京葉ブロック

私市さんのお酢作りを見てきました!その3

若中 私市3.jpg次に「通気食酢発酵」のタンクを見に行きました。
見上げないといけないくらい大きなタンクで、休みなく作り続けていました。
こちらは、単一の酢酸菌で効率的に発酵させているそうです。

この次に、最初の部屋にあった米粉からお酒をつくる機械を見に行きました。
米粉からお酒をつくると、普通にお酒をつくるのに比べて、工程が少なくすむため、
2ヶ月でできるそうです。
そのお酒をもう一度発酵させて、さらにお酢に発酵して米酢にするそうです。
そのお隣では、今まで見てきた「静置食酢発酵」や「通気食酢発酵」でつくったお酢、米酢などを
さまざまにブレンドし、私たちの消費材となるお酢に仕上げていました。

最後に、充填プラントへ。
生活クラブの瓶は、リユース瓶(R瓶)ですが、キサイチでは、洗われて届けられた瓶を
さらに自社で洗瓶機にかけて汚れを確実に落としたり、割れがないかチェックしたりしていました。
そして、全数検品にかけています。(食品業界でここまで徹底してやるところはないそうです)

お酢などを充填した後、1本1本瓶を振って、人の目でおかしいところがないかチェックしていました。
R瓶は、手間をかけて丹念に洗わないといけないんだなぁと思いました。
これからは、瓶を使い終わったらすぐ洗って、なるべくきれいにして返さないといけないなぁと思いました。

(うっしー)

 

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