5月18日、千葉市中央コミュニティセンター会議室に、
千葉市在住の生活クラブ組合員5人と、
NPOせっけんの街 理事長の山部佳子さん、
千葉市の職員7人が集まりました。
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7月はシャボン玉月間。
毎年、市長から協賛メッセージをいただいているので
今年もそのお願いを兼ねて、
市の環境政策やせっけんの使用状況についての、
意見交換をしてきたのです。
千葉市の小学校120校中26校で、給食室で一部せっけんが
使われていることなどがわかりました。
市の職員とお話をするのは、ちょっぴり緊張しましたが
市民ネットワークちばの代理人である 小西由希子さんと
元代理人の竹内悦子さんも組合員代表として参加され、
慣れない行政との話し合いの橋渡しをしてくださいました。
こうした活動を地道でも続けていくことで、
お互いに理解が深まり、一緒に生活の中にある
有害化学物質の削減に取り組めるようになるのだと
思いました。
せっけんの街のキッチン&クリーンを、
1本お渡ししてきましたが、使ってくれるといいなあ?
リピーターになってくれたら、うれしいなあ
(ナチュラルライフを楽しむ会のI)




