浦安デポー支部の「田んぼの学校」では、実は…9月21日に稲刈りに行ってきたんです。
すでに、周りの田んぼは稲刈りが終わっていて
5月に浦安デポー支部で田植えをした田んぼが 最後の収穫。
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たわわに実った黄金の稲穂を見ながら、実りの秋を実感しました。
畦道を歩くと、バッタやかえるが 私の通り道をあけるかのように 横によけていきます。
実るほど、頭の下がる稲穂かな…秋の風に吹かれながら、
頭の中をこの句が横切りました。
田植え・生き物調査・そして稲刈り…
私たちの主食ができるまでを実際に経験して得たものは、
大変大きかったと感じています。
何よりも、私たちの食べるお米を作ってくれている生産者の皆さんとの出会いは、
「顔の見える関係」がどういうものか実感し、米という消費材を通して生産者の皆さんへの
感謝と信頼を感じることができました。
また、コンクリートに囲まれた空間で生活している浦安の子どもたちにとって、
お米がとれるまでの経験は何物にもかえがたい体験になったと思います。
白いご飯をお茶碗に盛りながら「来年も、田植えしたいね」とつぶやくわが子を見て、
食べるものを作る経験をすることで 知識だけではない何かを感じていることを
親として嬉しく思いました。
山武郡市特別栽培米部会のみなさん ありがとうございました。
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お米作りに真摯に向き合っている生産者の皆さんの意欲にこたえるためにも、
組合員の皆さん お米は登録していただきましょうね!




