お問い合わせ先:京葉ブロック組合員事務局
TEL047-379-1540 FAX047-393-6353

申し込みお待ちしてます!

作ってきましたぁ(^0^)/
あの憧れの「祭り寿司」♪
7月6日(火) 穴川コミュニティーセンターにて、
S先生の指導のもと、こ?んなに不器用な私でも作る事が出来ました☆

まつりずし.jpg

参加した18人の方は、食の未来集会の部で、
遊佐のお米の話や「お米を登録して食べる」ということの意味を考え、
祭り寿司講習会の部では、
自分のお寿司の出来映えに大満足☆
お米の新規登録の申込みも2人ありました。
生活クラブの活動の意義や楽しさを味わってもらえた一日でした♪

浦安デポーフロア組合員の皆さん!
一年に一度 皆さんが毎月出資なさっている出資額が 
どのくらいになったか確認する 在高確認を、
今週1週間 11日まで フロアで実施しています。
確認のお電話がいっているかと思いますが、認印を持って
来所をお願いします。

在高.jpg

さて、在高の確認に加えて  お米の登録をお願いしています。
一年に一作しかできないお米を 何年もかけて工夫と努力を重ね 
農薬を極力抑えて「おいしさ」と「安心・安全」を組合員と共に作ってきたお米です。
生活クラブの組合員が「作ってくださいね」とお願して作ってもらっているこのお米、
生産者の汗と努力をこれからもずっと支えていくために 
ぜひ登録してくださいね。

ただいま、真砂デポーでは、
期間限定で加入した方へのプレゼントキャンペーン開催中♪♪♪
なんと、ミニサンプル3種類にジュース&牛乳までつく豪華なキャンペーン♪
生活クラブが味わえる美味しいキャンペーン♪
今だ!急げ♪真砂デポーへレッツゴー♪♪♪

こめちからの仲間.jpg

じゃじゃーん!とうとうスタートしました在高確認週間。
デポーのフロア組合員が年に一度、
自分の出資金在高をデポーに来て確かめる一週間です。
今年は7/5(月)?7/11(日)に開催。
在高2010 7.jpg

「まぁ‥私こんなに?!」
「あら♪ちょっとあなた、減資して旅行にでも行きなさいヨ!」
とかなんとか(笑)楽しく盛り上がっております。
(減資については9月頃情報セットにお知らせが入りますので

注意して見てくださいね)

そしてですね、たくさんの組合員さんにお米登録をすすめるチャンス☆なので、
1人1人に出来る限り丁寧に声をかけて登録の意義を伝えています。
昨日7/5(月)は、在高確認のワーク参加者・支部・フロアの頑張りで、
9人の新規登録がありました。

ではではこの一週間、みんなで頑張って参りま?す(^-^)乂(^o^)ノ

梅雨に入り、ぐんぐん成長している野菜です。

きゅうりはたくましく成長し花を咲かせ7月3日には2本収穫しました。
うどんこ病予防のため、わらを敷き、支柱とネットをつけました。

きゅうり・わら.jpg

つるなしインゲンも花を咲かせて、収穫されました。

 インゲンいっぱい.jpg

ミニトマトは支柱を立てました。
勢いがあります。

ミニトマト.jpg

じゃが芋は1/3収穫しました。
種芋は小さかったのに大きい芋が鈴なりです。

じゃが芋.jpg

2?3日おいていくと、目を見張るほどの勢いで
花を咲かせ実をつけています。
すごいですね?♪

   パインテール

 

花の会

 

昨年度 クラブだった「生活クラブ花の会」
今年は、チームとして 活動を始めています。
6月30日には、今年度2回目の花の会が開かれ、素敵な作品をフロアに飾ってくれています。
お買い物にいらしたら、ぜひお魚の冷蔵庫の上をご覧くださいね。 2010 6.jpg

今回は、「額のデザイン」というテーマで プリザーブドフラワーを使って シック
でもさわやかな作品が仕上がりました。
使ったお花は…
プリザーブドフラワー…オールドローズ(ピスタチオ)
                  ベイビーローズ(イエロー)
                  エデンローズミニ(ティネケホワイト)
              オリーブピック 
              ヤロウベリーピック(ホワイト)
              アイビーリーフ
              クロップボールピック(パープル)
              ユーカリピック
              ブラックベリー
              スパニッシュモス
                                です。

ベースがフレームで、いつもと違った雰囲気のアレンジメントに仕上がっていますね。

 

6月30日、前回のシフォンケーキ作りに引き続き、大塚先生をお招きして、
食の未来集会第二弾、米粉を使った丸パン作りを行いました。


参加者20名が各テーブルに分かれて、
北海道産強力粉と米粉が入ったパンを作りました。

生地が発酵している間に、登録してお米を食べる事は
生産者にとっても、消費材を食べる私達にとっても
よい事だというお話を聞きました。

 

発酵が終わり、ガス抜きしたパンを成型し、
焼く前に茶こしを使ってパンに米粉を振り掛けました。
焼き上がったパンはお土産に。
ふっくら柔らかく優しい味のするパンができました。

 

そのあと、大塚先生が作ってきて下さった「ご飯入りパンと鶏ハム」をいただきました。
生活クラブの鶏肉は抗生剤を使っていないし、臭みがなく、安心しておいしくいただけると
先生からお話がありました。

 

そして今回の「遊YOU米」の試食は、
「えのきだけ茶漬け入りと白米のおにぎり」にしていただきました。

先生が作ってきて下さった鶏ハムの漬け汁がもったいないわ…という事で、
えのきだけ茶漬けと溶きたまごをプラスして、即席スープも作りました。

○パン作り.jpg

次回は7月9日(金)谷津コミュニティーセンターでライフプラン講座&パエリア試食です。
デザートもお楽しみに。
まだ余裕がありますので、参加ご希望の方は
組合員事務局(電話)047-379-1540までお願いします。

ここは千葉市若葉区にある若葉保健福祉センター。
 貼ってます1.jpg


我がみつわ台デポー支部では、
毎年子育て支援を目的に『NPプログラム』を
開催しています。

今年は5/25?6/29、こちらを会場にして開催。
12人のお母さんが参加しました。


※『NPプログラム』

NP=ノーバディーズパーフェクト(カンペキな親はいない)

生活クラブのメニュー講座冊子「コミュニケーションひろば」に載る講座のひとつです。
ただいま美浜支部でも開催中♪

なので「おぉこれはチャンス!」とばかりに、
シャボン玉月間のポスターを張ってもらうようお願いしたところ↓↓↓

貼ってます2.jpgじゃーん!!
貼ってもらえましたv(^^)v
しかも出入り口の結構目につく場所です。
ありがとう!若葉保健福祉センターさん!

みんなで、合成洗剤を使わない生活を
すすめましょう(^-^)乂(^o^)ノ
              べるお

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