浦安市は、「ヴィーナス計画」というゴミ減量・再資源化啓発プロジェクトに
取り組んでいます。
この「ヴィーナス」とは、静脈という意味だという事をご存知でしたか?
この日の午後に行われた、浦安市 都市環境部部長の
大野伸夫氏の講演で知りました。
生産→流通→消費→廃棄→生産→流通→…のスムースな流れを
人体の静脈にたとえて ネーミングされています。
(ちなみに 他自治体では 「ダイエット○○」とか
「シェイプアップ△△」等のゴミを減らすことに特化した
ネーミングが多いようです)
その流れをスムースにさせるために、
私たちに必要な事を、浦安市ではいろいろと提案しています。
そのひとつが、4Rのすすめです。
ちまたでは、3Rとよくいいますが、浦安市はその3Rに1Rを加えて
4Rにしています。
Refuse…リフューズ 断る
Reduce…リデュース 少なくする
Reuse…リユース 再使用
Recycle…リサイクル 再生利用
この中のReuse(リユース)は
私たちのグリーンシステムを利用すれば 簡単に取り組む事ができます。
タイヘイのおしょう油を使いきって、びんを
センター・デポーに戻せば 次は温州ミカンジュースのびんに
生まれ変わる。おいしいパスチャライズド牛乳を飲みきって
びんを返却すれば 洗びんされて 再び牛乳びんとして使われる というシステム。
ゴミの減量にはとっても有効な方法なんだと再確認するのと同時に、
生活クラブの組合員ならば当たり前の事が 社会の役に立っていると感じて
ちょっと嬉しかったりもしました(^^♪
今回の見学会では、自治体と共同で進める 有意義なせっけんの活動と
そのような取り組みでできたせっけんを利用し続ける意義を深く感じることができました。
また、私たちの住んでいる街のゴミへの取り組みを知ることで、生活クラブの取り組みを
続けていくことが地域のためになることを再確認でき
生活クラブの組合員でよかった?(*^^)vと思える一日でした。
(buhi-buhi)




