6月24日、船橋中央公民館で開催の「食の未来集会」は
遊佐のお米の登録を勧めるため、6月14・15日に生産者から伺った話をもとに
組合員さんに登録の意義を話しました。
今回10名参加申し込みがありましたが、![]()
当日参加が3名とかなり寂しい集会となりました。
船橋東支部の消費委員長から
こめ登録の意義などについて話してもらい、
参加した組合員さんと意見交換をしました。
その中で、タイ米騒動の頃に7割遊佐のお米を保障してくれたおかげで
お米を買うために店に並ぶことなく生活できたのは
登録していたおかげだと思って登録を続けている、と話すスタッフもいました。
またフードマイレージが気になるので
千葉のお米を登録しているという組合員さんがいました。
知人がお米を作っていて送ってもらっている組合員さんからは、
いつまで作ってもらえるかわからないが、
お米を作るのをやめて送ってもらえなくなったら
即登録します!と言う話も出ました。
試食会では、船橋東支部の重点品目である
ひじきドライパックを使った炊き込みご飯と白米、
ひじきドライパックと豆腐・鶏ひき肉を使ったハンバーグ、
レバーの竜田揚げを作り、
夏に向けて貧血予防レシピを用意しました。
またお米と麹で作った甘酒を凍らせて作るアイス、
重茂のワカメを使ったレシピの試食も用意しました。
レバーのタツタ揚げは託児のお子様も食べていました!
左手前が米粉で揚げた竜田揚げ右は片栗粉 ご飯、ワカメのトマトジュース炒め煮




