京葉ブロック

印旛せっけん情報センターに行ってきました?!

 

みなさん、せっけん使っていますか?
デポーフロアでは、「エスケーせっけん」の他に、
「せっけんの街」が作っている「リサイクルせっけん」を扱っています。
そのリサイクルせっけん作りが どのように行われているのか 
印旛せっけん情報センターへ、行ってきました。

 

「リサイクルせっけん」は、家庭や事業所(給食センターなど)から出される廃食油を
原料としているので、大手メーカーが作るせっけんと違って 
出来上がりが油の状態によってものすごく左右されるそうです。

 

この日、せっけんを焚いていたのは、
6月からこの印旛せっけん情報センターでせっけん作りに
取り組んでいらっしゃる鈴木さん。

油の状態を見ながら、苛性ソーダを加えて
せっけんを炊き上げていく作業は、本当に大変そうで 
気温や湿度も気にしながら 根気強く4時間近く
釜の前に立って作業をされていました。
その間、私たちは 台所用の粉せっけん「せっけんの街」や
サンプルの固形せっけんの包装作業をお手伝いしました。

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上の写真、新たに新事業を立ち上げ、高野豆腐作りに着手…!?ではなく、
これは台所用の詰め替え固形せっけんを乾燥させているところです。
この状態で1カ月近く乾燥させて、包装したのち 生活クラブに出荷されます。

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上の写真では、奥の大きな釜に、手前の羽が装着され 
せっけん成分をこの羽で撹拌しながら、焚き上げます。

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焚きあがった固形せっけんは飴色で、
どろっとしたまま容器に詰めていきます。
しばらくすると、表面が乾いてきて 軍手をした手で容器の中に
すきまなくきちんと入るように 上から軽く押してあげます。

?焚き上げから 梱包まで、ぜ?んぶ手作業の せっけんの街のリサイクルせっけん?

せっけん・洗剤というものは 世に数多とありますが、
この「せっけんの街」のせっけんのように私たちの台所に直結して、
廃食油を100パーセント有効に使うことを考え、
環境問題を深く追求して作られているせっけんは、
とっても貴重だと思いました。
このリサイクルせっけんを、一人でも多くの人が使って 
地球にやさしい生活が広がっていくといいなぁと思いながら、
せっけん工場を あとにしました。

せっけんの街のリサイクルせっけん ぜひ使ってみてくださいね?(^O^)/


それから、印旛せっけん情報センターでは 一人¥1000で
お試しセット付きの見学をすることができます。
ご興味のある方は、ぜひ支部まで「いきた?い!」の声を届けてくださいね。

 

せっけんの街の活動を もっと詳しくお知りになりたい方は、ここをクリック!

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