2月20日(土)浦安市のクリーンセンター&ヴィーナスプラザで
「石けん作りとクリーンセンター見学会」が開かれました。
今回は、みなさんもご存じのNPO法人せっけんの街が事務局をつとめる
「リサイクルせっけん協会」が、リサイクル石けんの製造技術向上のための研修会を
浦安市で開くのに合わせて、生活クラブ生協の組合員に向けて
「石けん作りの見学」と「クリーンセンター」の見学を企画しました。
「リサイクル石けん」って 何?
石けんは良く知っているけれど、リサイクル石けんって???
それは、家庭から出される廃食油(てんぷらなどをした後の残り油)を回収して作られた
石けんのことです。
くわしくは、NPO法人石けんの街のHP ここをクリックしてください。
浦安市のクリーンセンター内にあるヴィーナスプラザは、
ごみ減量化、資源の再利用を目的としたさまざまな体験教室や講座を通して、
リサイクルを実践する場です。
その中に、リサイクル石けんプラントがあるのをご存知でしたか?
今回は、そのプラントで実際に石けんができるまでを 見る事ができました。![]()
石けんが作られている間、クリーンセンターの見学も行われました。
市内の小学校4年生の社会科の授業では、このクリーンセンター見学が入ります。
それと同じコースを通って 浦安市のゴミの状況を確認しました。
そこで見つけたのがこの看板![]()
私たちは、ゴミを出して家の中をきれいにしても、その出したゴミが
魔法のように消えるわけではありません。
どんなに高温で燃やしても、焼却灰は残ります。
その焼却灰は、固めてコンクリートにしたりすることもできますが、
多くは県外(茨城県)の最終処分場に運んで埋め立てられます。
私たちのゴミは、税金を使って燃やされて県外に運ばれ、埋め立てられているのです。
もし ごみ処理に使われる税金を減らす事ができたら、教育や福祉にお金を回す事ができます。
私たちが何気なく出しているゴミ…それを減らしていく努力をしなければいけないと 強く感じました。
(buhi-buhi)




