12/25(金)船橋東支部では
『おにぎりつくろ、お魚たべよ』の親子企画を薬園台公民館でおこないました。
申込みが親子6組。スタッフを入れると25名の参加となりました。
まずはせっけんでしっかり手を洗い、お米のとぎ方をスタッフの門野さんに教わりました。
実際にお米をとぎ、水をかえてきれいになったところで炊飯セット。
その後船橋東支部のテーマ品の「古平パック」のお魚を紹介。
つみれにする魚はほっけで、それ以外の宗八かれいと柳の舞はブイヤベースに入りました。
つみれにするためにはほっけを三枚卸にしなくてはなりません。
ひとつ門野さんに見本を見せていただき、
その後支部リーダーと参加者のお母さんが1本ずつおろしました。
魚に対して垂直に包丁を入れて、そのまま包丁を動かす。簡単なようでなかなか難しかったです。

でも次回はできそうな気がします!自宅で再挑戦です。
3枚におろしたほっけを今度は皮と身に分けます。
魚を触るのを嫌がるかと思いきや、「皮はがしをやりたい」と立候補する女の子もいました。
身をはずし骨についている身も指やスプーンでとり、
2歳の男の子から10歳の女の子までが順番につみれつくりをしました。
写真は左利きの女の子なので包丁を左に持っている写真です。
こんな風にみんなでつみれをたたき、つみれを丸くしてお鍋に入れました。
おにぎりは一人2個作りました。
塩結びあり、ハート型や海苔をまいてまん丸おにぎりなど色々なおにぎりができました。
つみれ汁は子どもたちに大人気で、つみれがなくなっても汁だけ飲む子がたくさんいました。
それに比べてブイヤベースは大人のみ人気。子供にはなじみのない味だったかも知れません。
それでも古平パックのよさを分かってもらえたようです。
参加したお母さん方!ぜひ挑戦して作ってくださいね。
直ぐに注文して作りたいところですが、次の注文は9週。
ずいぶん先ですが、忘れずにOCRで注文してくださ?い。




